« 「茂木さん、このごろ白ばかりですね」 | トップページ | 本当にバカだねえ。楽しいねえ。 »
朝日カルチャーセンター 新宿教室 「脳とこころを考える」 脳と想像力
第二回
2010年2月12日(金)18時30分〜20時30分 朝日カルチャーセンター新宿
詳細
2月 12, 2010 at 08:04 午前 | Permalink
この記事へのトラックバック一覧です: (本日)朝日カルチャーセンター 脳と想像力:
Jill Priceさんの記憶能力は超人的といったらいいのか、とにかく驚きました。 もし自分が彼女と同じ症状だったらと想像するだけでも耐えきれない思いです。 精神的に参ってしまっただろうし、 恐らく人生において多くのことを諦め、手放したかもしれません。 Jillさんは自身の能力を”a burden”とおっしゃいましたが、 この言葉で彼女の思いを全て語り尽くしているような気がします。
ただ、そういった苦悩を受け入れ、 彼女は自分を見失わずに「今」を生きている。 その生きる姿勢こそが彼女の優れた能力といえないでしょうか。 (どれをもって能力、または病気と捉えたらよいの かわからなくなってきました)
私たちは未来に思いを馳せて、 時に過去の出来事が足かせとなってしまうけれど、 大切なのは「今」という時間帯において何をしているかということ。 授業で論文を読み、動画でJillさんの様子を拝見しながらそう感じました。
次回の講義も楽しみにしてます☆ どうもありがとうございました。
投稿: YSaitoh | 2010/02/14 0:28:43
ほんとうに。
前半はおもに脳をつかって、後半はこころをつかって、茂木先生の御講義に参加させていただいた、それで最後にはもっともっと聴きたいと思わせられて終わっちゃいました、まいった、って感じの2時間でした。
映画も、とてもよかったです。小津安二郎作品はよく知りませんので、全部見たいと思いました。台詞が深くてすてきで、脚本を蓼科の山荘に籠ってお二人で練り上げている場面を想像してみましたが、どうして「秋刀魚の味」というタイトルなのだろう?と、茂木先生に質問したかったです。
投稿: michiko | 2010/02/13 14:34:59
昨日の茂木さんの講座は、とても面白かったです。 一見、普通の人なのに、特殊な記憶力を持つって、どういう気分なんでしょうね。本人はその事に気づかれるまで、覚えていることが当たり前のことだと思ってらしたそうですが。 ただ年代記のように淡々とした事実として覚えているのか、その時の感情も常に伴っているのか。 自分に起こったことはすべて覚えているはずなのに、授業で学んだことを覚えている訳ではないのはどういうことなのでしょう? 試験は記憶力問題ではないとはいっても、学校で受けた授業の記憶は、どこにいっちゃってるんでしょうね。記憶はあるけど、何とも結びつかないで、脳の引き出しの中に孤立してるということなのでしょうか?うーん、不思議です。
私は秀でている記憶力はないですが、苦手な分野ならあります。 体で覚えることが、どうも苦手なのです。これはどういう訳なのだろう。。。と思っていましたが、脳のある部位に何かが?(^_^;) そういえば、子供のとき追突事故に遭って頭をぶつけた覚えが。。。! 関係ないか。。。
Kim Peekさんが亡くなられたのは、お気の毒でした。 彼に尽くしてきたお父様は大丈夫なのでしょうか?心配ですね。
もっとお話しをいろいろ伺いたかったです。 機会がありましたら、いつか。
投稿: 楠 | 2010/02/13 12:08:10
日本が成長できないのは、教育とマスコミにも責任の一端があると思います。
学校教育において、決められた解でなければ、少し間違った だけでも全てが否定される。これは現代の小学校でも同じなのか、と 授業参観に行って落胆しました。これでは個性も伸びません。
会社に入り、自分の意見を主張しようものならのけ者扱いされる。 つまり聞く側の意欲がなく、全てを穏便に、自分の責任にならないようやり過ごす。 だから若い優秀な部下は、しまいには何も主張しなくなる。
マスコミは相変わらず批判ばかり展開しています。 記事はどれもいい加減で、借りてきた言葉を並べただけの、深い洞察もない 誤った記事が多いです。記者自らの言葉ではなく、にわか勉強で言葉を並べて いるだけだということは、その分野のプロがみればすぐ分かります。 これも残念なことです。
教育で画一的な人に育てられ、社会に出ても自己表現ができる環境は少なく、 報道を見れば批判ばかりで建設的な意見はない。 報道の力は強いですから、これに国民は洗脳され、他人の誤った非建設的な 意見を鵜呑みにしてしまう。そして悪循環に陥る・・・。 もちろん例外はありますが、これでは日本の行く末は暗いですね。
