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2009/12/05

The Orange Revolution

The Orange Revolution

オレンジ色の革命

The Qualia Journal

5th December 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

12月 5, 2009 at 08:19 午前 |

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コメント

英文“Qualia Journal”を読ませていただきました。

私が子供の頃を連想するに、あのファンタはどれから先に飲んだのか…。

オレンジ?それともグレープ?トンと記憶にない。

いや、待てよ…グレープから先に飲み始めたような…。

とにかく、曖昧になっていて、ぼんやりとした記憶しか、今の私の頭にはない…。

もうひとつ次いでに思い出すと、あのころのファンタは現在のものよりは、えらく色が濃くて、味も強かった気がする…。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/12/05 22:11:05

茂木さん、こんにちは。
MIMAといいます。
最近出された本「脳が変わる生き方」を今日、読み終えました。
これまでのご著書にもしばしば出てきた「偶有性」について
様々な角度から解説されている部分が面白く感じました。
これまで僕は「偶有性」とはシンクロニシティと同義語かと
思っていましたが、どうやら違うようですね。
脳は可塑性が非常に高いので、自分の未来を勝手に決めつけず
偶然や不確実性を楽しみながら生きていけば、多様な果実を
得ることが出来る、というような要約でよろしいでしょうか?

僕にとって非常に興味深いのは、
1年ほど前に読んだ玄侑宗久著「禅的生活」の冒頭に
「無可無不可」(可もなし不可もなし)という孔子の「論語」(微子篇)の言葉が紹介されていて、それがこの「偶有性」とすごく似ている、という点です。
「可もなし不可もなし」と聞くと、普通は「まあまあですね」という
ニュアンスに受け取られると思いますが、
元々の論語の意味はそれとはまったく違っていて、
「自分はこれでOKだ」(=可)とか「もう駄目だ」(=不可)という風に自分を勝手に決め付けてはいけない。
自分は本来、どのようになる可能性をも秘めているのだ、ということなんだそうです。
禅はこの論語の言葉を気に入って「禅語」として自らの体系に取り入れているらしいのですが、大昔の講師の言葉が、現代の最前線の脳科学で改めて裏付けられたことに不思議な感慨を覚えます。

投稿: | 2009/12/05 21:45:11

オレンジ色の革命!
見出しに何事と思いました・・
そうだったんですか・・
ファンタグァレープが先、
オレンジが革命を起こすほど・・^^

コカコーラを始めて飲んだのは
高校生の時、  時代はナイショ^^
うす甘く薬臭く、しばらくすると炭酸が・・
ちっとも美味しいと思わなかった昔

ママになって子供達が成長するにつれ、
私もいつの間にか、遊園地などで
ママとパパはグレープよ~ なんて声を後に
売店に駆けていく娘たち、
懐かしい味  人並みにのみましたよ^^、
今もあるんですか・・・?、

炭酸飲料ってほとんど飲みませんね・・
スパークリングワイン、シャンペンは たま~に^^

主人は意外と好き、ラムネと三ツ矢サイダーの時代の人
今でも、買う?っていってあげると、
おじいなのに、ちょっと嬉しそうに、うん買うか^^って喜びます

私は、意地悪じゃないですが、カルピスウォータです
へえ~ 古い昔の人ってお思いかしら^^

男の方って、炭酸お好きじゃありませんか、思い込みでしょうか?
もしそうなら、なぜなんでしょうね~~^^
              reiko.G

投稿: | 2009/12/05 17:21:34

Um...it was surely small sift in taste,
but a vivid example, how a revolution is started.

As the Fanta Orange is blended with soda water
and orange flavor, it is still a little acid for me.
The child who realized that the orange was not such
a bad flavor may have appeared as a physical hero.
It may mean a tolerance of taste.
I feel if we have some grounding, an advanced
tolerance can be contagious in competition.

I could not eat " gohya " (balsam pear)until recently.
One day my coworker brought them to the office,
and cooked them to remove bitterness.
Timidly, I ate the salad with soy sauce
and dried bonito. Happily, the bitterness
was within my permissible range.
Gohya without bitterness is not satisfactory
to me now. I love strong one. Revolution !


酒席で居眠りしている人を見ると
何かいたずらしたくなっちゃいますね。
でも、みなさん優しいから
そっと寝かせておいてくれるんでしょう。
それが貴重な「推移」、睡眠時間であることを
みなさん知っているのかもしれませんね。

投稿: | 2009/12/05 11:41:22

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