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2009/09/15

We somehow coped

We somehow coped

The Qualia Journal

15th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 15, 2009 at 03:31 午後 |

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今日はひさびさ短大生を教えてきました。 [続きを読む]

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コメント

おはようございます 茂木サン

竹富島の 陽光の 魔法

景色と お言葉
大切に 心に刻みました。ありがとうございます

投稿: | 2009/09/17 8:23:57

私達は何とかしてうまく対処する

私は南の島の夜のそよ風が大好きだ。
私達が夕食を終えて、細い小道を穏やかに
帰路に着いたとき、私は空を見上げた。
そこに星があった。
天の川がはっきりと肉眼で見えた。
それに気がつく前に、ほとんど無意識で、
亜熱帯の沖縄の周りの島々特有の、
フルーツを食べる沖縄大こうもりを、
私は捜し求めていた。

私はそれを見つけることが出来なかった。
竹富島で私たちのお気に入りのよく出入りする場所、 
レストランマキのオーナーのマキさんが、
フルーツを食べる沖縄大こうもりは今
減っているのですと私たちに話してくれた、
昨年の夏、島を直撃した並外れて強い台風の後は特に。
“それ以前は”彼女は言った、
“そのこうもりは家を越えて木の上を飛んでいったのです”

こうもりの幸運無しで私達はどうにか対処した。
その夜は、それに慣れるほどの暗さになった、
大気に閉ざされた生き物達無しで、
活気付けることに慣れて
私たちの存在をその暗黒に秘めている。

お写真:Every cloud has a silver lining.
 ことわざ・・・どんな雲にも銀の裏張りがついている。
 (liningは服の「裏地」;「物事は悪いことばかりでは
 ない。どんな不運・災難にもその反面に希望に輝く部分
 を伴っているのだから絶望するな」の意)

 竹富島の陽光の魔法

おかしな訳で、失礼になったらすみません。
楽しく拝読しました。
ちゃんと2日分エントリーされて、よかったです。
素敵な旅のひとこまを、美しいお写真も、
ありがとうございました。

きれいで、きれいで、浸りました。
本当に魔法のような輝きです。

沖縄大蝙蝠(こうもりの名前がもし間違っていたら
すみません)
果物を食べる大きなこうもり、見られなくて残念でしたね。
それなのに、それなしで楽しく過ごされた皆さま
素敵です。
大自然の夜の暗さの中で、語り合って耳を澄ましあって
和やかに過ごされたのでしょうか。
静かな南の島の夜がゆったりと過ぎていくのが
心地よく伝わるようです。

私も、昼間も夜も空を見上げるのが好きです。

投稿: | 2009/09/16 1:32:37

茂木健一郎様
こうもりには
逢えなかったにしても
南の島での出来事は、
すべてがわくわくすることが
始まることを
示唆しているようです。
自然のなかでの
茂木さんの言葉は
いつものように
生き生きとしていて
そして優しい

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/16 1:11:09

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