NTT R&D フォーラム
中央線を三鷹で降りて、NTT武蔵野研究開発センタにお邪魔した。
NTT R&D フォーラム2010。研究開発の様子を、拝見した。
とても面白かった。これからのICTにおいて、NTTが構築してきたインフラは、大きな支えになる。
たとえば、今注目を浴びているAmazon Kindle, Sony Reader, iPadなどの電子書籍、映画流通においても、ユーザーが特にキャリアとの関係を意識しなくても、out of the boxですぐにサービスが利用できる。そんな時代がすぐそこまで来ている。
その結果、携帯電話のネットワークが支えるビジネスの範囲が、拡大し始めた。たとえば電子書籍においては、NTTは、日本で言えば日販や東販のコラボレーター、ないしはコンペティターになりつつある。
論理的に考えれば、以前から明らかだったこと。そのようなことが、いよいよ現実のこととなりつつある。今、無線・有線のICTに絡んで、取り組むべきこと、やるべきことのto do listはきわめて多い。
エキサイティングな時代がやってきた。
情報ネットワーク時代の偶有性の問題に絞って、一時間お話する。とても良いオーディエンスだった。
NTTの数々の素晴らしい研究を見せていただいた。
ありがとうございました!
https://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/lecture/index.html
2月 25, 2010 at 07:39 午前 | Permalink
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