アメリカに来て、和牛というのも何かと思って
今起きた。
日本は夜だが、アメリカはこれから活動開始である。
昨日、仕事を終えて夕飯はステーキハウスに行った。
ぼくはリブアイ・ステーキにした。
メニューを見て、びっくりした。
「日本から輸入の、100%純正和牛ビーフ」というメニューがあって、他のメニューとは段違いの110ドルという値段がついている。
アメリカに来て、和牛というのも何かと思って、誰も注文しなかったが、やはりサシが入っているのだろうか。
何だか元気のない日本だけれども、このように外国から高く評価される文化もある。
自分たちの良いところをメタ認知して、磨いていくしかないだろう。

リック・バロンの家で、象の置物を見つめる笠原裕明さん

雪の中、さあ、仕事を開始。

過去40年分のカレンダーの前で

圧倒的に高い和牛ビーフ
2月 7, 2010 at 09:18 午後 | Permalink
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コメント
きょう(日本時間の午後6時半)、職場から家に帰ってTVを見ていたら、大根おろし添えの肉や、照り焼き風の肉をはさんだ和風ホットドッグ「JAPADOG」を売っている屋台の映像が出ていた。場所は今度のオリンピック開催に沸く、カナダのバンクーバー。
すし、和牛、照り焼き・・・ご存知のように今や日本食もすっかり国際化した。が・・・それを作って海外に広めているのは「人間」。
日本と言う国の、一番の資源は、人材しかない。
ちなみに先に紹介したホットドッグの屋台の社長も、日本人だった。
P・s・二枚目のお写真、茂木さんのお鼻の穴が心なしか広がっているように見えましたが、気のせいでしょうか(微笑)。
投稿: 銀鏡反応 | 2010/02/08 21:46:01
茂木さん、Hello(^-^)色々な画像とか文♪いつもありがとうございます♪(^-^)yところで、茂木さん♪100%?♪和牛いいですね♪私も食べたいです
♪(^3^)(笑)うらめしや〜♪(笑)(^.^)それでは茂木さん、また今度です。
投稿: 水饅頭 | 2010/02/08 19:05:29
110ドルの和牛
はて
誰が
注文するのでしょうか?
ランチ or ?
投稿: 岡島妙英 | 2010/02/08 10:23:42
リック・バロンさんのお宅の
ブルーのソファとインテリアの
色合いが良いですね~?
さあ~と、仕事開始の表情に・・・ちょっと・・うふふ。
寒そうですが、頑張ってくださいね~☆
帰りの飛行機は、お気を付けて下さいね!
投稿: 桜ボタン | 2010/02/08 3:33:09
茂木健一郎様
今日のmissionを楽しまれてくださいネ☆
日本の良さをメタ認知ですね。
しみじみと考えます。
投稿: Yoshiko.T | 2010/02/08 0:36:28
こんにちは
>「日本から輸入の、100%純正和牛ビーフ」というメニューがあって、他のメニューとは段違いの110ドルという値段がついている。
>アメリカに来て、和牛というのも何かと思って、誰も注文しなかったが、やはりサシが入っているのだろうか。
>何だか元気のない日本だけれども、このように外国から高く評価される文化もある。
>自分たちの良いところをメタ認知して、磨いていくしかないだろう。
日本は資源がない貿易国家、資源は人材だけ、人材に投資をするしかないでしょう。
>リック・バロンの家で、象の置物を見つめる笠原裕明さん
笠原さんの写真が、ゲストを迎える家の主人のようで面白い。(^^)
投稿: 純正和牛のクオリアby片上泰助(^^) | 2010/02/08 0:29:13