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2009/10/11

When friends and lovers meet

When friends and lovers meet

今や過ぎ去ってしまった時代について

11th October 2009

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10月 11, 2009 at 09:28 午前 |

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須磨歴史倶楽部の人達が、案内役で、 須磨の歴史散歩を楽しむという企画で、 NHKの番組が制作されると聞いていた。 [続きを読む]

受信: 2009/10/12 10:27:50

コメント

今日彼女と携帯電話の話をしました。

携帯という大きな芸術もみんながもっていたら仮面を被ったように感動に見離されるんだね。しみじみ。まるで赤ちゃんのおねしょのように当たり前。

初めて携帯電話買ってもらったときは嬉しかったなぁ。

時間が経つにつれて。ありとあらゆるすべてのことが当たり前になってしまうのかなぁ。

20年前から比べたら創造もつかないほど凄いことなのに。

人は進化していると実感した今日この頃。

悲しいやら嬉しいやら。

ご先祖様に感謝しお祈りします。誰もが笑って暮らせる宇宙にするには何を創造すればいいですか??

茂木さんには頭があがりません。

一瞬一瞬この時が終わるまで星のために。

投稿: | 2009/10/13 0:00:44

こんばんは 茂木サン 。
今は ケータイがあり 遅れそうな時 早めに連絡が取れますが、
その昔は 相手をずっと待ち、 帰ったこともありましたね。


相手との コミュニケーションツールは 多種多様に便利になりましたが、

今も昔も代わらない
本当に 大切な想いを 伝えることの 難しさ 。

投稿: | 2009/10/12 6:50:13

茂木健一郎様
十数年前でしたでしょうか、思い出します。
インターネットのメールが始まったころの
あのてさぐりコミュニケーションの四苦八苦を。
いつからか携帯電話もメールでコミュニケーション。
でも、そんなものがなかったころの.....と、思うことの
どんなに多いことか.....
こんなこと言ったっって、だけどですが。

茂木さんが塩谷さんのことを書かれたものを
幾つか読ませていただきましたが、
なんて格好いいかたなのだろうと思います。

投稿: Yoshiko.T | 2009/10/11 19:38:55

英語のタイトルと日本語の題の相違が、おみごとですね。昔、"Spring has come."を「冬来たりなば・・・」と訳した友人に感心したことがありますが、文筆家のセンスは、題名に凝縮されているような気がします。

投稿: | 2009/10/11 17:20:21

今日は静かな日曜日です~♪
もじゃぃ先生は山中湖ですか~(^o^;)
いいな~楽しそうですね♪
私めの親友でも、いまだに携帯もってない人いますよ?
彼女曰わく拘束感が嫌なんだそうです。(分かる!)(^o^;)
なので待ち合わせの時は若干ドキドキします。伝書鳩飼おうかな♪

携帯もネットも一度持つとなかった時が想像できませんが~でもいつでも捨てれる覚悟は必要ですね。
そう、なくてもやっていけないことはないのだ。
郵便局も電報もあるし♪
世の中急ぎすぎです(笑)
さっき「さまぁ~ず」の深夜番組を録画したのを見ていたら、三村さんがタイガージェットシンの物真似をしていて大爆笑しちゃいました
(≧▽≦)
三村さんのメタ認知凄いです~(笑)
「私めのアイドルは茂木さんと三村さん」と友達に言ったら「わかった!包容力のあるタイプね!」と言われました。お見事なご指摘(笑)
荒俣宏さんは本に億のお金を使われたとかで~やっぱり凄い方ですねm(_ _)m
砂風呂は健康的です(爆)では♪

投稿: | 2009/10/11 14:03:11

Quite so,
we certainly had tortures and bliss of waiting.
While waiting for a friend or a lover,
we could feel keenly how precious they were to our life.
If they didn't show up at the place,
the world itself was likely to
be distorted and collapse.

Mobile phones give us comfort of meeting,
but then we lose an inevitable lack of our life,
which is waiting for a tally.


塩谷さんケイタイ持たないんですか
尊敬しちゃうなぁ。
荒俣さんの砂浴び。
砂には洗浄力があったんですね。
人それぞれがもつ伝説。


とし江「…いろいろまぁ、びっくりすることばかり」
米倉 「あっちのほうがもっとびっくりしたろ」
  
  とし江、うなずいて、

とし江「人間なんて、フタ開けりゃ、何が飛び出すか判んない
    ものなのねえ」
米倉 「だから面白いんじゃないか」
とし江「これから先も、あるかしらねえ、びっくりすることが」
米倉 「死ぬまであるさ」
とし江「あ」
米倉 「何だい」
とし江「びっくり箱って英語で何ていうんですか」

   ( 向田邦子「びっくり箱」,1977)

投稿: | 2009/10/11 12:25:36

茂木さん、今、読ませていただきました。
今と昔では、人と人が‘待ち合わせ’をする設定の仕方が随分と
違っていますね。

映画やTVドラマの‘展開’の仕方も大きく変わりました。

昔の映画では、恋人同士が逢えるかなー、逢えないまんまかなー
とかって、ドキドキしながら観ていたものですが、今は~!
あっけなく‘携帯電話’が登場し、「うん、わかったョ。」って
な感じで、味気ないと言えばその通りでね。(笑)
便利になったと言えば、そうなのだけれどー。

でも、昔、刑事ものでよく‘トランシーバー’なるものが登場し
ていたのですが、茂木さんも私と同年代だからおわかりかと思い
ますがー(笑)、憧れませんでしたか~、‘トランシーバー’に。

そう考えると、今は‘トランシーバー’以上の優れものである!
‘携帯電話’が発明されて、しかも!大人から子供まで、み~ん
なが持っている時代。

‘トランシーバー’は、警察の持ち物って感じでしたでしょ?
現在は‘凄い時代!ですよねー。(笑)

私は、実は今、携帯を持たず~。(笑)
東京へお引越しをしてきて、買おう!と言っていながら、さて!
どの機種にしようかと思案中ではあるのですが、この数ヶ月の間
だけ、携帯を持たない生活でやはり生活は大きく違ってきますね。
ひと言でいうなら「静かな生活」ということにー。(笑)
大阪に住んでいた時に持っていた‘携帯’は、かなり使いこなし
ていたので、買い替えを試みてはいるものの~、いろいろと機種
も豊富で迷います。(笑)

今、「昔タイム」が馴染みつつあるのが怖い気もしなくはない。(笑)

でも、そうですね。
恋人同士、またはお友達関係であっても、デートをした後の余韻
が安易に連絡をとってしまうことで打ち消される!ということは
あるでしょうね?!

昔の映画のように、「‘ガス燈’の下でお逢いしましょう。」み
たいなことも素敵!ですね。

私は昔、夫をカフェで6時間、待ったことがありました~。(笑)
でも、仕事道具も一緒に持って行ったので、待っている間にお仕事
を終えることが出来ましたが~、のんびりとした時代でした。
あはは・・・。
昔はこれで怒ってしまって、駄目になるカップルもいたわけですも
のねー。(笑)

お互いに「仕事」を持っているカップルは、「待つ」「待たせる」
ということは当たり前のこととしてあったわけですが、今と昔の
恋人事情も随分と変わってきたものです。

「塩谷さん」の生き方、素敵だと思います。
な~んだか、今時!いいですねー、そういうスタイルも~。
私ももう少し、携帯を持たない生活を続けてみようかなー?!(笑)

でも、仕事上、やっぱり無理かな・・・。

せめて‘余韻’の残る生活を心がけましょう!

では、今日も一日、お元気にお過ごしください。

投稿: | 2009/10/11 11:50:45

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