« 缶コーヒーを投げて | トップページ | ユーモアをもって »

2009/10/12

They can't know.

They can't know.

オスカー・ワイルドの獄中からの
手紙にある素晴らしい文章について

12th October 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

10月 12, 2009 at 08:46 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: They can't know.:

コメント

茂木さんこんにちは☆

ビクトリア朝時代のイギリス文化・階級・人種・・・・複雑すぎるぅ!!

しかも、彼は5歳まで女の子として育っているんですよね。
生育過程・母子関係が三島由紀夫とクリソツ〜☆(三島の場合、祖母が母代わりですけど)

こういう生育過程がわかると俄然、彼への興味が涌いてきます。

自らの二面性とイギリスの二面性。
様々な側面が絡み合う。

彼の獄中からの手紙も、読み方によっては2通りにとれますよね。
監視の検閲があったであろう手紙の文面ですから。

今、娘が大学でイギリス文化を専攻しているのですが、ちょうど昨日、オスカーワイルドのレポートを貫徹で必死に仕上げていました。(なんてリアルタイムネタ!)

昨夜は娘とこの話題で盛り上がってしまいました。
その流れで、映画『オスカーワイルド』(VHS・1997年)の話も☆

若かりしジューロドーが、ダグラス卿を演じているのですが、色気があってメチャカッコいい〜のです(笑)っていうか、品を持ち合わせていない名ばかりの貴族☆適役!

主役のオスカーも本人の写真と瓜二つの俳優さんでGood!

娘の専攻の準教授(たしか東大出身)も、この映画はとてもよくできていると太鼓判なんだそうですヨ。

茂木さんは観られましたか?


投稿: 春日部住民 | 2009/10/16 4:10:09

おはようございます 茂木サン 。
本日も お忙しい一日かと 思いますが、
笑顔を共に 。
いってらっしゃい!

投稿: サラリン | 2009/10/13 6:39:06

茂木健一郎様
広大な宇宙レベルで学ばせていただきました。
立ち止まって感情に動かされることなくおちついて
動じることなく考える習慣をもとうと思えました。
ありがとうございます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/10/12 22:28:30

茂木先生 こんにちわ

>One never knows where one is going, if one follows one's inner voice. How true.

There is glory in being lost. Not knowing where to go, one encounters the vastness of the universe face to face.


The part of the sentence of here
I am very deep・・

I took considerable time and was lost in thought

投稿: Lily | 2009/10/12 17:20:22

茂木さんの著書を初めて読ませて戴きました。自分なりに感想を発表してみましたので是非URから遊びにいらして下さい。題は【自己からの解放】です。コメント戴けると非常に嬉しいです。

投稿: サラ | 2009/10/12 15:39:50

「真実の自己実現を望む人々は、自らがどこへ向かおうとしているのか決して知らない」

オスカーワイルド、獄中でこの言葉は凄いです!

人間は皆生成途上で、死によってある完成をみるかと存じます。

死ぬまで自分で自分をつくりあげていく。自分の顔を自分で彫り上げていく。
どんな顔になるのか自分でもわからない。
どこへ行こうとしているか予想つかない。
その方が面白いですね♪
手離すのは勇気がいりますが手離すことで生まれ変わる時があるんですよね。

本当に自分に正直に生きるって大切なこと。
なんであれその瞬間に自分自身になりきっていれば、その瞬間自己実現をしているかと。

逆に「これは真実自分がしたいことではない」と無意識で感じているのであれば、その時は「仮面」をつけているのだと思います。

ひたむきに真剣に無心で何かに没入している時、「自分」という花を咲かせているのでしょうか。

自分という花を咲かせる土壌を真剣に探して追求すること。
それがなんと難しいことか~(><;)

その為には勇気!!偽りの自己(マスク)を一度砕く勇気がいるのだと思います。
砕けたら、その人は自由になってどこまでも飛んで行けるのかと。

投稿: 眠り猫2 | 2009/10/12 14:38:16

There is a word " Syuukatsu "(job hunting) in Japan,
recently even a word " Konkatsu "(marriage hunting)
goes out alone.
I sometimes think that anyone will get a job for bread
and marry for love around the world.
Let people do as they please.
Once the words are justified as a social phenomenon,
I feel we had better dart off at full speed.
Never be up for sale.


午前3時までの合宿討論、
楽しそうですね。
学生の頃はコーヒー2、3杯で
朝までねばりました。
学生運動は下火でしたが、
名残りのお兄さんたちが大学を闊歩していて
『厳密な学としての哲学』なんかを合宿で討論してると、
おっかない顔で乗り込んできました。
カンボジアで行なわれたことと
厳密なる学のあいだに道筋をつけよう、
とかなんとか難題を吹っかけられ、
そこからまたポツポツと討論がはじまります。
何でも真に受けて、ありったけの知識をふりしぼって
思いの至らなさをいちばん伝えあったような…
朴訥とした友の口ぶりがなつかしいです。

投稿: 島唄子 | 2009/10/12 12:20:14

コメントを書く