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2010/01/28

奥田知志さん

『おはようニッポン』で、北九州でホームレス支援を続ける奥田知志さんの活動が取り上げられいた。

奥田さんは、『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも出演された。

絆が、人を生かすから

改めて、なんと温かい、素晴らしい人なのだろうと思った。

誰でも、ホームレスになる可能性がある。自分のこととして、感じ、考えることが必要なのだと思う。

NPO法人 北九州ホームレス支援機構

1月 28, 2010 at 08:06 午前 |

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» カンテツな女 トラックバック 須磨寺ものがたり
「カンテツな女」って何? その意味がわからず、何かの略語だろうと想像を巡らせる。 深夜から夜を徹して働き、朝を迎える女の人のことをいうらしい。 [続きを読む]

受信: 2010/01/28 12:15:19

コメント

茂木サン、奥田さんの回は拝見しておりませんでした。
いろいろな生き方がありますね。
どんなことがあっても、なにかしらの小さくても希望という光を見つけ、
信じて、生きて行くことを心掛けたい。

もし、どうしょうもなく、行き場のない時には、家族を思い出し、帰って来てください。
あなたを温かく迎え、湯気が上がったご飯を一緒に食べましょう。
あなたが 気持ちも体も元気になるまで ゆっくりしてください。

家族はそんな思いでいます。

奥田さんも お体を大切に お力が発揮できますように。


投稿: サラリン | 2010/01/29 1:20:50

久しぶりに、奥田牧師とお仲間の皆さんの活動を拝見しました。世の中全般、乾いていると思いますが、本当に温まりました。

投稿: よみひとしらず | 2010/01/28 22:34:38

奥田さんは、かけがえのないひとりとしての個人を、大切にして下さる方だと思います。

マザーテレサもそうでしたよね。

強いと思って他人を高見から裁いている者だって、数十年たてば体が弱くなるのだから、そのことを考えればみんな弱者なわけです。

とゆうより、誰もが明日どうなるかなんてわからないわけでして。

社会に希望があるとしたら、奥田さんのような方達が、静かにでも確かにたき火を燃やし続けていてくださること……

「私がただひとつ嫌だなと思う人間のタイプは、他人を批判する時だけ自分は道徳家であるような種類の人間である」

遠藤周作さんの言葉ですが、本当にそうだなぁって思います(もちろんかけがえのない他人に、傷害を与えた人は厳しくされるべきですが)
今は命の価値そのものが薄くなって、みんな自分が生き残るのが大変で、他人を顧みる余裕がないような時代ですが、やっぱり人間らしさを取り戻したいなぁって思います。

その為には哲学が必要なのかも知れませんよね。茂木さん!脳科学的にヒューマニティのリカバリーは可能なのでしょうか?!ところでおなかの具合はもぅ大丈夫ですか?どうかお大事になさって下さい。

投稿: 眠り猫2 | 2010/01/28 18:04:35

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