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2026/06/05

駅の階段を、おかあさまが、片手に荷物を持って、

駅の階段を、おかあさまが、片手に荷物を持って、もう一方に4歳くらいの男の子を抱えて降りていらした。男の子は、「重いから、重いから」と言い続け、おかあさまは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続けていらした。

 

降りきったら、男の子は、「重かったでしょう」と言って、それからうれしそうにスキップした。

 

夕方の駅は混んでいいて、ふたりの周りを人の渦ができる。

 

#クオリア日記

6月 5, 2026 at 06:49 午後 |