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2010/03/21

片面印刷

変な夢をみた。

渋谷のセンター街みたいなところで、へんな兄ちゃんに絡まれた。

困って、「じゃあ、警察に行こう」といったら、兄ちゃんも納得して一緒にきた。ところが、警察官は、他の人に道を教えるのに忙しくて、こっちを見てくれないのである。

仕方がないから、近くの路地で兄ちゃんと立ち話をしていると、「金をよこせ」という。「やっぱりそうか」と思って、「いくらほしいんだ」と言ったら、兄ちゃんは「15万円だ」という。「そりゃあ、あまりに高い」と言ったら、兄ちゃんは「じゃあ、5万円でいい」という。

ぼくは兄ちゃんと話すのが面倒になってきていたので、「ちょっと待ってね」と兄ちゃんに言って、財布の中を調べてみた。そうしたら、入っている一万円札が、不思議なことにどれも一つの面が真っ白になっている。「あれ、最近の一万円札って、片面が白かったのか?」と思う。

「このまま渡しちゃおうか」とも思ったけれども、あとで片面印刷だとばれて、兄ちゃんがおいかけてきても面倒だ。

どうしよう、どうしようと財布の中をいくら調べても、どのお札も片面印刷で困っていたところで目が覚めた。

3月 21, 2010 at 08:04 午前 |