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2009/10/25

Imagining liberates

Imagining liberates

タイからもらった一通のメール

The Qualia Journal

http://qualiajournal.blogspot.com/

25th October 2009

10月 25, 2009 at 07:14 午前 |

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コメント

微笑みの国タイの紳士からのお便りを、ぼんやり理解しました、あとで辞書を開いて、ちゃんと解る様に読ませていただきたいと思います

シンガポールに7年間赴任していた娘宅に、長滞在することが何度かありました、シンガポールはタイ、ベトナム、マレーシア等周辺諸国に、依存した、自立してそうに見える悩み多きお金持ちの国でした・・ 

豊かさに満ちた暮らしの日々、それでも、かつての侵略の傷跡を互いに覆いながらの交流に、目には見えない緊張感の漂いを感じる国でした、、豊かさとは何なんだろう・・と、歯の根の合わない気分を味わうこと多々でしたが

一つ素晴らしかったのが、幾つかの博物館!!
娘は、そこで、来館者へのガイドをしており、私も何度か訪れました
インド、中国、インドネシア、マレーシアそしてタイの歴史など、仏教美術を中心の東南アジアの歴史の深く長い営みに感動を覚えました
仏様の像は、みな優しく微笑みに満ちて、幼子の面立ちで、
ついつい、誘われて笑みを浮かべる幸せを味わいました」

新しい国シンガポールと対象にしつつ、長い歴史を誇る日本においても同じことを、考えることがあります
愛する母国の、いまわしい歴史、誇るべき歴史、そしてなによりもいまある人心不安なる日本の姿に、子、孫へと託すべきものは、何処に規範を起き、私が生きた証を残すことができるのか、思いをはせたりしていますが、気負わず考えすぎいないで、眼を閉じて私の大三角を、晩秋の空に描いてみたいと思っています、
クオリア日記にいざなわれ、思い巡らす雨の朝です

投稿: | 2009/10/25 11:00:25

茂木さん、今、読ませていただきました。
毎日、茂木さんの「英語」を読ませていただいていて、この頃、
私はとても楽しいです。

これは、「言語」も「人間関係」も単一なものではなくて、いろ
いろとあった方が視野も拡がりますし、ネット・ワークは大切に!
という事ですね?!

そうだと思います。

ひとつの‘家庭’を築いてからも、人生のパートナーとそこにある
人間関係だとか、子供たちとの間にある関係性だとか、愛犬たちを
通しての仲間だとか、これまで自分が築いてきた友人関係だとか~、
ドンドンドンドン!っと「輪」が大きくなっていき、また新たに幾つ
もの「輪」が出来ていっています。

「言語」も同じですね。

日本語以外にも「英語」だの、「仏語」だの、「独逸語」だの~と
いろいろと出来た方が異文化コミュニケーションもはかれますね。
もちろん、「言葉」だけが重要ではないのだけれど・・・。

せめて!「英語」だけでも~、‘読み’‘書き’‘話す’が不自由
なく出来る様になりたいものです~。(笑)

何につけ、十分に出来ないこと、今の自分にはわからないことは、
「意識」だけでも立ち上げて、「理解」を深める努力は忘れないで
いたい!と思います。

では。

投稿: | 2009/10/25 10:44:24

茂木健一郎様
タイで暮らしていたことがあります。プミポン国王を
慕う人たちの深さにふれられたことは、良い意味で
ショックでした。国中の多くの生活に密着した、
生きることに密着した、人の心を根底的に支えている
お人を目のあたりにするということを新鮮な良い驚きでした。
微笑みの国の人たちは、土の薫りや草花が風にゆれる
こと海の煌め月の輝きをとても愛していました。
人の手のぬくもりは、イギリスとも日本とも同じでしたが
切実だったことがありました。
この宇宙はどこまでもどこまでも果てしないですね。

投稿: Yoshiko.T | 2009/10/25 10:11:55

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