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2009/10/27

プロフェッショナル 中村伸一

プロフェッショナル 仕事の流儀

“いい人生やった” その一言のために
~診療所医師・中村伸一~

本当に忘れがたい、
中村伸一先生の回が
アンコール放送されます!

生きること、死ぬこと。
地域の中で暮らすということ。

一人ひとりの生き方に寄り添って
力を尽くす中村伸一さんの
姿に、感動する。

NHK総合
2009年 10月27日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 「生命を支える「点」と「線」
〜 診療所医師・中村伸一 〜」
(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

10月 27, 2009 at 07:55 午前 |

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コメント

プロフェッショナルを見るたび、怠け心に尻たたきしてもらってます。

中村医師のように、人の役に立って、人に支えてもらっていることを実感できる仕事って、本当に胸が熱くなります。

私も頑張ろう。

投稿: | 2009/10/28 21:41:56

昨日、茂木さんのブログでこの番組のことを知ったのが、ちょうど10時だったんです。何か運命的なものを感じて、すぐにチャンネルを変えて見ていたら、医療関係の仕事をしてる夫は会社でこの番組を見たと言ってました。

そして、最後に中村さんが

「プロフェッショナルとは、
逃げられない困難な状況にあっても、それを宿命として受け入れる。なおかつ、時にしてそれをプラス思考にして、楽しんでいく。」

とおっしゃってました。

私はこの言葉に感動しました。

私は今脊髄小脳変性症という神経難病患者です。この病気は進行性の神経難病で未だに治療薬も、治療法もありません。いずれ寝たきりになるでしょう。でも私はこういう人が聞けば悲しくなるような難病を患っていても、それを受け入れて、毎日楽しく暮らしています。

まさに、中村先生がおっしゃってたプロフェッショナルな考えかたが私にはあります。

私の病気は遺伝性です。福井生まれの曾祖母からの遺伝です。何かあるとしか思えなかった番組でした。

本当に先生のブログで番組のことを知って、再放送を見させていただいてよかったです。

ありがとうございました。

投稿: 小笹優子 | 2009/10/28 9:21:18

茂木さん、Hello♪(^-^)途中からですが観れました♪(^o^)у命と向き合っている中村先生凄いですね♪ところで、茂木さん♪人生の中で茂木さんと♪出会えて私うれしいです♪(^o^)у何時もありがとうございます♪(笑)(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: | 2009/10/28 6:54:47

中村さんの回のアンコール放送を見終わった後で・・・。

「誰でもある、お互い様だ」

この言葉で中村さんは、村の人々の一人一人の生き方に寄り添って、尽くしていこうと決意されたのだという。

「お互い様」の温かい精神が、彼の診療所のある村には、豊かに溢れていて、それが医師と周囲との相互信頼を生み出しているのだ…。

街で多い医療事故は、中村さんが番組で言われていたように、医療側と患者側の相互不信があり、それぞれが言いたいことばかりを言いまくっている。

そこに昨今言われる『医療崩壊』の真の原因があるように思える。

互いに許しあい、信じ合う…医療の世界だけでなく、世間全体が“再生”するには、これが一番必要なのだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/10/28 5:39:10

アンコール放送を見せていただきました
毎週水曜日に喉の注射に通っている私には、医師への感謝は言葉に表せないほどのものです、
苦しみからの解放の助けに、全力を出して下さる医師の仕事は崇高です
番組の最後に胸がいっぱいで、画面に向かって、頭を下げていました

画面に、10月28日と書いてあるのを見て、
あら、一年前なんだわ・・ と思いました、
明日28日には、ペインクリニックのベットにいる私です、

助けられまた、どのような形でも助けるお返しができる人にならないといけないと、しみじみ感じています

桜の一枝は、天の国でもきっと咲き続けているような気がしています
純粋なお人柄に触れ、清々しい気持ちで休むことができます

番組を知らせてくださってありがとうございました

投稿: | 2009/10/27 23:32:43

こんばんは 茂木サン 。
プロフェッショナル拝見しました。中村伸一医師の 地域医療で 頑張って頂いて 町の人々の笑顔が その成果です。

患者さんと向き合う時、まず 緊張をほぐし、笑顔で語りかける。
そこに 患者の声があり、
中村伸一医師の 受け留めて 治療の効果があげる
温かく見守る地域の方と
恩返しと 考える中村医師。
どうぞこれからも、医師として 人として お力が発揮されますように

人の感謝が 大きな力

投稿: | 2009/10/27 23:28:09

中村さんのアンコールを見ながら…。

往診先のお年寄りが、にこにこしながら、先生大好き!と言ってくれる診療所の先生は、優しい笑顔で冗談を飛ばしている。

そこに温かい互いの心と心が流れ通いあっているなぁと、改めて思う。

共に山村に生きる者同士として、中村さんと村の人々は、お互いにつながりあって生きているのだ。

街の医者の中には、高い医療報酬をとるだけとって、医療事故が起ころうがお構いなしの者がいる。

そんな人間と中村さんのような「仁術の人」とは隔絶的な差がありすぎる。

その「仁術の人」は家族と一緒に家で最期を迎えたい…そんな人々の思いに、応え続ける。

日常と寄り添いながら、人々の生命の重みを背負い、家で最期を迎える人を送ることまでする。

古来からの医道のありかたが、この21世紀の日本の山村に、未だに脈々と生きているのを、中村さんの日々に垣間見得る気がしている。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/10/27 22:27:18

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