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2010/01/06

Things in the periphery

Things in the periphery

周辺視野に見えているもの

The Qualia Journal

6th January 2010

http://qualiajournal.blogspot.com/

1月 6, 2010 at 07:42 午前 |

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コメント

Important article.
Why do we need to see things
in the periphery ?

I feel it is also needed to grow a theme
in the creative process,
but as widely and ripely as possible.

The peripheral catch seems to complete
our hastiness and various limits,
those are moral, ethical, cognitional,
perceptional and aesthetic ones.

The picture makes us know
how free and vague our glance is.

投稿: 島唄子 | 2010/01/06 19:22:26

周辺視野で見えてるものって大切なんですね~
宮本武蔵みたい?!ブリューゲルの絵は楽しいですね
まさに周辺視野絵画です?!
あ、あと申し遅れましたがドイツ語のブログ、かっこいいです!
憧れのドイツ語
でも私にはドイツ語は記号に見えました(笑)英語も記号に見えます。言葉って記号なんですね?
反対に日本語も外国の人には奇妙に見えることでしょう。
急に言葉が不思議になってしまいました。

投稿: 眠り猫2 | 2010/01/06 17:59:07

上野でブリューゲル展を雑踏の中で眺めたのは随分以前、
ブリューゲルの絵の中の登場人数を、はるかにしのぐ
アート好きで埋まっていました

早々に退散、バベルの塔は見えなかったけどもういいや~
そんな気持ちで、美術書を開いて、父譲りの大きな虫眼鏡で
画面を舐めるようにながめていくと、
いつのまにかに引き込まれていくブリューゲルの絵の世界、

喧嘩してたり食べてたり、パンツもない子供をひっ抱えて走るママ、
隅の方で死んでしまったかのような浮浪者、ちょっといい服の親方風、旅人まで一緒になって飲んだり笑ったり・・、犬や鶏も一緒になんか食べてたり・・、何時まで見ても飽かない庶民の暮らしの現場、
ブリュウゲル一族と、その画風の変遷に、心を奪われるものを感じます
美術書を閉じて、 
現場より中継でした、NHKっていいたくなりそう・・(笑)
 
昔は、主人の里などへ行くと、通りを歩くだけで、まるで
ブリューゲルの世界、みんないろんなポーズで生活をあらわにし、
人柄まであからさまになるほどの、人懐っこさがあふれていました、
風に乗って漂よって来る磯の香・・、軒をくぐると、真っ暗な長く広い土間の空間、これから訪れる新たな人々との出会い、
新とは、希望と明るさだけではとらえられない、菅買うを味わったことが思い出されます

真実はいつの時代もどの国においても一つ、庶民の日々の暮らしの中に
喜怒哀楽とともにありますね
 主人とウイーンに行った時、途中でティータイムを取りながら美術史美術館をゆっくり歩きました
一日中歩いたような気がするほど・・・贅沢な時間でした

ある場所で遭遇、なんと! バベルの塔! 驚きました~
2.3人がしばらく立ち止まっては去って行く程度、
まさに立ちすくんで、眺めました~~
 出会いというものの不思議を想い、やはり本物の前で受ける感動は
凄いな~ッと、やっと会えたね~ そんな気分でした

主人の学友がお正月に連絡が入った方を含め、昨年は4人亡くなりました、私もこの数年に、大切な友は身内との永遠の別れをしました

身近にあるもの周辺にある大切なものへの
有り難さを、ひしと感じる齢になった感がいたします

汝の若い日に・・ との言葉が聞こえてきそうです

大切なものとの出会いを峻別する力は、若い日には、遠かった・・
さあ、来週から、またコーラスの練習,茂木先生の講座もスタート、ちびった絵筆も新しくしたいし、
病気で明け暮れた昨年はもう遠くに去ったはず・・
そんな気持ちのする、穏やかな朝です 
先生、今年もどうぞよろしく^^
reiko.G
                   

投稿: R.グランマ | 2010/01/06 11:20:30

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