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2009/10/13

ユーモアをもって

「内藤塾」
講義の3コマ目は偶有性の話をした。

人生において、
不確実性は避けられない。

織田信長が、今川義元の
大軍に攻め立てられて
絶体絶命になった時、
信長は偶有性の嵐から逃げなかった。

「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、
夢幻の如くなり
一度生を享け、
滅せぬもののあるべきか」

幸若舞の『敦盛』を舞って、
それから熱田神宮に参拝して
必勝を祈願して、
信長は今川義元の陣地を
急襲した。

信長の人生の転換点となる
「桶狭間の戦い」。

スケールや性質は異なっても、
私たちの人生でも似たような
局面はあるに違いない。

最後の時間は、「自己批評」の
セッションをした。

前に出て、自分の欠点について
ユーモアをもって語る。

自己批評をしている人の
様子は、どこかはにかみがちで、
でも根本的に幸せそう。

人によって、こだまの深さや、
届いている距離は違うけれども。

シェークスピアをやっている
木村龍之介クンが優勝した。

内藤塾を終えて、
ディレクターの加藤さんが迎えに来て、
寝ながら行こう、
と自分で繭をつくりながら
見た山中湖畔は、秋の
美しい日差しに満ち溢れていた。

そういえば、理科I類に入った
時のオリ合宿を、私は
気が進まずさぼったんだっけ。

あの時もし参加していたら、
改修する前のなつかしい山中寮の
様子を見ることができたろう。

10月 13, 2009 at 07:35 午前 |

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コメント

茂木先生 こんにちは♪
自分の欠点は少し神経質な所だと思います。でも友達曰く、もう少し考えたほうがいい所は、あんまり心配していなくて、どうでもいい所を考えている。と言っているので、つまりはKYと言うことでしょうか(笑)自分の欠点もある人から見たら、「そう言う所って、私にはないから羨ましいなぁ~!」と思ってくれているかも知れないし!??(笑)人に迷惑かけないことなら、ボチボチ、宥めながら付き合って行こうかな!?と思っていますけど…笑。今から直して直ることは、欠点のうちに入らないのでは…!??こんなこと言ってしまうのが、欠点でしょうか(笑)先生の山中寮のお話し、なんだか切ないですね。歴史に「もし」はないけど、参加していたら、少しずつ未来が変わってきて、今、私は先生に会えない未来だったかも知れないので、先生、参加しなくて、良かったです!(笑)自分勝手?でこれも欠点でしょうか?欠点も寄せ集めると長所にならないかなぁ~?…笑♪

投稿: 平井礼子 | 2009/10/15 1:01:31

茂木先生、おはようございます!

確か先生は欠点をユーモアに変えられる男性はもてると仰られていましたね。

図と地の転換はなかなか愉しいですよね。
人生の転換点、うーーむ深い、深いのです。。先生。

それでは本日も足元お気をつけて行ってらっしゃいませ。
♪♪\(*´∀`*)/♪♪

投稿: wahine | 2009/10/14 7:20:44

茂木健一郎さま

おはようございます

昨晩の半井小絵さんのお洋服、ラベンダー色で、ふと

ラベンダーと言えば

富良野のラベンダーかと
富良野といえば私は
富良野スキー場です。

茂木健一郎さま
民放のラジオ局
ニッポン放送さまにご出演されましたこと思い出しました
私も電話で!でしたが
以前、ニッポン放送さまの三宅ゆうじ様の日曜日の生放送に富良野スキー場からニッポン放送さまの番組に

ゴールデンウイークのその時期でしたが富良野はゴールデンウイークもスキーが楽しめます

私、ところで
この前の日曜日、茅ヶ崎の沖磯にてベテランの方から聞かれたこと

ですから私は独身です。
なんで聞かれたのかな?
強調!ですから私は独身ですからね!

一人でスキーやお魚釣り独身の私。

どなたと勘違いされているの?

茅ヶ崎の沖磯のベテランさん

私の、つり道具を見て

高木さん!
そして聞かれ

なんだかな。でした

さてさて
波は怖いです
這い上がってくる波

膝下にまでの波が磯に這い上がって釣り道具が流されないよう
スズキ島は這い上がった波が抜けるので、まだ
あの這い上がった波が

磯の上で波が、いってこい状態、あれが私は怖いです、戻りの海水で磯屋さんのコマ入れバケツを落水させた体験でしたこと

でも這い上がってくる波、それ自体、怖いですけどね
映像として頭で覚えてます、這い上がってきました波の形状から、どのように波が這い上がってきたのかも

膝下まで上がった波に
長靴の中にも海水

これでは、と釣り座を移動、例のハエ根があり根掛かりする釣り座に、そこは這い上がってきます波が到達はしない感じでしたし、この日は大丈夫でした
その釣り座を移動でベテランさん
波をかぶったの!

