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2009/12/10

Pub time in London

Pub time in London

白洲信哉と過ごしたロンドンでのパブの時間

The Qualia Journal

10th December 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

12月 10, 2009 at 08:29 午前 |

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コメント

良いお天気の一日でした^^
学生時代の友人5人でイギリスフランスの二カ国を
廻ったことがありました
50才代に入り、少し時間や経済面でも
余裕が出始めたころでした

ロンドンのパブはいけませんでしたが
あちこち有名なカフェを回りました
すっかり学生気分にもどって、 名前も互いに…ちゃん呼び

命の洗濯というか・・ 
本当に真っ白に洗ったシャツの様に
かぐわしい幸せな時間でした

友情はずっと長く続くはずでしたのに、親友がその旅を最後に
末期肺癌との診断をくだされ、2年で他界しました、

彼女が49歳の時、肺がんでご主人を亡くされて、数年後の出来事でした お二人とも無傷の被爆者、色白で、優しく聡明な彼女は、もうもどってきませんが、ロンドンの記憶は温かなお紅茶の色合いとともに私の心から離れません

時々伺っている白州さん、お大切なご友人の様ですね、
友をなくすのは、とてもとても辛いことです、
どうぞ、いつまでも仲良くなさってくださいね、

お節介なおばあちゃんみたいですね^^
では、また             reiko.G

投稿: | 2009/12/10 19:27:24

↓(続き)
今、正岡子規句集を読んでます(岩波文庫)
子規も天才ですね~
とゆーわけで抜粋。
☆青々と障子にうつるばせを哉
☆涼しさや行灯消えて水の音
☆蠅憎し打つ気になればよりつかず
☆つるつると笠をすべるや露の玉
☆千山の紅葉一すぢの流れ哉
☆さらさらと竹に音あり夜の雪
☆猫老て鼠もとらず置火燵
☆埋火の夢やはかなき事許り
☆面白やかさなりあふて雪の傘
☆白魚や椀の中にも角田川
☆人屑の身は死もせで夏寒し
☆行く人の霞になつてしまいけり
☆何笑ふ声ぞ夜長の台所(猫に紙袋かぶせたる画に)
☆舟にねて我にふりかかる花火哉

正岡子規

それではまた~
m(_ _)m

投稿: | 2009/12/10 12:44:32

千秋先輩~!こんにちは(・ω・)/
って茂木さん、「のだめカンタービレ」ってご存知ですか?(^o^;)
昨晩テレビで茂木先生が料理されてるの拝見いたしました♪
自前のシェフ姿、吹き出してしまいました\(≧▽≦)/
お似合い過ぎです(笑)
茂木さんて、「のだめカンタービレ」に出てくる千秋先輩だったんですね~
そうだったのか~~(漫画と同一化してはイケマセン)

お料理おいしそうでした。(^o^;)
毎日料理するなんて素晴らしいですね♪ご家族お幸せですね♪
お料理の本出されているのは気付きませなんだが(失礼)チェックしてみます。
ちなみに脳に効くレシピは「青魚(DHA)」と「大豆(レシチン)」と「玉ねぎ」だと思います♪
血液サラサラ~♪
私めも魚食べなきゃ!(最近なんでも忘却の彼方なんです……)
イギリスのパブ時間はどんどん育ちますね♪白洲信哉さんはダンディーです。
続く↓

投稿: | 2009/12/10 12:41:10

Elegant photo.
Perfect !
No one can take the picture
but for a person who is candid with Mr.Shirasu.

" One can grow the past
if you return to it repeatedly
in your memory."

Following this lesson, I rediscover the new
taste and meanigs of memories.
Books are often said to be renewed
every time we read them again.

In a similar way, I would like to nurture
the mnemonic seeds to blossom.
That must be, as you say, the fragrant " myths "
of an individual.


「やってできないことはない、
やらずにできるわけがない」は堺さんでしたか~
わたしは母に「なせばなる、なさねばならぬ何事も、
ならぬは人のなさぬなり」と言われつづけ
それでも「ならぬ」ことってあるなぁと
無為に関心がうつっていきました。
最近はまた " しゃんと " してきました。

投稿: | 2009/12/10 11:51:50

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