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2026/01/28

うすぼんやりと記憶のタグが残っていて、それが心やからだを導くことの不思議さ

うすぼんやりと記憶のタグが残っていて、それが心やからだを導くことの不思議さ

 

 福岡を仕事の合間に歩いていたら、見覚えるのある公園に来て、そのあたりに、なつかしい喫茶店があった。

 

 ここに最後に来たの、20年くらい前かもしれない。

 

 それ以来、そのお店のイメージだけがあって、福岡・博多に来るたびに、心の深層のどこかに、なんとなく求める気持ちがあった。

 

 今日、歩いていたら、ああ、確かこのあたりにと思って探したら、確かにあった。

 

 老舗のお店らしい。

 

 入って、モンブランとコーヒーを注文して、本格的に仕事に入る前に、この文章を書いている。

 

 うすぼんやりと記憶のタグが残っていて、それが心やからだを導くことの不思議さについて。

 

 人生で、そのようなことが、もっとも大きな恵みをもたらすような気がする。

 

(クオリア日記)

1月 28, 2026 at 02:15 午後 |