自分があのうちの一人だったら
佐賀駅にはミスタードーナッツがあって、ちょっとした空き時間に助かる。
地元の方々がいらしていて、まったりされていて、憩いの場所になっているようだ。
以前、福島県のいわきに行った時、駅前にミスタードーナッツがあって、高校生たちがたくさんいた。
2月だったか、とても寒い季節で、でも、浜通りはあまり雪が降らないから、乾いた風が吹いていた。
佐賀駅のミスドに座って、あのときのことを思い出す。
時々、自分が高校生としてその街にいて、仲間と話す場所を見つけるとしたどうだったろうと想像してみることがある。
朝、ランニングをしている時に、お堀端を、ヘルメットをかぶった高校生たちが自転車に乗って通学していた。
自分があのうちの一人だったらどうだったろうと考える。
もっと、「一つの意識」仮説からみれば、あり得ないことではない。
(クオリア日記)
1月 19, 2026 at 09:03 午前 | Permalink
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