神津島、丸金の塩辛
先日、伊豆諸島のPTA総会で神津島を訪問したとき、懇親会で出た塩辛が美味くてうまくて、二皿も三皿も食べてしまった。
そうしたら、その塩辛を作っていたのは、懇親会の司会をしていた人だった。石野田富士雄さん! 一人二役!
翌朝、地図にあったので、ふらふらと丸金商店を訪ねた。神津島の街は気持ちいい。心惹かれる細い道があり、風がくるりと回って木々へと誘う。
あった! 丸金商店。しかも、ちょうど石野田さんがバイクに乗って帰ってきた。
「おやじさん! 見つけましたよ!」
店の中を見せていただいた。丸金の塩辛は赤イカを使っている。島のひとたちが丹念にさばく。何よりもピリ辛がうまい。おやじさんが手を広げる。なんと、島とうがらしを使っているのだという。
そうか、あのうまさの秘密は、赤イカと島唐辛子だったか。
戻ってきて、毎朝丸金の塩辛でご飯を食べている。まったく飽きない。今朝も、葱とお湯をかけて食べた。丸金のオヤジさん、ありがとう。神津島に行ったら、また散歩してふらふらとうかがいますね!

丸金商店の雄姿。神津島の街中にあります。

丸金の塩辛。うまい。

おいしさの秘密、島とうがらし。

島とうがらしを持った、丸金の石野田富士雄さん
丸金商店のホームページ
http://marukin-shouten.com/index.htm
10月 31, 2010 at 08:11 午前 | Permalink
最近のコメント