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2009/12/31

打ち合わせの段階では、ナレーションというものは

打ち合わせの段階では、ナレーションというものは

プロフェッショナル日記

2009年12月31日

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12月 31, 2009 at 08:24 午前 |

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» ナレーション:三石琴乃 トラックバック 愛と苦悩の日記
■日曜の昼間にバラエティー番組など観ていると「ナレーション:三石琴乃」といったスーパーを見かけることがある。そうか、このナレーションって『新世紀エヴァンゲリオン』の「葛城ミサト」だったんだ(他の人にとっては『セーラームーン』の...)と改めて気づくが、僕が小学生のころ夢中になった松本零士作品の声優と比較して彼らのバックグラウンドの違いに考えさせられる。 メーテル役の池田昌子は洋画吹替(オードリ・ヘ...... [続きを読む]

受信: 2010/01/22 1:40:53

コメント

八名川小学校の小山です。11月27日の「発見・感動・創造の俳句教育」の研究発表会では、俳句教育の意義と同時に教師を励ましてくれる素晴らしいお話をいただき、感激でした。
茂木さんのお陰で、多くの人たちに集まってもらったこと。これも大きいのですが、私自身が茂木さんから勇気と力をもらいました。
江東区内でも俳句教育を進める機運が高まっています。来年度は、多くの学校で取り組み、江東区の特徴にしていきたいと思います。
また、俳句教育のブログ「十分間俳句」http://blog.goo.ne.jp/haiku_2007もクオリア日記にならって、研究発表会後、毎日更新を続けていますし、twitter俳句も開始しています。
本当にありがとうございました。
来年が茂木さんにとって素晴らしい年になりますように。
よいお年をお迎え下さい。

投稿: | 2009/12/31 22:44:25

いよいよ新年まで、あと数時間ですね。明日からは2010年代に入り、波乱の2000年代とお別れになるのだと思うと、さまざまな思いがよぎります。

『プロフェッショナル日記』拝見しました。

四年間も有吉さんをはじめ、スタッフの皆さんと番組作りをされて、キャスターを勤められた茂木さんとの間には、心と心の暖かく通い合う絆が出来上がっていたのだと、しみじみと思う。

ただ単なる仕事仲間としての、薄い付き合いに終始しないのは、ひとえに茂木さんの大きなお人柄と、スタッフの皆さんのやさしさと真剣な仕事振りの賜物なのだろう。

自分自身も初回から四年間、番組を見てきて思うのは、『その道』に真剣に、命を捧げて生きる「プロフェッショナル」たちの生き様、流儀に真に迫る番組作りをされる茂木さんや住吉さん、そしてスタッフの皆さんの情熱の如何に熱く深いか、ということだった。

ほかのTVのドキュメンタリーでも、それは感じられないことはないのだが、この「仕事の流儀」を見るに、ほかの同じような番組とはつくりの深さが違うと思った。何よりもプロフェッショナルたちと仲良くなり、その隠された思いを伝えていることに成功している。

この素晴らしい番組を四年の長きに亙り、作りつづけてきたキャスター、スタッフ各位に改めて、敬意を表したい。

茂木さん、住吉さん、そして皆さん。これからもさらによい番組を作りつづけていってほしいです。

それでは、皆さんにとって来年が素晴らしい一年でありますように。

投稿: | 2009/12/31 21:37:29

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