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2010/08/06

生きるエネルギー

生きるエネルギーのトータルの絶対量のようなものがあって、それが大きいと、下流にさまざまな構造が形成されてくる。

 一方、生きるエネルギーが低いと、どうしても「省エネ」モードになる。今のルールの枠内でやったり、制度を前提にその中でうまくやろうとしたり、予定調和でさざ波を立てないようにしようと考える。
 
 昨今の日本人は、生きるエネルギーの絶対量が足りないのかもしれぬ。

8月 6, 2010 at 07:33 午前 |