チヤプチヤプ音が私の長靴から聞こえ

です!と私、言いながらジヤバーっと長靴に入った海水を出しながら

冬の時期に、もしこんな感じだと風邪をひく!

ちなみに
スキーの場合は
寒いスキー場ですが
海水と違い雪は、ここまではなりません

スキーもそうですが
お魚釣りの時
ますます凝視

半井小絵さんの気象解説
ますます凝視です

今月の茅ヶ崎の渡船に乗れるのは予算的に、あと一回

私、21日、誕生日です
誕生日前に乗るか誕生日過ぎの日曜日に乗るか

茅ヶ崎の沖磯に釣行
半井小絵さんの気象解説を凝視して基本的には今週末の日曜日に行きたいです。

低気圧って、ふと

この前の台風
半井小絵さんの解説を見ていて気圧が低くかった台風
当たり前なんでしようが
高気圧は気圧が高いから高気圧で天候が良く

あれ!私、低気圧の時、以前、釣行した!波が凄くは気圧が低くい低気圧の時
台風も気圧を示されて
低くかった

低気圧と台風、同じじやん!

私、低気圧と台風、似ているな!と釣行の時の波で恐怖を感じながら
似ている!じやなく同じ!低気圧は台風と同じ気圧が低い!

当たり前を今なにげに

半井小絵さんの気象解説を拝見の際、低気圧!と申されたら私は台風と同じ!今後は、そう考えます。

ヨタ波は怖いですよ

ワークショップに行って
安全第一のステッカーが売っていたら買ってこようと!釣り具入れに貼ります
釣り場にて安全第一のそのステッカーを見て安全第一の中でお魚釣りの再確認
お魚釣りをしていると夢中になり、ですからね。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/10/14 6:51:49

こんにちは

あの信長が、熱田神宮に参拝したとは、面白いですね、神様に祈る事は、自分より大きい存在を認める事であり、自己批評のスペース、偶有性を認める事である。自分を神として、自己批評のスペースをなくし、偶有性をコントロールしようとしたとたん、本能寺の変が起こった。


人を公平に批評できないと、自己批評できないのではないでしょうか?(^^)

投稿: 自己批評のスペースのクオリアby片上泰助(^^) | 2009/10/14 0:55:31

茂木健一郎さま

今晩の半井小絵さん
ラベンダー色のお洋服にカーテンを連想しそうなスカート、恰好よい雰囲気で素敵でした。

スキーも楽しいですが

お魚釣りも楽しいです

茅ヶ崎の沖磯、私は、どの島に渡っても楽しむ釣り座は、ここでないと、とかは全くありません

この島でないと、とか、この釣り座でないと、という発想はないです

ベテランの方々が釣り座を構えられ空いたスペースに私は釣り座を構えるです
そこは根掛かりが大変だよ!以前、スズキ島で釣行の時、ベテランの方が申された空いたスペース、昨日も空いてました

楽しいじゃないですか!
熟知されたベテランの方々は、その場所は釣りをするのに難しいと初めから敬遠の空いたスペースそういう釣り座しか私は構えることが出来ないので自然に根掛かりをした時の仕掛けの回収など慣れています
逆に、もし釣りやすい水深もある場所でしか釣りをしていなかったら根掛かりをした時に対処が出来ない自分でしたかと
そして
お魚は釣り上げてみないと大きさは分からないので昨日の場合は、引きの強烈な謎のお魚とします
ハエ根に逃げられたら仕方ないと初めから考えて
昨日でしたら最低でも二回は引きの強いお魚が掛かるかな?と、事実
二回ともハエ根掛に逃げられ
私の釣り竿はパワー的には強い釣り竿ではないので特にショックではなく
次回もベテランさんは敬遠の、あの釣り座でお魚釣りが楽しみ
こんな私には難しい釣り座ですから他の島に渡っても、ですから楽しい感覚です

私、見た目では、ぼさーっと、お魚釣りだと思いますが

水中の仕掛け、かなり張りを持たせ釣りをしてました。仕掛けを張らないと分かりませんが
昨日、かなり潮の流れ、私には速く感じました
仕掛けを張らずにしていると気づきはなくでしたけど仕掛けを張ってみましたら仕掛けが斜めに角度を見てましたら潮が速いな!と考えてましたらメジナが道糸を通して元気よく引きで30センチまでのメジナを楽しく釣り上げでした

