« かなり高い蓋然性を持ってある言明をすること | トップページ | 表現者としての美しい魂 »

2010/01/26

プロフェッショナル 小野二郎

修業は、一生終わらない

~すし職人・小野二郎~

寿司界の至宝、小野二郎さん。

世界最高齢の「三つ星シェフ」として、ギネスブックにも認定される。

そのお仕事ぶりからは、一つの道を究めることの素晴らしさ、厳しさが伝わってくる。

今回、多くの声にお応えしてアンコール放送します。

新たに取材したVTRも加わって、「小野二郎の世界」をたっぷり堪能することができます。

乞うご期待!

NHK総合
2010年1月26日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

日経BPコラム 9割の「見えない仕事」を突き詰める
~すし職人 小野二郎~ (produced and written by 渡辺和博)

1月 26, 2010 at 07:40 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 小野二郎:

» 小野二郎 すし職人 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』 トラックバック ねぎぽか
すし職人の小野二郎さんがNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演。 [続きを読む]

受信: 2010/01/26 8:36:06

» 修業は一生終わらない!鮨職人・小野二郎さん トラックバック 星の王子様の宝箱
こんにちは。「星の王子様の宝箱」(stars-treasure)です。   本日 [続きを読む]

受信: 2010/01/27 0:05:29

» 小野二郎 寿司 浜松 トラックバック 冬の星空
茂木健一郎 クオリア日記: プロフェッショナル 小野二郎 すし職人小野二郎さんの回は、茂木先生は、とても楽しいそうでしたね!先生はおすしお好きですか? 小野二郎氏の背筋をピンと伸ばして歩く姿と礼儀正しさが、美味しいおすしをにぎる秘訣なのでしょうか。包丁さばきと二本の手で作り出す、「食の芸術」、 ...(続きを読む) お休みができたら、旅行に出かけたいなぁ〜。いまどきは、人気のリゾート地ならば、あの有名な.....(続きを読む)NHKのプロフェッショナルでやってた 寿司 職人の方の情報ありませんか?見... [続きを読む]

受信: 2010/01/27 18:18:03

コメント

日経コラムのほうでしたか、

仕事の「9割」はお客さんの見えないところで済んでいるのだと小野さんは言う。そこには2つの意味がある。寿司を握る前には、既に9割の仕事が済んでいるということと、普通のお客さんが素人の目で見えるところは1割くらいしかない、ということだ。見えるところ以外の9割の部分がちゃんとしていないと名店にはなれない。


と書いてありました。

2つ目の意味を、了解するのがむずかしい。「普通のお客さんが素人の目で見えるところは1割くらいしかない」ならば、多くの人々がひきつけられるようなこと、おきるでしょうか 。。。

小野さんご自身の、寿司づくりというお仕事への畏敬の念や謙虚なお気持ちが含まれているのかもしれませんが。

映像では2つ目の意味もたやすく察することができたかもしれません。

投稿: | 2010/01/27 14:03:30

   
   再放送

      「ありがとうございます」

       スキヤバシ二郎に

       是非無理をしてでも

       後悔しないためにも

       「行って来たい」と

       思います

投稿: | 2010/01/27 1:34:46

茂木健一郎さま 今晩m(_ _)mすし職人小野二郎さんの回は、茂木先生は、とても楽しいそうでしたね!先生はおすしお好きですか? 小野二郎氏の背筋をピンと伸ばして歩く姿と礼儀正しさが、美味しいおすしをにぎる秘訣なのでしょうか。包丁さばきと二本の手で作り出す、「食の芸術」、小野二郎氏の食の美にうっとりといたしました。今すぐに、お店にお伺いして、おすしをいただきたくなりました。まだ、美味しいおすしをにぎるのに、「何かある」とおっしゃる小野二郎氏の言葉に、この方のゆるぎない若さの秘訣があるのだなーと関心もいたしました。何歳になっても、自分への挑戦は大切なのですね!

投稿: | 2010/01/26 23:17:41

小野二郎さんのお姿・・・久々に拝見しました。

ミシュランの三ツ星を獲得されたときの「耳が遠いんで・・・」という二郎さんの、戸惑いの表情がまぶたに焼きつく。

今改めて、二郎握りを見ると、つくづくこれは本当に「食べる芸術」だと思い知らされた。美しい!

そのつくりの、一つ一つに、お客さんへの細やかな心づくしが見えてくる。それが、二郎握りを美しいものにしているのだなぁ。

七つの歳から、今の今まで、ずっと高みを目指しつづけてこられた二郎さん。

ひとつの道を極め尽くしつづけた、職人の凛とした姿が、ここにあると思った。

どうか何時までも美しく、凛々しい二郎さんであってほしいと思う。

投稿: | 2010/01/26 22:46:34

寿司界の至宝、小野二郎さんの世界、拝見したい ..
実際のおすしも頂きたいです...

茂木先生やスタッフの皆様はきっと御相伴に与られるのでしょう ><..

私の hometown 福岡(博多)は新鮮な魚がいっぱい。至宝、小野二郎さんはいらっしゃいませんがどこのお店もおいしいです。もちろんその中でもランクはあって、とってもおいしいから so-so まであります。なにが threshold なのでしょう。とにかく番組を拝見できたら、と思います。

投稿: | 2010/01/26 17:59:14

コメントを書く