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2009/11/02

味が途中で変わるから

鹿児島には何度も来ているけれども、
いちども桜島が噴火しているのを
見たことがない。

そのことを地元の方に言ったら、
「よく噴いているんですけれどもね」
とのこと。

「二日前も、ちょっと降っていたんですけれども」

めぐり合わせの不思議さ。

ぼくは錦江湾が大好きだ。

指宿に下る道から見る
陽光も良いし、
種子島に向かう舟から
見た波頭も忘れられない。

味が途中で変わるから、
焼酎のロックはあまり
好きではないと思っていたけれども、
それさえも愛しく思うようになった。

陽光の魔法はすべてを変える。

11月 2, 2009 at 08:52 午前 |

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» 程よい飴色になる トラックバック 須磨寺ものがたり
昨日の雨には、 翻弄されっぱなしだった。 お陰でイベントの片づけが今日に持ち越しとなる。 [続きを読む]

受信: 2009/11/02 12:19:15

» 第471話 空虚さの中に湧き上がる感覚 トラックバック 進化する怪物たち
今日の香川は ひさしぶりの雨 いつものように 茂木さんのブログの中から ヒントになる言葉を 頭に浮かべながら 1日が始まる。 ・・ 今日の言葉は 英文のブログに出てきた 「空虚さ」  私は 英語が大の苦手で いつも翻訳サイトで 翻訳して  読んでいる。茂木さんは どんな感覚で このブログを書いたのだろうと  想像もできるし 翻訳サイトの表現の仕方によっては 私の受け取り方は  まったく違ってくる。 それはそれで 楽しいかも。  「空虚さ」というヒントで 私がイメージしたのは  例え... [続きを読む]

受信: 2009/11/02 23:16:09

コメント

茂木さん、Hello♪(^-^)桜島の噴火はいつか見れるかもしれないですね(^.^)見てみたいですか?桜島はもしかしたら(笑)噴火してしまったら、大好き人達を困らせて曇らせてしまうかな?と思ってるのかもしれないです(笑)それと♪仕事の話し?♪してもいいのですか(¨)(笑)ところで、茂木さん♪おつまみは何がいいのですか?(笑)(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/11/03 7:50:41

茂木健一郎さま

渡船は安全です
スズキ島
少し波が、かぶって
船長さん
朝は止めましよう!
烏帽子本島方面に今から移動

渡船は安全の意味は、これです。

投稿: | 2009/11/03 6:15:49

茂木健一郎さま

えぼし丸船内より

私、スズキ島に行きたく
船員さんにスズキ島!と申し上げ荷物を

スズキでいいの?

えぼし丸の船員さん申され

え?の今の私

波は穏やかです

富士山が きれいに見えます、雪の富士山に朝焼けがきれいです。

投稿: | 2009/11/03 6:11:31

茂木健一郎さま

昨晩の半井小絵さんの気象解説、お見立て通り
茅ヶ崎に着いてますが
風はさほどなく、お魚釣り日和かと。
昨日、キロロスキー場さんから購入してますリフトシーズン券の引換証が届き、年末年始の小樽ステイのスキー具体的にです。飛行機は二ヶ月前発券可能ですので行きのみ西武観光さんで日曜日の段階で発券済み

茂木健一郎さま
日程を組んでのスキー
小樽、ミシュランさんで星がついた小樽天狗山スキー場さんのレストランさん
小樽天狗山スキー場さんキロロスキー場さんと
小樽ステイで真面目にスキーです

磯屋さんでマキエサと渡船代金をの時
帽子をかぶっていた私
帽子には
茅ヶ崎 柳島銀鱗会と刺繍に磯屋さんの女将さん
高木さん内藤さんのところに入ってるの!
茅ヶ崎の柳島銀鱗会

内藤釣具店さんの会なんですが数年前に何故か私も帽子を作ってなんです。

湘南は茅ヶ崎でお魚釣り
以前から楽しいです

でも狭いので黙っていても銀鱗会、内藤さんのね!磯屋さんの女将さん

スキーも狭いですがお魚釣りも狭いです。

投稿: | 2009/11/03 5:25:42

こんにちは

>味が途中で変わるから、
焼酎のロックはあまり
好きではないと思っていたけれども、
それさえも愛しく思うようになった。


冷やしておいて温度が下がると、水を吸収し味を濃くする素材を、どこかの日本の企業に開発してほしいです。(^^)

投稿: | 2009/11/03 4:48:56

私は茂木さんが大好きだ。
本を何冊も読んだけれども、一度も会った事は無い。
今日の空は暗くて冷たい雨が降っていたけれど、不思議な巡り逢わせの神様が、雲間から微笑みますように。

投稿: | 2009/11/03 4:45:42

茂木健一郎さま

深夜ですが
おはようございます

私も本日、しばし、お舟に揺られての渡船、楽しいお魚釣りです。

半井小絵さんのお見立て
茂木健一郎さまが鹿児島!とブログにてでしたので自然に半井小絵さんが鹿児島は9度ひくい6度、昨晩の半井小絵さんが印象的でした。

錦江湾
テレビで以前、船からのでしたが、お魚釣りの番組で錦江湾、紹介されてましたこと、ふと。

鹿児島といえば、桜島のフェリーでしたか、24時間運行しているとか、それもテレビにて
国道との位置付けででした記憶です。
さて、早めの朝食
いざ、茅ヶ崎に!

