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2010/02/02

プロフェッショナル 牛田貢平

サラリーマンは、スジを通せ
~鉄道ダイヤ作成・牛田貢平~

 「時刻表は商品である」という牛田さんの言葉を、素晴らしいと思った。
 日本の「ものづくり」の精神が称揚される。ここで、「ものづくり」とは、必ずしも「モノ」に限られるのではない。目に見えない「ソフト」もまた、大切な「ものづくり」の対象である。

 「ものづくり」精神を、目に見えないものへと広げる。日本経済の活性化は、この一点にかかっていると言ってもよいだろう。牛田さんの生き方に、その突破口へのヒントがある。
 
 そして、誰にとっても切実な、組織との関係をどのように考え、そうして自分の創造性を発揮するのかとうう命題についても、牛田さんは素晴らしいインスピレーションを与えてくれるのだ。

 必見。

NHK総合
2010年2月2日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

日経BPコラム 組織の中の「異分子」が生きる道
鉄道ダイヤ作成・牛田貢平(produced and written by 渡辺和博)

2月 2, 2010 at 07:11 午前 |

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2月2日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、鉄道ダイヤを作成する牛田貢平さんが出演。 [続きを読む]

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こんにちは。「星の王子様の宝箱」(stars-treasure)です。   本日 [続きを読む]

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今回はすごかった。もう一回見てます。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 サラリーマンは、スジを通せ 〜鉄道ダイヤ作成・牛田貢平〜 ... [続きを読む]

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コメント

今まで何も知らないで電車に乗っていたので、ハッと思うことが沢山ありました!


過程を知ることは重要なことですね。ともすれば全て当たり前だと思って人生を終えてしまう可能性だってあるかもしれません。


牛田さんの仕事に対する姿勢、生き方,,,とても考えさせられました。☆☆☆

投稿: wahine | 2010/02/03 7:43:31

茂木サン、 「すじ屋」牛田さんのお仕事。
きめ細かいスケジュールを組み、お客様の顔を浮かべ、知恵をだし、快適な運行ダイヤをめざす。
組織の中にいながらの難しさや 強く変化していく事にどう折り合いをつけていくかです。

牛田さん、これからもスムーズな電車運行 よろしくお願いします

投稿: サラリン | 2010/02/03 0:01:05

茂木先生、こんぱんわ。

牛田さんという方、もちろん優れた「プロフェッショナル」なのですが、何かもっと「ホンモノ」なものを感じました。

選ばれた人の特別な「ホンモノ」ではなくて、誰の心の中にもある素朴な「ホンモノ」です!

今夜は、ステキな夢を見るかも。

投稿: るび | 2010/02/02 23:13:29

放送を見て、牛田さんが現場へ足を向けられている姿に、嗚呼この方は『現場第一』『乗客第一』を貫いておられるのだなぁ、としみじみ。

かつていわゆる「鉄ちゃん」だったという牛田さん。大好きだった運転手のポジションから「スジ屋」に移られた時、気持ちの切り替えをしていたというからすごい。(自分だったら、なかなか出来ないに相違ない)

運行時刻の計算に、なんと!そろばんを使ってするとは、そこまで細やかにダイヤグラムの作成と修正をするのだなぁ、これには・・・実に驚いた!さらに驚いたのは、スジ屋という数字に関わる仕事をしているのに、数字が苦手だといわれたこと。意地になってやっているなんていわれていたが、その視線の向こうには、いつも地下鉄に乗って通勤するお客さんたちの姿が見えていたに違いない。

そして、女性の網タイツと重なるくらいに、ダイヤグラムの残像までも・・・。(微笑)

ただ一本のダイヤ改正でも、改正する意味があると見れば、前例がないからといって渋る上司と対立してでも、諦めずに訴えていく牛田さん。

少しでもお客さんに快適に乗ってもらうために、ほんのちょっとの改善点も見逃さない姿勢。

あくまで己のいる現場で責任を果たしぬく仕事の姿勢。見習わなくてはならないことがいっぱいだ。

「社畜」と言われがちなサラリーマン。でも、周りの常識にとらわれず、組織とつながりながら、それに埋没しすぎず、己の考えと信念を貫き通す牛田さんのありようは、『嗚呼・・・!いまの世にはこんなサラリーマンもいるのだ!』と思わせてくれる。

投稿: 銀鏡反応 | 2010/02/02 22:55:48

今宵の放映を、楽しみにしています。

“スジを通す”スジ屋・牛田さん。かっこいいなぁ・・・!

組織の中で、自分が『創造者』として如何にしてバランスを取りながら、何処まで己を貫いていけるか、それがとても大事のような気がしている。

自分は東京メトロとか、地下鉄の類にはたまにしか乗らないけれど、つまりはJRばかり利用しているだけなのだが、メトロにせよJRにせよ、事故のない限り、時刻表どおりにホームに滑り込んでくる、電車たちの正確さには時々ながら驚いている。

そんな時刻表のダイアグラムを決めている牛田さんのような方が居られるからこそ、日本の鉄道の正確さは信頼されているのだなぁと思う。

「時刻表は商品である」・・・ハードウェアにばかり傾きがちな、日本の「ものづくり」のベクトルを時刻という「見えないもの」に向けている言葉だと思う。

今宵はしっかり、牛田さんの“スジを通す”姿を拝見したい!

投稿: 銀鏡反応 | 2010/02/02 21:22:28

   
   茂木先生
     
       お体回復なされましたでしょうか?

       明大以来、心配致しております


       『スジ屋』って

       牛田様のことでしたのね・・・!

投稿: 岡島妙英 | 2010/02/02 21:19:11

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