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2009/12/13

Eight below

Eight below

とっても寒かった思い出。

The Qualia Journal

13th December 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

12月 13, 2009 at 09:56 午前 |

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コメント

おはようございます^^茂木先生

日本という、一国でさえ、気温の差が激しく異なりますね
東京は、冬を過ごすには、特異すぎるほどの場所ですね

温暖化で気温が上がって、地球の危機が凄い問題になっていますが
都市に暮らす人間は、東京に限らず多かれ少なかれ、冬の寒さの苦しみからは救われており、その反面夏の苦しみからは、エアコンなしではどうしようもない環境が生まれています、シンガポールに長期滞在していた時、痛いほどクーラーが聴いているビルの中と、外の気温や湿度の差で、吐き気を伴うめまい、そして自律神経が不調になり、一週間程辛い思いを味わいました

長年、生身を置いた環境によって、出来上がった体感温度の特異性は
生死をかけた究極のサバイバルの環境では、
裸ん坊の人間が最初に滅びるのは必然ですね^^

戦時中、中国黒竜江省満州での話の中で、父が言っていました・・・・
飢えと疲労と困憊の中で、打ちひしがれた貧困の満州のクーリーは
朝路上で凍死し、それを鈎手の付いた棒でひっかけて、引きずって何処かへかたずけられるんだ、それがいつもの朝の風景だったんだよ・・

父さんは、そんな凍った路上で、滑って肩の骨を折ってね・・
凄い時代だったんだよ・・ って、

コタツに温まり、火鉢の赤い炭、網の上でふっくら膨れてくるお餅を
火箸でころがしながら昔話をする父の顔を思い出します

外でなんて,おしっこしたらね、おしっこが棒になって凍ちゃうんだ、
瓶の口に願い事を急いで言って、しっかり閉めておくとね、、春になって蓋を開くと、声が聞こえるんだぞ・・^^  なんて、
わくわくするような不思議な話も続きました・・^^ 

究極の寒さ、極寒、厳寒、を経験したことのない私達には
死の意味を深く感じる力に動物としての感覚の衰えがあるのかもしれませんね、

身も心も、寒さにさらす訓練は、人の一生に人間という動物として
非常に大切なことかもしれませんね、^^

幼かったころ、九州でも、霜焼けお手手になったことを思い出されて、
温かさの幸せを今更のように感じています、
冬のワイマールには、絶対行きたくない!って思いました~^^
                    reiko.G

投稿: R.グランマ | 2009/12/14 9:45:49

おはようございます 茂木サン 。
ドイツの寒さも かなり 痛い寒さだったのですね。
鼻が 息している間に 凍る。 わかります!

私の耐寒温度は 寒波に行ったスキー場での 風に吹かれた
マイナス 16度 です。

若さで楽しめましたが、 今は 家が いいですね。

みなさん、風邪にはご注意を!

投稿: サラリン | 2009/12/14 0:40:39

追伸↓

あっ、いい忘れてしまいました。
そぅ最初茂木さんて「俺様」だなぁって思ったんですけど、途中で茂木さんの「俺様」は「鎧」なんだなぁって気付きました
バラのお花のトゲの部分といいますか。
そうやって守ってらっしゃるんですよね?
本当はとても暖かい方なのです。
(時々は意地悪みたいですけど…?)
だから冬でもコートは要らないのです(笑)
猫分析でした

投稿: 眠り猫2 | 2009/12/13 11:59:55

茂木先生、おはようございます。
\(^_^)/
昨日から「クオリア入門」を読み始めてます。
脳科学って、前人未到の知の最先端なんですね~
今更ながらお見それしました。m(_ _)m
最初の頃(って一年位前)茂木さんて「俺様」だなぁ(^o^;)って面白かったんですけど(日本人では珍しいので)
なんだか「クオリア入門」を読み出したら納得?しました。
でもこの「クオリア」の重要性が分かる人は少ないかもしれないですね?
私も分かるとはとても言えないですから。
前人未到の世界を行く人達は常に孤独だと思います。

アインシュタインも孤独は甘美だって仰ってますよね。

スピノザもアインシュタインもオスカー・ワイルドもイエス様もブッダもマホメットも究極の孤独を味わっていると思います。
「人の子は地上に枕する所がない」

でも荒野の孤独ほど甘美なものはないかも知れません?

茂木さんは日本ではコート着ないんですね(笑)
髪が凍るって凄いです。お湯で溶かさなきゃ(笑)
突然ですが鏡の質問です。(・ω・)/
「球体の鏡の中に灯りを持って入ったら、あなたは一体どうなると思いますか?」
茂木さんは答えご存知ですね(笑)では♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/12/13 11:27:51

Though I can not get through midwinter
without a down jacket,
I agree what you say.
It is the very feeling of being " suffocated "
by heat in a room and a car.
So I have to take off the down jacket
and it becomes one of my bulky belongings.
In Tokyo, the heating is too high in buildings.


亜門さんとの対談、おもしろかったです!
全編飽きずに聞きましたが
特に、アフリカで「神様はほんとうにいるのか」と聞いたら
「いるじゃないか、木にも動物にもそこらじゅう」
と身をよじって笑われた話。
スピノザを体現してますね、茂木先生!

それから舞台はもともとは一対一の対話、ぶつかり、
その火花やカタルシスを求めて、
という話。
わたしにとって本気の亜門さんの発見になりました。
それを引きだした茂木先生の話術にも拍手!

さっそく仲間たちと連絡をとりあって
いろんな企画をぶつけあうことになりました。
恋もしごとも、多様に、ひとつひとつ本気に!(笑)

投稿: 島唄子 | 2009/12/13 11:19:39

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