投稿: | 2009/11/03 2:34:18

数年前、鹿児島の港でビールを飲みながらぼーっと岸壁を眺めていたら

喜界島からの船が到着した。

真っ黒に日焼けしたリュックを背負った若い人の団体や
お土産を両手いっぱいに持ったおばあやおじいがタラップから降りて来て。

私の目の前を通り過ぎて行ったのですが
その旅の浮き立つ様な気持ちに感染して、
いつか私も行きたいと強く思ったのでした。

まだ行けてないですが。
あのフェリーの運んでた甘酸っぱい汗臭い空気大好きでした。

投稿: | 2009/11/02 22:22:50

鹿児島へといらしていたんですね。

茂木さん、なかなか桜島の噴火タイミングに巡り合えないんですね…。

でも、何時かはきっと、堂々と噴火する桜島の勇姿に出会えると思います!

『めぐり合わせの不思議』というか、前から自分が出会いたいものに、偶然出会った時の驚きと感動というのは、これ以上、喩え難いものがある…。

それはそうと、桜島といえば、特産物・桜島大根を思い出す。茂木さんはお召し上がりになったことがあるやと思いますが…。


自分は九州には1度も足を運んだことが無い。ので、何時かは訪れたい、と思っている。桜島の絶景も見たいけれど、個人的にはナガサキの軍艦島を見に行きたい。

炭坑で栄えた超過密都市の栄えた跡を、写真などではなく、是非!この肉眼で見て、この足でその廃墟の地を踏んでみたいと思う。

なかなか今は叶わないが、何時かは実現したい。


鹿児島は、まだまだ温かい陽光が照らしているんですね。錦江湾…水面が日の光に照らされている、キラキラ、綺麗な光景が浮かんできます。

そろそろ立冬の時期なので、風邪などをひかれませぬよう…。


投稿: 銀鏡反応 | 2009/11/02 22:11:20

朝、わくわくしながら日記が更新されているかを見に来る。
夜、再び日記を読み、私の想いを綴ってゆく。

想いのままを。

めぐりあわせを信じて、ひたすら信じます。

陽光の魔法に感謝します!
陽光の魔法は、どこへ導いてくださるのでしょう。

投稿: | 2009/11/02 21:45:06

茂木健一郎さま

鹿児島について

私、明日の鹿児島の気温、知ってます

鹿児島は本日よりも9度ひくい、6度です。

茂木健一郎さま、私、いつの間に鹿児島の気温が詳しくなったのかな?妙だな?かと

今晩の半井小絵さん
紫が素敵な上着に黒のスカート、恰好よく素敵でした。
そうです気象の右も左も判らない私が明日の鹿児島は9度ひくい6度です!と妙に言い切れるのは半井小絵さんが申されていたので強く私も言い切ってます!

半井小絵さん先週の段階で寒気の関係で3日などは北海道、雪です!

確かに半井小絵さんズバリ!今晩、それでも普通に恰好よく素敵。

明日、茅ヶ崎の沖磯にお魚釣り
磯屋さんにマキエサの予約もしてます。
明日、気温が低いかと

これは、もしや、茅ヶ崎の沖磯で初めての
身を粉にしてお魚釣りかな?
寒風吹きさぶ、海にて
よっしや!と私は

防寒具、万全にしていきます。寝ます
深夜に起床です。では。

投稿: | 2009/11/02 21:15:37

茂木先生

初めて投稿させていただきます。
今日、熊本での講演をお聞きしまして
坂本竜馬の脱藩の話とても感銘をうけました
激動の時代 とても大切な事を感じることができました
有難うございました。

私は一昨年、偶有性の海に飛び込みました
北海道から熊本県への大移動
民族大移動のようなスケールでした
おかげさまで 多少なり脳には刺激だったと思います

先生の今日の講演の中で、這い這いから伝い歩きの瞬間の記憶についてですが、私は自分が生まれた時の記憶と、初めて歩いた時の記憶があります(笑)

現在カラーセラピーの仕事をしていますが
心と脳の密接な繋がりを感じる今日この頃であります。
パッション 赤 熊本の心 日本人の魂
茂木先生のオーラが、赤オレンジに見え
平成の脳科学の坂本竜馬に観えました。