謎の引きの強いお魚

茅ヶ崎の沖磯での釣行
楽しみが具体的にです

あの謎の元気なお魚を釣り上げたい、です。

楽しいです茅ヶ崎の沖磯でのお魚釣り最高です。

投稿: TOKYO / HIDEKI | 2009/10/14 0:23:10

こんばんは 茂木サン。
内藤塾の 自分の欠点をユーモアをもち、語る。
すると もうあなたの心のおくそこには
欠点の質が代わり、ジ゙メジメ → サラサラ かわるよいな
欠点も 私の一部 大切


大学生時代に 来れなかったから 新しくなり
山中寮に 呼ばれた

と いう考え方もあるかもしれませんよ。

投稿: サラリン | 2009/10/13 23:51:08

偶有性の嵐って、人生の転換期とも言えるんですね☆
人生の転換期といわれると、イメージができ、私の心の中に、すっと入ってきました(o^∀^o)

そして自身の弱みを信頼できる人に打ち明けること。大切な人の事、いろいろと知りたいですし、話したり、話してもらったりすることによって、相手の人にも信頼してもらえ、良い関係が築けるのだと思っているので~(^◇^)/
何より隠し事はしたくないですもんね☆
でも、内容があまりにショッキングだと、相手の方の心にも影響が残りかねるんですね…今、ふと思いました(><)

夜更かしして、いろんな事を話したこと。いつまでも心に残っています(^-^)

投稿: 奏。 | 2009/10/13 22:48:12

茂木健一郎様
自己を見つめられる機会というのは幸せなのですね。

日頃、どんな時もどんなことがらにも戦いというものは、
思いもよらないのですが、男のかたは大変です。

「プロフェッショナル・スペシャル」の”育てる”で
後悔がキーポイントとおっしゃっていましたでしょう。
理科I類のオリ合宿後をさぼったことを思い返されている
茂木氏のさらなる御成熟を心から祈っています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/10/13 21:08:52

『敦盛』の「人間五十年…」の謡いは、人間というのは決して不確実性、もしくは偶有性から逃げ切れないものだということを、深く示しているなぁとしみじみ感じる。

限りある一回こっきりの人生で起こる、転換期のイヴェント。その事態が来た時に、どんな姿勢で向き合うのかで、自分のこれから先の道程が決まることもある…桶狭間の闘い当時の、織田信長のように。

信長の凛とした偶有性との向かい方に、我も斯くありたいものだ、とふっと思った。

優れた漫才師、コメディアンは、自分の恥ずべき欠点を、ユーモアとギャグにうまいこと転換し、客の笑いをとる。

そういうユーモラスな「自己批評」の姿勢には、学ぶこと多し。

自分を遠く殻見る視点が、自己批評の原点だと、今はつくづく思う。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/10/13 21:06:25

茂木さんこんばんわ
今日はちょっとつかれたので昼寝をしました
ふと思ったこと食べ物にはそれぞれ美味しいと思う温度がありますが何でなんだろう?

今日の妄想。

平和を求めた鬼は自分の信念を貫き、前へ前へ進み続けた、心に赤い涙を流しながら。

そして一匹の猿に出会う、猿は鬼に憧れ、二人はともに過ごした。鬼も猿にひかれていた。

ある日のこと鬼は猿をおいて旅に出た。

旅先で鬼は炎に囲まれる、彼の力なら避けられたかもしれない、彼は何かを悟ったかのように、流れに身を任せた。白い涙を浮かべて。

そしてそれを知った猿は大空へ飛び立った。

妄想終わります。

今日の空は快晴でとても気持ちがよかったです

思わず感動して泣いてしまいました

赤空じゃなくて青空でよかった


イメージと勇気と勝負師の心大事ですね

投稿: 変人 | 2009/10/13 20:08:09

茂木先生、こんばんは、
秋らしい気持のよい一日が暮れていきました

微かに揺れる洗濯物から、水分が蒸発し
空気の中に消えていくのが見えるように
乾燥しています


美しい秋の山中湖、そして
繭になりかけの茂木先生


朝の陽ざしに透けて
まゆ玉の中でかすかに動く蚕

ふとマグリットの描く
不思議な絵のこころを感じました

私が、通りかかりの神様だったら
暫く繭玉になりかけの茂木先生を
湖畔の草の上にそっと置いて上げたでしょう

ミクロンの繊細な言葉の綾なす、真綿のお蒲団
真っ白な繭玉の中での命の行くえは
どうあってもいいようなお気持ちになりませんでしたか

欠点について・・・
ユーモアをもって語られた皆さんが
はにかみがちで、でも根本的に幸せそう・・

いいですね、欠点を受け入れている人達の
安らかさが伝わってきます

あぁ~ よかった~、
私も ほっ!
   生きてて幸せ~~(*^_^*)

