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2009/09/15

Transformation

Transformation

The Qualia Journal

14th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 15, 2009 at 03:30 午後 |

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コメント

すみません、間違えていました。
beach 海岸ではなくて、浜辺でした。
ごめんなさい。


茂木先生、音楽を聴いてくださったこと、
書かせていただいた、ファンメールとコメントを
お忙しい中で、読んでくださったことが、
辞書を引き、訳しながら、言葉にぶつかって、
わかりました。
それから、雲のお写真も、
私が撮影できなかった写真とは異なるけれど、
それ以上に幻想的な美しさでした。
希望のあることわざとともに。
コメントはあとからの文は、削除されていましたが、
きっと同じ曲の添付と、取り越し苦労の
内容だったからかなと、思いました。
すみませんでした。

お心遣いありがたく、もったいないことです。
お忙しいのに、本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。

投稿: 発展途上人 | 2009/09/16 2:02:51

茂木健一郎様
茂木さんが、南の島で太陽と空と海と風と木々と....
生きているすべてのものとの出逢い、
茂木さんをさらに大きな存在に変えたことでしょう。
全身の細胞が生まれ変わるようだったでしょうか。
お幸せなひとときをすごされていて嬉しいことです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/16 0:46:25

変形

日曜日が来た、そして私は琉球諸島の南の島の竹富に
旅してきた。
同じ名前の琉球島の成長後、その地域は沖縄と呼ばれる。

私が南へ向かい旅するとき、私は驚くべき変形の過程を
通り抜ける。
それは沖縄の場合に、特に当てはまる。

私が飛行機から降りた瞬間、その過程は始まった。
私は文明からくる所持品を取り外す気分になる、
例えば時計と靴下。
私が空港からさらに遠くへ移動するにつれて
その傾向はしだいに強くなる、
竹富島のような、小さな島に到着する船で海を渡る。

私がしなければならないことについて気にかけること
なしでリラックスしたいときに、
私は南の島でどんな仕事もしないことの方を好む。
しかしながら、時々私はいくらかの割り当てられた仕事を
持っていくことをありがたく思う、特にこの旅のように。
今朝、私の研究生達が御嶽(うたき)
(沖縄様式の神聖な場所)を訪れている間に、
私は、私達が滞在している民宿の庭の机の上で
私の原稿を忙しくタイピングしていた。

私は大変勤勉に働いたので、昼前に私の仕事を終えること
ができた。
私は、西部に見える海岸の陽光と風の中で、
語り合うことにその午後を費やした。

お写真:竹富島の日没


とてもきれいな日没のお写真ですね。
眺めて浸りました。きれいだなぁ!

難しかったけれど、楽しく拝読しました。
拝読できて嬉しかったです。
英語のままその細かいニュアンスまでも感じ取り、
味わい、自分の感動を、また英語でお返しできたら
素敵ですね。
それが出来る方を、心から尊敬します。
自分もいつかそうなれたらいいなと思います。

一昨年、映画『PIRATES of the CARIBBEAN
AT WORLD'S END』を劇場で見ました。
初め、家族で吹き替え版を見て、その後しばらくして
どうしても字幕版でもう一度見たくなって、
今度は一人で見ました。
その中で、小さなことかもしれないですが、
俳優さんのそのものの声で台詞を聞けることの
感動とともに、小さなニュアンスの違いで、
ヒロインの気持ちが伝わって、
嬉しかったことがありました。

字幕で、確か・・・「ジェームス、一緒に来て!」
と船から逃げようとする場面で、
ヒロインをかばって盾となり斬られて亡くなる
ジェームス・ノリントン大佐に対して、
違う言い方をしました。
一度目は“James, come with us!”なのですが、
(先に、ジャック・スパロウも海に逃れていたので、
あなたも一緒に行こうという意味で)
それで首を横に振り、君は逃げろ!
(僕は残るという意味で)と自分が防ぎ手になって
皆を逃がそうとしたから、
それではあなたは死んでしまうと、
二度目は“James, come with me!”と
必死に手を差し出すのです。

短い場面でしたが、感動的でした。
その時の助けたい切羽詰った気持ちが
表現されていた気がしました。

同じ日本語になってしまう単語でも
微妙にニュアンスが異なる英語の言葉も、
文章によく出てきます。
辞書を引いて拝読しながら、自分の語彙の
乏しさを痛感します。勉強になります。
言葉を学び、気持ちを味わい、
先生のような表現が自由に出来るようになれば
世界中の方と、心を通わせることが出来る。
素敵ですね!
素敵な旅のブログを、ありがとうございます。


投稿: 発展途上人 | 2009/09/15 21:41:37

英語版のお写真を拝見しました。

言葉を失うほどの、竹富島の夕暮れの空、雲の藍色と、落日のオレンジ色が鮮やかな対比を見せています。

これも、2度と現われない、一回性の…一瞬の、光景なんですよね。

茂木先生は今、島の自然がくれる沢山の息吹きを感じとっているのだなぁ…。

そんな感想を抱かせてくれるお写真ですね。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/09/15 19:13:46

竹富島でもお仕事
30枚一気に午前中で書き上げる茂木先生、さすが!
わたしも雑用に忙殺されていますが
政権コータイと心中したくないので
負けないようにオーディオドラマに初挑戦。
オーディオドラマはト書きがなくて
SE(sound effect)で物語を
展開していくのが新鮮です。
採用率は今のところイチローさんよりずっと低く
1割八分くらいです。
竹富島の写真にパワーもらいました。
おいしい果物たくさん食べてください。

投稿: 島唄子 | 2009/09/15 17:40:47

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