今後のご活躍、心よりお祈りいたします
ありがとうございました。

投稿: | 2009/11/02 18:49:49

いつもクオリア日記や先生の書かれた著書を楽しく読ませて頂いてます。今回、先生の書かれた『偉人たちの脳-文明の星時間-』(毎日新聞社)の中で質問したいことがありましたのでコメント欄に書かせて頂きます。49ページのフロイトについてですが、本文の前から4行目「十八世紀末から十九世紀前半にかけてオーストリアのウィーンで活躍したジークムント・フロイトは、」と書かれていますが、フロイトは1856年に生まれて1939年に亡くなっているので、活躍したのは十九世紀末から二十世紀前半になるような気がするんですけれど・・・。
後、個人的な相談なんですけれども1年留年し今春に大学を卒業して、在学中は就活で貴重な時間取られるのが嫌で一切就活しなかったので、今就活の最中なんですけれども、新卒じゃないと求人がかなり減ってしまうんですけれど、なんででしょう?
先の質問と合わせて上記のアドレスか日記に返信頂けると幸いです。
ちなみに卒論は自殺について書きました。
カミュの『シーシュポスの神話』とフランクルの『夜と霧』は私のバイブルです。

佐藤さま
コメントありがとうございます。
フロイトの世紀表記はミスです
ご指摘ありがとうございます。

就活、よい結果がでるといいですね。
がんばってください!

茂木健一郎

投稿: | 2009/11/02 17:27:13

ブログとはまったく関係ないんですがsonyのサイトで茂木さんは写真が好きだといっているのを見かけました!!ぼくは今中学生なんですが小学校5.6年のころに初めてデジタル一眼というのをさわりそれから写真が好きになってしまいました。まあ最初はあのシャッター音が気に入っていただけなんですけどね。たしか最初のはcanonのEos Kissだったとおもいます。まあとにかく写真はおもしろい。肉眼で見れないものもみれてしまう気がする。

投稿: | 2009/11/02 16:34:34

陽光がすべてを変える
とても深いお言葉に感じますありがとうございます

1週間の始まり

すべての源であり

すべての父

そこからすべて始まり

それらが存在しなければ

価値を見出だすモノは存在しなかったろう

すべては土に還り

また天へ昇っていく

へんてこな妄想です

さて、ボクはこう思うのですが、闇に対抗するには影を纏った光である
茂木さんはどう思いますか?
今日も1日茂木さんに良いことしか起こりませんようにお祈りしていますね

投稿: | 2009/11/02 14:05:06

今から、母と見にゆきます!

投稿: | 2009/11/02 13:27:44

よほど鹿児島がお気に召したようですね

私のすぐ上の姉が鹿児島に嫁いでいますが、
人々、温泉、料理、焼酎、空気、緑、自然…
本当に癒される街ですよね

"ごゆっくり"とはいかないかもしれませんが、
どうぞ、心の洗濯を楽しんできてくださいね

投稿: 円城寺美希 | 2009/11/02 11:14:06

鉄砲とお芋が伝わってきた種子島、
わたしの脳の種子島の一ページです^^

茂木先生の旅は続く~~~ですね^^  

陽の光は、こころのご馳走ですね^^
  ご馳走いっぱい!

先生のお幸せなそうなほほ笑みが伝わってくるようです
そろそろ開聞岳も見えてくるのでしょうか・・

何十年も昔、一月の寒さの中で、
新婚旅行に向かった姉から電話
指宿温泉の湯につかり、背中に擦り傷、
岩かなんかにぶつかったんでしょう
初日に怪我、不吉・・?

旧家に嫁いで数十年、苦労苦労苦労の日々・・
妹の私が、母に代って、
姉奪還の突発テロに向かいたいほど・・
冗談ですが~(^^)

それでも、不思議なのが添い遂げつつある現在、
お前100まで、わしゃ99まで・・ お互い、
いたわりあってるみたいです、良かった良かった

人間の絆にも、摩訶不思議を感じます、 
どこかに、ひだまりがあったんでしょうね、
聞いてませんが・・そういえば、母の義姉の兄か弟が
人間の絆って小説書いていました、
プロレタリア小説、時代が時代ですものね~ 

巡り合わせの不思議、・・ 不思議の持つ魅力、
生きてて面白いのは ふしぎ発見ですね(^^)
テレビじゃないですが

凄いスケジュールの中を走る先生の陽だまり
いいですね~~~~ とても気持ちの良い文章に
こっちもいい気持ち^^

ドカンと座った桜島がいいのは、やはり錦江湾のおおらかな
湯船があるからでしょうか・

先生のクオリアジャーナルのおかげで
辞書片手の日々、なんのため・・? 
どうしてこんなことしてるの・・?

嬉しいような、悲しいような・・日々が始まっています

あぁ~ 私も、優しい爺抜きで、桜島でも見に行きたい!
どか~~ん! そんな気分の朝です

投稿: | 2009/11/02 10:55:53

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