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2010/01/09

The world at large is never to know.

The world at large is never to know.

世界はそれを決して知るに至らない

The Qualia Journal

9th January 2010

http://qualiajournal.blogspot.com/

1月 9, 2010 at 08:43 午前 |

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コメント

人との出会いの、不思議の妙を味わいうことは
自分を客観視する気持ちと一緒ですね、
自分を見つめているときより、感性が意外と正直ですよね・・
それでも、その正直な気持ちが言葉になったとき、果たして自分の感性と有っているかどうかは、わからないでしょうね・・
人と向かい合うとき、人の心は変化する・・気がつかなくても、

言葉の限界を感じます、
私は甘受した思いを伝えたい、芽生えたものを伝えたい気持ちが強い方だとおもいますが、

永遠に伝わっていないはずの感受性を、伝えたいと思って何かに転嫁する、それが生きてる喜びの一つなのではないでしょうか
味わいのない人生とは、感じない人生

譬え言葉で表現できない時が来ても
感性というものは、迷路の様な小さな水路をたどって流れだし、
表現の出口を探します、
静やかにしみ出すように伝えていく、心ってだから抱きしめたくなるのかもしれませんね

幼い日に何もなかった浦上の地で成長しましたが
言葉や教えはなくとも、人生において何が大切なことかを知らせ続けてくれた様な気がします、私にとっては浦上天主堂の鐘の音が、迷える私を今日まで幸せを感じるこころへ誘ってくれているような感じがします

何故なのかは私にもわかりませんが・・
最初に言葉ありき、の言葉という表現には
言葉以前の上の息吹の様な、それを感じる人の感性
その作用が、存在しているからかもしれませんね・・

三四郎の迷える羊のつぶやきが聞こえてくるようですね・・^^
わからないけど・・^^

            reiko.G

投稿: R.グランマ | 2010/01/09 19:00:19

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