週刊ポスト 脳のトリセツ 〝脳の高度成長〟を保つコツ
2010年2月5日号
脳のトリセツ 第27回
〝脳の高度成長〟を保つコツ
デフレ時代の今は、自分の脳を低成長社会から切り離す=
「デカップリング」させることが自己防衛の智恵なのである。
抜粋
脳と社会の関係も同じこと。日本の高度経済成長時代には、「モーレツ社員」というように、社会の動きとシンクロすることで脳が活性化された。今は、むしろ「デカップリング」することが重要。社会とは関係なく、自分の脳の中を、かつての高度経済成長期と同じ血がたぎるような状態にしてしまえばいいのである。
そのためには、受け身の姿勢ではいけない。「やるべきこと」が与えられるまで待っているのでは、経済の停滞にお付き合いしてしまうことになる。自分のやりたいことは、自分で決める。そして、社会の動きと「デカップリング」させる。これが、「デフレ」の時代に自分の脳を守り、内面の「高度成長期」を維持するために不可欠な、自己防衛の智恵なのである。
全文は「週刊ポスト」でお読み下さい。
1月 28, 2010 at 08:06 午前 | Permalink
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» 第 562話 デカップリングにこだわる脳 トラックバック 進化する怪物たち
今日は 新しい言葉を ひとつ覚えました。
もちろんその情報の種は いつものように茂木さん。
では なぜこの言葉が 今日の私に腹に落ちたのか?
この辺から 説明していきます。
数日前にご紹介した 同士のブログから
今、中国はものすごい勢いで成長を
遂げており、GDPは今年中に日本を抜き、世界2位の経済大国に。
さらに、20年後の2030年にはアメリカを抜き、
世界一の経済大国になるとの予想が立てられているそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
どちらが... [続きを読む]
受信: 2010/01/28 22:41:50
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コメント
社会がどうあろうと、・・・仮令どんどんデフレが進行しようとも、自分の心の中・・・脳の中は、いつも熱く、前向きに燃えていること。常に希望の光を自分の脳の中に光らせておくこと。
こうしておけば、どんなに世の中が悪くなろうと、負けずに乗り越えていけるはず。
今回の連載を拝見して、何があっても希望の炎をたぎらせて生きることの大切さを改めて感じた。
投稿: 銀鏡反応 | 2010/01/28 21:51:05
茂木先生おはようございます。
脳のトリセツとても共感できました。
私もその意識で毎日取り組んでいますし、これからもより意識を高めて信念を貫こうと思っています。
私のようなサラリーマンにはモチベーションの浮き沈みが激しく、たまにネガティブな言動をする時があります。
人にはそれぞれモチベーションの保ち方というのがあると思います。
家族、恋人、お金、夢、目標のために日々仕事を頑張っている方々が多いと思いますが、私の場合、夢を実現するための信念のみです。
もしよろしければ、茂木先生のモチベーションの保ち方・高め方をお教え頂けないでしょうか。
長畑 純一
投稿: 長畑純一 | 2010/01/28 11:49:42