茂木先生の仰るとおりだと感じました。
投稿: 細田 | 2010/02/13 2:16:57
世界で4人の超記憶力のある人、その二人に会ってこられたなんて、茂木先生凄いすね^^、 茂木先生に質問できませんでしたが、先生には、そのような記憶の能力はないのでしょうか・・、同じようなものでなくても、得意な能力?!知りたいですね~~~~ ダスティンホフマンのレインマンの映画、何度か見ました、 あのご本人にお会いになったなんて! 私はトム・ハンクスが好みなんですよ、いつか何かチャンスがあったら会ってきてくださいね、 フォレストガンプのあこがれるわけではありませんが、あのような心の人に心を動かされます、 後楽園に、シュリンプ料理のガンプのレストランありますよね、ご存知ですか^^ 間接的にでも、興味のある人に知っている人が実際にあったということは、何かがすごく近くなったように錯覚出来て、楽しくなれます、 今夜は、何度も見たことのある「秋刀魚の味]をまた見てしまいました、、父にそっくりの笠智衆さん・・・ 時代背景と私たちの家族に似ており、また泣けてしまいました 電車に乗って、茂木先生の不リスクをかむ音を3回お聴きして、 泣かされた帰ってきましたが、はっきりとした収穫は語れませんが、妙に心が動かされた講座でした 何十年も昔、嫁ぐ日の私とかわした父の声、そして、娘を嫁がせた後の 私たち夫婦の虚脱感が重なり、今夜は帰りの電車でも涙が出てきました 脳への刺激は、思わぬ形で、現れますね 先生の日本の現状に対する悲劇的認識には寒気がいたしました 亡くなった甥と意見を戦わした内容が、現実化しかけているようで、 首をかしげつつも、あらたに宿題として考えてみようと思っています どうもありがとうございました^^
投稿: reiko.G | 2010/02/12 23:55:14
今日はどんな講義が受けられるのか楽しみですが・・寒いです! ガラス窓についた露が、ツツツ~・・・と滑り落ちています、 透明な幾筋から見える景色が、寒そう・・・ でも、出かけます、 決めたことなので、 自分にファイト! の声かけをしました^^ reiko.G
投稿: reiko.G | 2010/02/12 13:10:03
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
Jill Priceさんの記憶能力は超人的といったらいいのか、とにかく驚きました。
もし自分が彼女と同じ症状だったらと想像するだけでも耐えきれない思いです。
精神的に参ってしまっただろうし、
恐らく人生において多くのことを諦め、手放したかもしれません。
Jillさんは自身の能力を”a burden”とおっしゃいましたが、
この言葉で彼女の思いを全て語り尽くしているような気がします。
ただ、そういった苦悩を受け入れ、
彼女は自分を見失わずに「今」を生きている。
その生きる姿勢こそが彼女の優れた能力といえないでしょうか。
(どれをもって能力、または病気と捉えたらよいの
かわからなくなってきました)
私たちは未来に思いを馳せて、
時に過去の出来事が足かせとなってしまうけれど、
大切なのは「今」という時間帯において何をしているかということ。
授業で論文を読み、動画でJillさんの様子を拝見しながらそう感じました。
次回の講義も楽しみにしてます☆
どうもありがとうございました。
投稿: YSaitoh | 2010/02/14 0:28:43
ほんとうに。
前半はおもに脳をつかって、後半はこころをつかって、茂木先生の御講義に参加させていただいた、それで最後にはもっともっと聴きたいと思わせられて終わっちゃいました、まいった、って感じの2時間でした。
映画も、とてもよかったです。小津安二郎作品はよく知りませんので、全部見たいと思いました。台詞が深くてすてきで、脚本を蓼科の山荘に籠ってお二人で練り上げている場面を想像してみましたが、どうして「秋刀魚の味」というタイトルなのだろう?と、茂木先生に質問したかったです。
投稿: michiko | 2010/02/13 14:34:59
昨日の茂木さんの講座は、とても面白かったです。
一見、普通の人なのに、特殊な記憶力を持つって、どういう気分なんでしょうね。本人はその事に気づかれるまで、覚えていることが当たり前のことだと思ってらしたそうですが。
ただ年代記のように淡々とした事実として覚えているのか、その時の感情も常に伴っているのか。
自分に起こったことはすべて覚えているはずなのに、授業で学んだことを覚えている訳ではないのはどういうことなのでしょう?
