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2013/04/20

ぼくらはみんな生きている

コンビニに行くときに、ズボンのポケットにつっこんだお札の種類とか枚数を間違えて、レジでひやひやすることってあるよね。

今朝がそうだった。ぼうっとして品物を入れて、レジに立ってポケットから出したときに、しまったと思った。

積み上がっていく数字を見ながら、気もそぞろ。「箸いれますか」「温めますか」/「いや」「いいです」と答えながら、もし足りなかったら、なんと言おうと考えている。

「あの、すみません、お金が足りなくって。」

そのあと、どれを要りません、と言うか、頭の中でシミュレーションする。やっぱり、炭酸飲料かな。レジの人、笑うかな。

カゴの中の品数が3点になったとき、薄日が差し始めた。

だいじょうぶそうだ!

結果、57円差でオッケーだった。足取りも軽く外に出た。

それにしても、コンビニ財政が窮迫するときの、あの胸をしめつけられるような感じって、何なのだろう。

いやあ、ぼくらはみんな生きているね。

4月 20, 2013 at 11:53 午前 |