全力を尽くしてやりきった後にある涙の氷を、ライオンよ、滑走して飛べ!
全力を尽くしてやりきった後にある涙の氷を、ライオンよ、滑走して飛べ!
オリンピックのフィギュアの団体を見ていたら、最後の男子フリーの演技で、アメリカのイリア・マリニン選手が、ふわっと後ろに飛んで、バク転した。
あれれ? これ、オリンピックでやってよかったんだっけ?
解説を聞いていたら、バックフリップ、2024年から? やって良いようになったらしい。
そうだったのか!
マリニン選手、豪放な演技で、凄いと思った。
日本の佐藤駿選手の完璧な演技は本当に胸熱だった。しかし、ジャンプを失敗したマリニン選手に、少しだけ及ばなかった。
佐藤選手が、得点を聞いて、号泣されている姿に感動した。
チーム・ジャパンがチームUSAに及ばなかったのは残念だったけど、氷上のライオンのようなマリニン選手の演技を生で見られてよかった。
佐藤選手も、初のオリンピックでのこの経験は一生記憶に残るだろう。
全力を尽くしてやりきった後にある涙の氷を、ライオンよ、滑走して飛べ! そして侍よ、たたずまいで向き合え!!
(クオリア日記)
2月 9, 2026 at 07:27 午前 | Permalink
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