投稿: R.グランマ | 2009/10/13 19:49:19

茂木さん、Hello♪(^-^)話しはガラリとかわりまして♪(^o^)уそういえば昨日♪明け方に目が覚めたので♪カナダのバンクーバーに住んでいる♪仕事仲間だった先輩(フィッシャー美紀)(もっと名前長かったと思いますが)に久しぶりにメールをしたら♪(^o^)у最近の近況などやりとりしていたら♪やっと20社以上にresumeを送るも返事が無かったけど(;^_^A今は彼女が住んでいる家から徒歩30秒位の(近っ♪(笑)寿司屋で働く事が決まったそうで♪8ドルで見習い中♪仲間もいい人達でうれしいと言っていました♪色々頑張っていました♪(^o^)уそれでカナダの料理とかお菓子の話になって♪(笑)カナダの分厚い料理本をお母様が買ってくれたそうで♪もちろんお母様にも聞きながら♪ケーキ♪クッキーは家でよく作るとの事だったので♪(笑)私もカナダの味を先輩が普段味わっているのを体験したくて♪(笑)レシピを教えてあげるね♪との事だったので♪レシピ待ち♪(笑)(^o^)у楽しみらぁ〜♪(笑)よくつくるのはクリームチーズと粉砂糖を使った甘いクッキーって言ってたのでそのレシピもメールしてくれるかな?♪(笑)読書の秋♪手作りの秋もいいかもしれないですね♪(笑)ところで、茂木さん♪サボっちゃった?♪(笑)廊下に立ってみますか?(ウソです(笑)因みに私は中3の時に音楽の授業中♪皆立って何か歌を唄っていたのですが♪口パクしたらバレるかな?(笑)どうだろうと一人実験したら見事見破られ(歩きながら皆を見ていた為)一人廊下に立たされました(笑)北風ピィーピュー寒かったです♪(^.^)だって(笑)冬で教室寒くてでも年輩の女性の先生だったのですが♪皆が先生(^o^)/ストーブつけて下さい♪とお願いすると♪教室の電気をつけて♪「はいっ♪ストーブ♪( ̄ー ̄)」とか言って(その頃は(苦笑)そんな事もありました(笑)♪(^3^)それでは茂木さん、また今度です。

投稿: 水饅頭 | 2009/10/13 18:58:19

立場、神はサイコロをふらない!確率以外の考え方で解決できないのかしらん。織田信長という人物の動きは必然だ。要素に分解し、選択肢を刻み、個人の遺伝子や過去の記憶、嗜好などをデータ化すると、真偽で判別できる…のか?部分の総和は全体ではないのか?思考実験は好きだけど計算が苦手。発想や構成は好きだが細かい心理描写がいちいち面倒。というふざけた根性を今、叩き直されています。

投稿: 羊 | 2009/10/13 11:52:35

↓訂正

①×肉を切らせて骨をとる
○肉を切らせて骨を断つ

②×辻邦夫さん
○辻邦生さん

(細かいですが)大変失礼しました

投稿: 眠り猫2 | 2009/10/13 11:36:41

おはようございます!
内藤塾に参加いたしました、
豊島寮・バイト先つながり4人組の一人の
辻岡昌浩です。

茂木さん、
2日間、大変お世話になりました!

茂木さんの生の講義は、
とても熱くて、
僕も思わず熱中しました!

本当にお忙しいところ、ありがとうございました!

どうか十分にお体に気をつけて、
これからもがんばってください!
ますますのご健勝を祈念申し上げます。

辻岡昌浩

投稿: 辻岡昌浩 | 2009/10/13 9:15:12

眠いですおはようございます

信長さんの桶狭間は凄いですよね!
27歳かな?多分、それ位の若さ。

桶狭間に至るまでにも様々な戦いがあった訳でして~

あの時点でも信長さんが籠城とかしてやりすごして、その為に砦を失っていたら、次に攻められた時には戦う拠点をなくしている訳で。

肉を切らせて骨をとるような、まさに命がけの囲碁の世界!
津本陽さんの「下天は夢か」がむっちゃ面白かったです♪

(+辻邦夫氏の「安土往還記」も♪)

茂木さんが「危機」と「創出」の英語が似ていると御著書(脳と創造性?)で確か仰っていましたが本当ですね♪

好んで舞ったという幸若舞「アツモリ」は、荒ぶる魂を鎮める鎮魂歌だったのだと思います♪

では今日も良き日を♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/10/13 8:35:31

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