郡司ペギオ幸夫からのメール。
金曜日の大阪大学でのセッションについて、郡司ペギオ幸夫からメールが来た。
これは何なんだ! (笑)。
以前、郡司と4年間神戸大学で一緒だった池上高志が、郡司からの三行のメールでアタマを抱えていたことがあった。
塩谷賢も「乱入」するというし、金曜日が楽しみだ!
___________________
郡司です
読みました。いいですね。
茂木との似たとこと、違うとことか。
ドレツケ読んで、クオリアの自然化を過度に叫ぶと、
進化をつけたさねばらなくなる、というのがわかりやすいと思う。
オートポイエシスも大森さんもそうだった。
意識の問題を身体性の動的成立=生成として落とせる、というのが
最近やっていることで、群れが一個の身体をもっている
という強い主張の意味の身体性は、科学としていけると思う。
かに、やどかりでデータもとってます。
ただしそのために、現在=偶然=邂逅の内部観測=予期
を考える必要があり、そのために、偶然の一方の極限、可能性=未来
他方の極限、必然性=過去をとると、端的に矛盾する(可能性と必然性)ものが、
現在においては、潜在性と実現性として動的にイコールとなって、矛盾しない。
そのような偶然=現在を構想することが、群れの身体、身体性には
どうしても必要。
というわけで、九鬼が要点?檜垣さんの解説いれて

郡司ペギオ幸夫氏。
大阪大学でのセッション。
http://tokimeki.hus.osaka-u.ac.jp/
1月 18, 2011 at 11:27 午前 | Permalink
最近のコメント