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2009/12/22

Giant trees

Giant trees

巨大な樹木について

The Qualia Journal

22nd December 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

12月 22, 2009 at 08:17 午前 |

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» 第 525話 巨大楠が付箋をつけて踊り出す トラックバック 進化する怪物たち
今日もやっぱり この時間 今日は 遅番シフトのため 朝1時間の勉強をして 夜 帰ったのは 8時半 夜2時間の学習を終えたところ 22日 私の感覚が動いた物 人のご紹介   ? 315円の指導者     この年齢になると なかなか人の言うことを素直にハイハイって     聞けないのが 悪い癖。もちろん 主人にも 上司にも    その上 自分の事となると 甘くなる。     数日前 茂木さんの表現から ストップウォッチという言葉に     アンテナが動いた。原田先生の... [続きを読む]

受信: 2009/12/23 1:23:26

コメント

私のお友達の木ですね。
いや、親戚か。。。。

大きな木のそばにいると、安らぎます。
その懐に抱かれているみたいで。

電車の中で本を読む塩谷さんの風貌、まるで仙人のよう。
俗世から抜け出て、どこか別の次元から世界を眺めているようです。。。

今日もいい天気。穏やかな一日になりそうです。

投稿: | 2009/12/23 10:00:10

茂木先生、さっきまで主人と加茂の楠に見入っていました

いつか行って会ってみたいね~っと、話したりしました
楽しかったです^^
1500年制作し続けられている、摂理の樹木という感じがします
こんなすごい命の作品を前にすると、お釈迦様も、キリストも、
スピノザさんも、深く思うこともなくなりそうでいいですね~~
立って眺めるより、ござで敷いて、どっかと座って眺めたくなりそうですね、茂木先生、掘っ立て小屋は、この近くに立てるといいかもしれませんね^^、私も会いに行ってみたい、そんな生命の木ですね

京都にた頃青蓮院の楠の大木に感動したことがありましたが、
今は観光化されて、楠の大木のタレントになった感があります
楠には責任はないですね^^ 

先生の大好きな人でなく、大好きな巨木の神木にお会いできてうれしいです
ありがとうございました

今夜は、両手を広げて」ゆったりと眠れそう・・です ^^

                reiko.G

              


投稿: | 2009/12/22 22:40:33

What a majestic tree !
The twists of the trunk tell of the wisdom,
the reaches of the branches sing of
the sun and the wind.
I wonder what the length of the roots
is to support the earthly build.

There are many godlike trees all over the world.
This camphor tree must be one of such trees.

I have not touched a giant tree
for a long time.
I feel like weeping for it.
I would like to realize it during the
winter holidays by all means.

Thank you for the magnificent photo.


電車の中で本を読む塩谷さん。
こちらも穏やかで素敵な巨木の風格。
保存版ですね。
アンダーラインのたくさん引かれた本は
対話の染みこんだ世界でたった一冊の本。
付箋が枝に見えます。

投稿: | 2009/12/22 19:49:28

樹齢1500年!大・大先輩ですね!私たちなんて、宇宙開闢以来、つかの間数十年の命をいただいている訳ですが、1500年は凄いですね!
日本史の生き証人(木)かも。
お話できたら楽しそうです(笑)
巨鯨先生(塩谷さん)は意思がお強いと思います。
(・ω・)/
スタンダードが小さくないんです。
やっぱりスケールが大きいんです。
でも良ければ一冊でいいので、本を出していただきたいなぁ~と思いました。

正岡子規の句集、読み終わったので前回の続きです。
茂木先生、子規、いいですよね!!

☆うつむいて何を思案の百合の花
☆撫子に蝶々白し誰の魂
☆秋立つやほろりと落ちし蝉の殻
☆梅活けて君待つ庵の大三十日(漱石を待って)
☆雛の影桃の影壁に重なりぬ
☆寝て聞けば上野は花のさわぎ哉
☆余命いくばくかある夜短し
☆千本が一時に落花する夜あらん
☆首あげて折々見るや庭の萩
☆黒きまでに紫深き葡萄かな

正岡子規

投稿: | 2009/12/22 13:24:16

木登りには特別な楽しみがありました。
知らないうちに育んでもらえてたのかな・・☆
木の側に行くと優しい気持ちになれるのはナゼだろう。

投稿: | 2009/12/22 9:59:57

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