新潮社の本棚
新潮社には、10万部を超えた本だけが革装されて並べられる「殿堂」の部屋がある。
先日の仕事の際に、久しぶりにこの殿堂部屋を訪れた。
拙著『ひらめき脳』もあるはずなのだが、たまたま見あたらなかった。
「誰かがデザインの参考にするために持ち出しているのでしょう」と北本さん。
新潮社というぼくが大好きな出版社の歴史が感じられる部屋。

「殿堂の本棚」をのぞき込む北本壮さん。見守る吉村栄一さん。

本のお仕事。吉村栄一さんと北本壮さん。
1月 24, 2010 at 07:50 午前 | Permalink
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 新潮社の本棚:
» ボクらの時代 豊川悦司×薬師丸ひろ子×行定勲 トラックバック 須磨寺ものがたり
共に40代の3人が、
一つの作品映画「今度は愛妻家」で共に仕事をした。
女優、俳優、監督がそれぞれの人生を語る。 [続きを読む]
受信: 2010/01/24 11:41:50
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
昨日、本屋に行ったら、昨年のベストセラーランキングで先生の本が数冊ありました。作家としても成功されて、素晴らしいですね!! うちの近くの本屋では少し前に、お坊さんとの本がランキング入りしてました。 私は、今、あまり活字が読めなくなっているけど、いつも応援しています。
投稿: かーママ | 2010/01/25 0:56:51
おはようございます 茂木サン 。
「ひらめき脳 」10万部以上の販売があったのですね。
活字離れと言われていても 「読みたい内容」があれば、手に取っていただける。
茂木サンの本は、わが家にも10冊位はありそうです。
たくさんある中で、宝物あり、思い出深いものあり。
後世に残せる物があるというのは、茂木サン 素晴らしい生き方
だと 思います。
投稿: サラリン | 2010/01/25 0:34:11
茂木健一郎さま
書物とは、
これは大切なことです
まず出版社の皆様のために、出版社の皆様が著書の方と創り出し、それを惚れ込んみ一般販売
それが根底にないと
ただ消費される本は
革装されることもないのではと、ふと
ですから
大切に全て革装されている
ということは
やはり
新潮社の皆様が関わり創り上げられた書物で
とことん惚れ込んだ書物
革装の書物
その分身が一般にも書店に参れば購入が出来る
とても素敵に感じます
出版としての誇り
茂木健一郎さま
本当に新潮社の皆様が惚れ込んだ書物でないと
革装まで製本はされないですよね
出版社の皆様が惚れ込んだ書物
電子化が進んでいけばいくほど
オリジナルとして
書物は革装として保管されつづけることの重み
とことん惚れ込んだ
出版社の皆様
出版のプライドを感じます。
革装、必然として。
投稿: 高木英樹 | 2010/01/24 21:59:45
茂木健一郎さま
出版社とは
出版社の皆様で書籍を創り出し
惚れ込んだ書籍を一般に小分けして販売している感覚です私は。
惚れ込んだ書籍でないと
10万部の惚れ込んだ書籍が棚で輝いている、ですね。
茂木健一郎さまの書籍も出版社の皆様が関わり惚れ込んだ書籍
それを私など一般に書籍の分身が書店に参れば買える構図
そして電子化
出版社のお仕事の無限大なる展望
すごいです。
そうそう
茂木健一郎さま
NHKクローズアップ現代さまに茂木健一郎さまご出演されました脳科学について
意味深長に拝見させて頂きました
実は、物、ではなく脳科学的に捉えていた
その物とは茂木健一郎さま
着るものと、しておきます
その、物とは、一番ご存知なのは
NHKクローズアップ現代さまにご出演されました茂木健一郎さまかと
今でも鮮明に覚えております茂木健一郎さまがご出演のNHKクローズアップ現代さま。
投稿: 高木英樹 | 2010/01/24 17:28:26
新潮社の文庫の紙質が好きです。
特に昭和の作家の作品は新潮文庫で読みたい。
例えると新潮文庫は、昭和の日本家屋なのです。
がらりとスライドさせる玄関、白熱灯、砂壁の廊下、障子があって、畳、床の間。
大正生まれのおじいさんおばあさんがいたりして、茶の間でお茶をしながら昔話をしている。
あの紙をめくると、そんな日本家屋に招かれる感じがするのです。
投稿: tori | 2010/01/24 12:58:41
茂木健一郎さま
鉄道のダイヤも真実の探求
書籍におかれましても
皆様、真実の探求がお心にかと
そして、
茂木健一郎さま
10万部の書籍
パッと一冊をランダムに選んだとします
仮に物理であっても宗教的であったとしても英語の書籍でも
茂木健一郎さまは、その書籍の内容をご理解される確信を感じます
小学学校の勉強で、もし
大人になった時、図書館で、どんなジャンルの書籍でも読めることは素晴らしいこと、そのために勉強しましよう、と
言われ授業をされていたら、ふと思います。
図書館、 そう考えますと楽しい空間なのでしようか
私、書店には参りますが
図書館は、かなり昔の記憶か町田市図書館の前を車で通るしか、です。
あれ?ウチのリビングに町田市図書館から借りている書籍
ウチの母は町田市図書館に行っていると、そういえばです。
ちなみに
私の英樹文庫には
茂木健一郎さまの書籍と
スキー、磯釣りに関してのです。
投稿: 高木英樹 | 2010/01/24 8:47:04