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2010/06/30

ピッチの上で、彼らの胸に去来した思い

小学校も中学校の時も、高校の時も、サッカーが大好きだった。

もちろん、うまくはなかったが、一生懸命やった。ボールを追いかけて、相手にタックルしたりした。

今だったら、ソッコーでイエローカードだろう。

大学でも、サッカーの授業をとった。駒場のフィールドを、一生懸命走り回った。

当時のことを思い出すと、サッカーというのがいかに難しいスポーツかわかる。必死で、全速で走り回っても、何ともならないんだよね。

日本代表の選手は、一人ひとり、本当に凄いレベルで、なんであんなことができるのだろうと思う。

もちろん、オレみたいなヘタッピイと比べるのも失礼だと思います。

パラグアイ戦、感動した。45分×2回、延長戦15分を二回、そしてPK戦。

死力を尽くして、走り回って、転んで、それでも立ち上がって、最後に残念ながら負けてしまった。

何も言うことなどありません。
ただ、ありがとう。

これまで、ユースの時から一生懸命練習して、選び抜かれて、日本代表になって。夢の舞台に立った。
ピッチの上で、彼らの胸に去来した思いは、いかばかりのものだったか。

ワールドカップという、すべてのサッカーをやる人にとっての最高の舞台。そこであなたたちが見せてくれた魂が白熱するような時間を、決して忘れません。

6月 30, 2010 at 08:06 午前 |