プロフェッショナル 浅川智恵子
プロフェッショナル 仕事の流儀
あきらめなければ、道はひらける
~研究者・浅川智恵子~
浅川さんが教えてくれるのは、
挑戦し続けることの大切さ。
人間は、挑戦できる存在。
誰でも、どこでも。
こうしてはいられない。
浅川さんのお話をうかがうと、
そんな思いに
駆り立てられます。

NHK総合
2010年1月12日(火)22:00〜22:49
http://www.nhk.or.jp/professional/
日経BPコラム 一生追い続ける課題に出逢う喜び 研究者・浅川智恵子 (produced and written by 渡辺和博)
1月 12, 2010 at 09:27 午前 | Permalink
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1月12日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、研究者の浅川智恵子さんが出演。 [続きを読む]
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内容は研究者の浅川智恵子さんが14歳の時に、プールの事故が原因で完全に視力を失ったこと。
研究テーマはIT技術を使って、誰でも簡単に手に入れられるようにすることすなわち”ITのバリアフリー”を進めること。具体的にはホームページを音声で読み上げるソフトウェアなどを開発して世界最大のコンピューター企業からIBMの最高技術職であるIBMフェロー技術者の最高職位に抜擢された仕事場のようすと娘さんとの買い物などのプライベートシーンなど。
〜あきらめなければ、道はひらける〜がサブ・タイトル
年齢は番組HPによ... [続きを読む]
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受信: 2010/01/13 22:15:47
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コメント
浅川 智恵子 さんについて茂木さんの番組で知りました。
ただただ、ことばを失いました。
感動は易く、行いは難し。
同じ一度きりの人生、決意をあらたにしました。
投稿: 金太郎 | 2010/01/21 13:19:15
こんばんは 茂木サン 。浅川 智恵子サン の 現在の研究は、 視覚障害の方にも インターネットが、楽しく使えるソフトの開発。
視覚の補足を 聴覚で補う事は、有るとしても それを自ら 開発する側のご努力は、
どれだけ大変だったことでしょうか。
ゆっくり言葉を選び、 淡々と自身を振り返る。
意志が固く、強い浅川サンですね。
「プロフェッショナル」はこんなに素晴らしい日本人を どんどん紹介する番組であって欲しい。
「大変な道の先に、見えない何かを見てみたい。」その為に 努力する。
新年早々 意欲と 元気のお年玉を頂いた気持ちになりました。
投稿: サラリン | 2010/01/12 23:58:53
茂木さん、番組を拝見いたしました。
浅川さんのお仕事は、これから「先」、まだまだ可能性を
秘めている分野で、その成果がとても楽しみですね!!
「ITのバリアフリー」って、クオリアを突き詰めていく様
な感じ、ですね?!
番組を拝見していて、なんだか自分の‘質感’がモゾモゾ
~!っとしてくる様な、妙な感じを味わいました。
浅川さんが、「わくわくする可能性」と言う表現をしてお
られましたが、なんとなくわかる様な気がいたします。
感性に訴える様な言葉、その質感を‘音声化’しなければ
~!!と言うことなのでしょうか~?!
と~っても「難しいこと!」だと思うのですが、でも、皆
さんの熱意で、難所を切り抜けて突破しそうな感じがあり
ますね!!(楽しみですね!!)
「ささやきインターフェース」で、たとえば、「季節感」
であったり、場所の雰囲気であったり、‘言葉の立体化’
って言うのでしょうか~?!そういう事が出来る日も近い
のではないでしょうか~???
「点字」は1割の方が理解していらっしゃるというお話し
でしたが、私が昨年まで住んでいたマンションの1階には
「手話喫茶」があり、そこでお聴きしたお話しでも、手話
がわかる、出来る人はと~っても少ないということでした。
(健常者以外の方で、不自由な方でもなかなか出来ないら
しいのです。)
こうした難しい、もどかしい中で、「ITのバリアフリー」
は大きな意味がある様に思いました。
誰でも社会に出られて、当たり前の事の様に「情報入手」
できる、そんな‘バリアフリー’を目指して・・・。
この研究は、広く、いろ~んな方々のお役に立つはずですね。
目が不自由な方以外にも、高齢者の方々などにも。
浅川さんたちの研究が世界を変える日は近い!! そんな印象