試験は記憶力問題ではないとはいっても、学校で受けた授業の記憶は、どこにいっちゃってるんでしょうね。記憶はあるけど、何とも結びつかないで、脳の引き出しの中に孤立してるということなのでしょうか?うーん、不思議です。
私は秀でている記憶力はないですが、苦手な分野ならあります。
体で覚えることが、どうも苦手なのです。これはどういう訳なのだろう。。。と思っていましたが、脳のある部位に何かが?(^_^;)
そういえば、子供のとき追突事故に遭って頭をぶつけた覚えが。。。!
関係ないか。。。
Kim Peekさんが亡くなられたのは、お気の毒でした。
彼に尽くしてきたお父様は大丈夫なのでしょうか?心配ですね。
もっとお話しをいろいろ伺いたかったです。
機会がありましたら、いつか。
投稿: 楠 | 2010/02/13 12:08:10
日本が成長できないのは、教育とマスコミにも責任の一端があると思います。
学校教育において、決められた解でなければ、少し間違った
だけでも全てが否定される。これは現代の小学校でも同じなのか、と
授業参観に行って落胆しました。これでは個性も伸びません。
会社に入り、自分の意見を主張しようものならのけ者扱いされる。
つまり聞く側の意欲がなく、全てを穏便に、自分の責任にならないようやり過ごす。
だから若い優秀な部下は、しまいには何も主張しなくなる。
マスコミは相変わらず批判ばかり展開しています。
記事はどれもいい加減で、借りてきた言葉を並べただけの、深い洞察もない
誤った記事が多いです。記者自らの言葉ではなく、にわか勉強で言葉を並べて
いるだけだということは、その分野のプロがみればすぐ分かります。
これも残念なことです。
教育で画一的な人に育てられ、社会に出ても自己表現ができる環境は少なく、
報道を見れば批判ばかりで建設的な意見はない。
報道の力は強いですから、これに国民は洗脳され、他人の誤った非建設的な
意見を鵜呑みにしてしまう。そして悪循環に陥る・・・。
もちろん例外はありますが、これでは日本の行く末は暗いですね。
茂木先生の仰るとおりだと感じました。
投稿: 細田 | 2010/02/13 2:16:57
世界で4人の超記憶力のある人、その二人に会ってこられたなんて、茂木先生凄いすね^^、
茂木先生に質問できませんでしたが、先生には、そのような記憶の能力はないのでしょうか・・、同じようなものでなくても、得意な能力?!知りたいですね~~~~
ダスティンホフマンのレインマンの映画、何度か見ました、
あのご本人にお会いになったなんて! 私はトム・ハンクスが好みなんですよ、いつか何かチャンスがあったら会ってきてくださいね、
フォレストガンプのあこがれるわけではありませんが、あのような心の人に心を動かされます、 後楽園に、シュリンプ料理のガンプのレストランありますよね、ご存知ですか^^
間接的にでも、興味のある人に知っている人が実際にあったということは、何かがすごく近くなったように錯覚出来て、楽しくなれます、
今夜は、何度も見たことのある「秋刀魚の味]をまた見てしまいました、、父にそっくりの笠智衆さん・・・ 時代背景と私たちの家族に似ており、また泣けてしまいました
電車に乗って、茂木先生の不リスクをかむ音を3回お聴きして、
泣かされた帰ってきましたが、はっきりとした収穫は語れませんが、妙に心が動かされた講座でした
何十年も昔、嫁ぐ日の私とかわした父の声、そして、娘を嫁がせた後の
私たち夫婦の虚脱感が重なり、今夜は帰りの電車でも涙が出てきました
脳への刺激は、思わぬ形で、現れますね
先生の日本の現状に対する悲劇的認識には寒気がいたしました
亡くなった甥と意見を戦わした内容が、現実化しかけているようで、
首をかしげつつも、あらたに宿題として考えてみようと思っています
どうもありがとうございました^^
投稿: reiko.G | 2010/02/12 23:55:14
今日はどんな講義が受けられるのか楽しみですが・・寒いです!
ガラス窓についた露が、ツツツ~・・・と滑り落ちています、
透明な幾筋から見える景色が、寒そう・・・
でも、出かけます、 決めたことなので、
自分にファイト! の声かけをしました^^ reiko.G
投稿: reiko.G | 2010/02/12 13:10:03