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2009/12/21

Can we really speak of "red"?

Can we really speak of "red"?

本当に「赤」について語ることはできるのか

The Qualia Journal

21st December 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

12月 21, 2009 at 09:48 午前 |

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コメント

    
    学問の世界と「市場性」

    18歳の春から
    今、温泉おじさん

    何んと
    羨ましい
    間柄!

    「ありがとうございました」

投稿: | 2009/12/22 23:37:31

茂木先生こんばんは、
どうしても早く届けたい郵便物があったので、日の出少し前
朝一番早く集荷しに来るポストに、出かけました
徒歩5分ほどとはいえ、寒かったですよ、

帰り少し遠回りして戻る途中、昇ってきた冬の朝陽の赤さに、
まあ~ッと感動! 赤と言っても、見た私でなければ、
どんな赤か、他人には私の感動した赤の色は分からない・・^^
赤じゃないっとおっしゃるかも知れませんし

赤について語ることは難しいでしょうね・・・^^
色彩は刻々と変わるし、究極は 色とは存在しないものかも知れませんものね・・

昔、なんで~っと不思議に思っていたことを思い出しましたよ
学校のグランドピアノの裏生地の色が真っ赤だったのを!
漆黒の光るグランドピアノと真っ赤な裏布の、はっとするような驚き
スタンダールの赤と黒じゃなくて、ピアノカバーの黒と赤

祝いの折の留袖や喪の席に着る着物の黒は真っ黒!
色落ちしない真っ黒に染めるには、赤をで染めてから黒染めをするのよ
って母に聞いたことがありますが、母も聞きかじりかもしれないので
本当かどうかは分かりませんが・・ 

赤と黒の関係性にミステリーを想い、なんだかドキドキします

全てのものを吸い込んでいくブラックホール
私が行きたくないところは、黒の世界、
夜も真っ暗闇で眠るのはいやです、音楽と小さな灯りが欲しいです

血液は真っ赤!誰が見ても真っ赤ですものね

赤は、命の色かもしれないし、死の恐怖に一番近い黒の恐怖
を想わせる色かもしれませんね^^

私は赤い服はほとんどきませんが、嫌いな黒なのに、黒は着ます、
黒を着ると落ち着きますね、もしかして、白は至れない憧れの色
黒は・・、先取りの安住の色なのかもしれませんね・・

黒はすべての色と不思議と似あってくれるんです・・
私は、黒のおかげで、綺麗な色も身につけることができます
黒さんありがとうってところです

あら~  赤の話題、いつの間にか黒になっちゃいました^^
今夜も、すみません~ ^^

            reiko.G


投稿: | 2009/12/22 21:38:34

こんにちは!

"赤"・・・アントロポゾフィー水彩画という学びで

大人は 赤・青・黄 の中の2色の習作、

次に 1色の学びがありました。

"赤"という色も 難しかったけれど、

それ以上に "黄"が難しかったことを覚えています。

色と向き合うは、自分と向き合うことになったり

足りないところや 何かに気が付いたりします。

まだまだ、足りないことばかりですが

そういう時間を大切にしたいと思います。

寒い日が続きますので、お体を大切にして下さいね。

投稿: | 2009/12/22 12:32:17

茂木健一郎さま

おはようございます

英語辞書をまだ購入していないので

日本語の部分だけでの

赤について

人それぞれのクオリア

赤についても
これが赤です!
決まり事として
本来は決まり事とするのは、しかし、そうでもしないと日常の話すら進まない

ただ本質的には
赤は赤と考えもせず
当たり前にで
クオリアという概念が
凄いということかと

昨晩の半井小絵さんの気象解説
スマートで恰好よく
気象を解説されていたのが印象的

27日から私は北海道の小樽

道民イン?

ドーミーイン プレミアム小樽さんに宿泊

道民ではなくても

耳で聞いた当初は
目でみる赤
耳で聞いたドーミーイン
クオリアはさまざまかと

投稿: | 2009/12/22 7:01:25

↓(つづき)
今日の英文日記は辞書ひきひき拝読しました♪(・ω・)/

スピノザとライプニッツの差ってどんな感じなんですか?
(^o^;)(自分で調べなさ~い)
さすが知の巨鯨さんですね♪
茂木先生は知の白熊さんでしょうか♪

はっ、そうだ!ウィトゲンシュタインさんの「かたりえぬことに関して、人は沈黙せねばならぬ」の言語化しえないものって、仏教の「空性」に共通する何かがあるかも知れません?(勘だけでいうな~)
全くの見当違いだったらゴメンナサイ
m(_ _)m

あと今日は~茂木先生お薦めの「私塾のすすめ」齋藤孝氏/梅田望夫氏(ちくま新書)と、「独学という道もある」柳川範之氏(ちくまプリマー新書)を購入しました♪
ぱらぱらと見たら、すご~く面白そうです!!鮮度抜群!!
拝読するの楽しみですo(^-^)o

ではまた~

何度もお邪魔してスミマセン♪

投稿: | 2009/12/21 18:22:24

" Ojisan Onsen " looks enjoyable.
If a screen-less open air bath had been there,
the good boys could not have slept so early.

Though I am invited to the annual group tour,
I feel I cannot join the team because of a sore throat.
What a relief !
They make it a rule to throw away all formalities
and enjoy a year end party at a spa.

Someday I hope to listen to Mr. Siotani's talk
about the difference between the systems of
Spinoza and Leibniz.
" An essay concerning human understanding "
of John Locke is also revised upward
in my reading lately.
It is surprising that the three philosophers
were contemporary.


作家によって小説の味わいが異なるのは
当然ですが
最近になってやっと
そのようにして哲学を味わえるようになった、
ような気がします。


投稿: | 2009/12/21 18:16:35

茂木先生、こんにちは♪(・ω・)/
おじさん温泉楽しそうです♪

巨鯨の塩谷さんとお話された内容伺いたかったです(^o^;)
(わからないと思いますが~)
卓球も楽しそう♪

ところでヴィトゲンシュタインさんて貴公子だったんですね♪

お姉さんがクリムトの弟子で絵のモデルにもなっていて、戦傷で片腕になったお兄さんの為にラヴェルやプロコフィエフが「左手の為のピアノ協奏曲」を作曲したのだとか。
ヴィトゲンシュタインさん宅は芸術家のサロンで、マーラーやブラームスやシュトラウスが出入りしていたそうですね。芸術の香りがいたします~(^o^;)

やっぱり天才は生来的なもの&環境なんでしょうか?
天才って繊細ですよね(;_;)
ウィトゲンシュタイン自身も自分が天才なのか変人なのか判断がつきかねて、ラッセルに尋ねたらしいです。
ラッセルは天才だってわかったみたいです?さすが~
手元に「ウィトゲンシュタイン入門」永井均氏(ちくま新書)がありますが、とても分かりやすいです。確かに永井先生に直接授業を受ける学生さんは影響大きいでしょうね♪
ネット&本+優れた先生の直接授業=私塾がもっとあってもいいのかも知れません♪知の自由化♪

投稿: | 2009/12/21 13:10:56

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