『プロフェッショナルの言葉』
『プロフェッショナルの言葉』
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班
幻冬舎
NHKの「プロフェッショナル」制作班の人たちが共同執筆した『プロフェッショナルの言葉』は、仕事をする上で、生きていく中での糧になる「珠玉の言葉」を集めた本です。
「カメラの前で語られ、番組のなかで放送されたものだけでなく、酒席で聞いたひと言から仕事の合間の雑談の一片まで、長期密着取材の間に担当ディレクターの心に突き刺さり、放送後、かなりの時間を経た今も忘れられない言葉です。」とチーフ・プロデューサーの有吉伸人さんは書きます。
たった一つの言葉に出会うことで、人生が変わるかもしれない。その一つの言葉は、この本のどこかの頁で、あなたとの出会いを待っているかもしれません。
一つひとつの言葉に込められた、一人の職業人としての人生の奥行きと重み。読者にとっても、一生忘れられない一冊となるでしょう。
「人のためには強くなれる。自分や金のためには、それほど強くなれません。」 宇都宮健児(弁護士)
「この子は、死ぬために生まれてきたんじゃない」 佐野俊二(小児心臓外科医)
「その仕事に向いているかどうかは、世の中の方がよく分かっている」 鈴木成一(装丁家)
「一瞬で消えるものの方が、永く記憶に残るのです。」 野村陽一(花火師)
「批評家になるな。いつも批判される側でいろ。」 上山博康(脳神経外科医)
ー『プロフェッショナルの言葉』に収められたプロフェッショナルたちの言葉よりー

『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演されたプロフェッショナルの一人、鈴木成一さんによる装丁も必見です!
2月 25, 2010 at 08:33 午前 | Permalink
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