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2010/04/04

御柱

「木落し」の興奮。

「川越し」の熱狂。

やがて、御柱は諏訪大社に安置される。

立てられた御柱は、すべてがそぎ落とされた静謐なたたずまいを見せる。

諏訪の人たちは、木が山を下りて神になるという。

その曳航に多くの人がかかわり、思いが流れ込むからこそ、御柱には神が宿るに至るのだ。


木落し。斜面を落ちる直前の御柱。


川越し。冷たい水の中で懸命に御柱を引く人たち。


川越し。メドでこで気勢を上げる氏子たち。



全てが終わった後に訪れる静謐。
前回の祭で、諏訪大社上社本宮に立てられた御柱。

4月 4, 2010 at 09:57 午前 |