を受けました。
では、おやすみなさい。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2010/01/12 23:38:39
初めまして。
浅川智恵子さんは本当にすごい方ですね。
心から尊敬できます。
勇気をもらいました!
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
この番組が大好きです!
これからも放送を楽しみにしています。
投稿: 子燕 | 2010/01/12 23:35:06
・・・人間は、挑戦できる存在。
あきらめなければ、道はひらける
挑戦し続けることの大切さ・・・
挑戦しよう
あきらめずに
投稿: 岡島妙英 | 2010/01/12 23:33:23
茂木先生、番組拝見しました。そして、凄く感動しました!
浅川さん、静かで凛とされた美しい方ですが、内面はとても熱い方だと思います!
「大変だった」その言葉の重み。その大変な方を常に選択してきた重み。百合のように気高い方だなぁって思います。
浅川さんの生き様を拝見して、最近読んだV・E・フランクルの思想を思い出しました。
「 自分にしかできない仕事、代替不能な「私」を待ってくれている人たち。私たちはいかなる状況においても、自分の「唯一性」を発揮することはできる」
(山田邦男著/苦しみの中でこそあなたは輝く/PHP出版)より。
浅川さん達の仕事は、今も未来の人達も無数の方々が待ち焦がれていると思います!
素晴らしい番組をありがとうございましたm(_ _)m
投稿: 眠り猫2 | 2010/01/12 23:11:45
茂木先生、見せていただきました
浅川さんの潜在能力への信頼と挑戦していくお姿に
感動いたしました
ハンディをハンディと心から認識し、打ちのめされて初めて未来へのスタートができるのかもしれませんね
回避できないものは、そのまま受容してしまう、大らかさと、たゆまぬ努力は、生まれつき並の人ではないですね~ 素晴らしい!
試練は人間の脳に何か革命の様な影響を与え続けて行く力をつけるのに不可欠なのかもしれませんね、
あきらめなければ道は開ける、私にできることは限られている、
裏腹の様な理論が、どこかで必ず一致する点があると向かっていかれる
姿に、心を打たれました、日本の女性、素晴らしい、
僅かな事で、悲しまないぞって、思えてきました、
人間の能力って、素晴らしいですね!
見る側の人間として、今夜は、私も浅川さんのおかげで、
番組の見る担当としての役割だったように感じました
事象に対応する際の、人間の姿勢はちょっとしたきっかけで、
変わるものですね^^
とても新鮮な時間、ありがとうございました^^
✿ささやきインターフェースの様な

茂木先生のクオリア日記の言葉の持つ意味、
広場に集えてうれしいです では、 reiko.G
投稿: R.グランマ | 2010/01/12 23:11:43
放送を拝見したあと、一人の人間の、不可能を可能にせんとする挑戦力のすさまじさ、また素晴らしさに、胸打たれる思いになった。
10代の少女時代に、光を失ってからの、苦しみの連続。
それでも決してあきらめずに、自らの選んだ厳しい道を歩まれた浅川さん。
彼女の原動力は、“その先に何があるのだろう?”という未来・未知の分野への飽くなき望みだった。
その望みあるゆえに、数え切れない困難も、数多在りし壁も突破し、ついにHPを音声で読み上げるという、画期的なユーザーインターフェイスの開発に成功出来たのだ。不可能だと思われていたことを可能にしたのだ。
五体満足なのに、高いハードルの如き困難に、チャレンジしようとしないなんて、茂木さんではないが、『こうしちゃいられない』。何とかがんばらないといけない!そう思わせてくれた、今夜の放送でした。
世界中に14億人はいるという、インターネットの恩恵にあずかれない人々の為の、そして万人の為の“愛のある”次世代ITインターフェイスの誕生が、浅川さんとそのグループの手から、是非、生み出されてほしいと願わずには居られない。
投稿: 銀鏡反応 | 2010/01/12 23:05:59
興味深く視聴させていただきました。
番組を見させていただいて、昔のOSを目指しているように感じられたのですが、勘違いでしょうか。
ソフトそのものに全てを望むのでは無く、ホームページ作成ソフトとの連携というのはどうなんでしょうか?
作成ソフトそのものにも役割分担をしてもらい、相乗効果を持たせるというのは一つのアプローチだと思うのですが。
投稿: きよかわ | 2010/01/12 23:01:10
2010年1月12日(火)22:00〜22:49放送のやつは絶対に見ます!!!
投稿: ファルコン | 2010/01/12 21:14:40
ハンディがあっても、何かにチャレンジする。
ハンディがなくても、なんにでもチャレンジする。
人間はみんな『チャレンジド』でなくてはならない。
視力を失った人々、その他コンピュータがうまく使えない人々のために、浅川さんの人生をかけた奮闘・努力は、これからも続けられるのだろう。
そう遠くない未来に、必ずや、浅川さんの研究成果が、世界中のITを万人にやさしく使えるものに変えるに違いない。
今夜の放送が今から楽しみです!
投稿: 銀鏡反応 | 2010/01/12 20:21:59
「予告」の段階でスゴイものを感じました☆
投稿: ふぉれすと | 2010/01/12 11:21:52