« Willingness to pay | トップページ | 塩谷賢と確率の話をした。 »

2010/03/02

自分の手の感覚自体が若返ったような

ゼミの合間にバドミントンをやるのが楽しい。

石川哲朗が、新しいシャトルを持ってきてくれた。

そうしたら、人間というのはごく小さな手応えの変化を感じるもので、一二回打っただけで、「おお、これはいいじゃないか!」と叫びたくなった。

シャトルが弾むので、自分の手の感覚自体が若返ったような気持ちになる。

シャトルが新しくなって、一足先に右手に春が来た。

石川哲朗の日記にも、関係した記述があります。

Open-Ended 風上と風下、あきれるほどの空振り 

3月 2, 2010 at 08:05 午前 |