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2010/01/27

明治大学 脳科学と哲学の対話 (本日)

脳科学と哲学の対話

第五回題目:<新しい学>へ向けての対話 ースピノザ、ヴィトゲンシュタインから

2010年1月27日(水)16時20分〜17時50分

明治大学駿河台校舎アカデミーコモン
3階 アカデミーホール


合田正人教授「フランス文学演習」の枠で開催されますが、どなたでも聴講可です。

詳細

1月 27, 2010 at 07:51 午前 |

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コメント

茂木先生こんばんは。
体調がよくない中での講演お疲れ様でした。私は幸運にも全てに参加することができました。そして最終回で気がつきました。

合田先生は、脳科学的立場での茂木先生を逃さなかった。
しかしながら、たしかにマッシュアップされたような気がしました。
それか今日お話された中で出てきた、
コンティンジェンシー理論のような(使い方間違っていたらすいません)受動性もあったのではないでしょうか。
少なくとも、私自身は哲学にとても興味がわきました。
これから沢山勉強していきたいと思います。最後の質問者の幸運な(幸運でないかもしれませんが)キマイラについての悩みを
「こりゃなんとかして答えをださなくては」などと呑気に考えてしまう私達がいたりして…。
こういった事には敏感にそして心中は常に熱くありたいです。
茂木先生の着ていたTシャツは、おやつのカールでは?

投稿: hide | 2010/01/27 23:30:19

茂木様

「読む、書く、話す」脳活用術を読み、茂木さんに2つ質問があります。

1.外国語を学ぶ時にタブーはあるかどうか
(ex:英語を学ぶ時は日本語を一切使わない)

2.第2言語をマスターする方法

例えば母語が日本語の20歳の青年がいるとします。外国語は全くできません。そんな青年が、日本語は全く通じず、日本語と共通点がほとんどない言語の国に行き、生活することになりました。青年はBody Languageを使い何とか生活はできます。ある日青年は、現地の人から1対1の個人授業を受けることになりました。意味は全く分かりませんが、文字らしきものを見て個々の発音を学んでいます。(英語で表現すると、aを指さしてエーみたいな感じ) それから、現地の人が文章を読んで、その後同じように繰り返します。その後は、ひたすら音読を繰り返します。この過程を経て青年は、日本語を理解しているように第2言語をマスターすることはできますか? 脳科学の観点から見て、間違った第2言語のマスター方法はあるのでしょうか? 僕の個人的な意見としては、Aという言語を学ぶ場合、別のBという言語を使ってマスターすることはできないと考えています。(日本人が英語を学ぼうとしているのに、一生懸命日本語を使って英語をマスターしようとしているみたいに) そもそも、ある言語を他の言語に翻訳することなんて可能なのでしょうか? 名詞は翻訳できる単語もあると思いますが、目に見えない言葉の場合に、なぜ他の国の言葉に翻訳できているのか分かりません。(ex:腕時計を指さしてアメリカ人がwatchと言えば、日本人は腕時計は英語でwatchって言うのかと思いますが、アメリカ人がneuroと言って日本人が"神経"と翻訳できているのか) 茂木先生はどのようにお考えですか?

お忙しいとは思いますが、返信よろしくお願いします。

Takao

投稿: 久島貴雄 | 2010/01/27 21:44:38

追伸

死は人生における出来事ではない。
死を人は体験しない。
我々の人生には終わりがない。
それは丁度我々の視野に限界がないのと同様にである。

時間と空間の中にある人生の謎の解決は時間と空間の外にある(論考)

ウィトゲンシュタイン

投稿: 眠り猫2 | 2010/01/27 19:03:48

追伸

死は人生における出来事ではない。
死を人は体験しない。
我々の人生には終わりがない。
それは丁度我々の視野に限界がないのと同様にである。
時間と空間の中にある人生の謎の解決は時間と空間の外にある(論考)

ウィトゲンシュタイン

投稿: 眠り猫2 | 2010/01/27 19:02:52

茂木サン、おなか痛いの大丈夫ですか?!(><;)
きっとお風邪ですね~俺はコート着ないんだぜポリシーで、おなかが冷えちゃったのでは?
せめて寅さんみたいな毛糸の腹巻きして下さい~(T_T)(プレゼントしたい位です。きっと可愛いですよ
そぅ、治るまではおなか休めた方がいいと思います!
お大事になさって下さいませm(_ _)m

今日の講義、伺いました♪
今日でおしまいなんて凄く残念ですが、勉強になりました♪
合田先生、茂木先生本当にありがとうございます♪

個人的には難しかったのですが、今後はウィトゲンシュタインと、脳とクオリアと、それから合田先生のレビナスと、スピノザを読んでようと思います。

意識とは何かのお題は、イターナルリドル?ですね♪
朝起きて意識が戻るの不思議ですし♪

そぅ、世界で唯一人の時に倫理って存在するのでしょうか?
自由意志は私はあると思います。例えばアウシュビッツで、自分もおなかがすいているのに、死にゆく他者にパンを分け与えるのは自由意志です。
イリュージョンを超えた自由意志があると思います。そこに人間の可塑性(尊厳)があるのではないでしょうか?

ではまた♪

投稿: 眠り猫2 | 2010/01/27 18:57:41

茂木健一郎様
拝聴させていただきたいのですが、
遠方のため行けません。とても残念です。

投稿: Yoshiko.T | 2010/01/27 11:21:40

    

   聴講に
      間に合いそうです


        「ありがとうございます」

投稿: 岡島妙英 | 2010/01/27 10:37:24

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