石川が、論文読んでいてチェゴヤ忘れちゃったぞ
ゼミの前に、五反田のチェゴヤでご飯を食べていた。
店の外をぼんやり見ていたら、見覚えのあるやつが通り過ぎる。
あわてて走って店を出て、後ろから声をかけた。
「おーい、石川、こっちこっち!」
石川哲朗は、読んでいた論文から目を話して、ぼんやりとした顔で戻ってきた。
「あれ、チェゴヤスタートだって、さっきメールしたんだけど、まだ読んでいなかったか。」
「流れていましたね。読みました。」
「じゃあ、何で通り過ぎたんだ?」
「チェゴヤ行こうと思っていたんですが、論文読んでいて忘れてしまって通り過ぎてしまいました。」
うほほ。石川、なかなか進歩しているな。
「おい、聞け聞け。石川が、論文読んでいてチェゴヤ忘れちゃったぞ。すごいな。明日のブログに書こう。」
石川哲朗もブログに書いたので、同じ出来事を二人の視点から見ることができる。
http://d.hatena.ne.jp/openlimit/20100224

石川哲朗氏
2月 25, 2010 at 10:02 午前 | Permalink
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