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2009/09/12

Professor Higgins

Professor Higgins

The Qualia Journal

12th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 12, 2009 at 09:09 午前 |

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コメント

茂木サン 、オードリー・ヘップバーン サン やはり 素敵!

まだ見ていない映画も たくさんあるので、
時間を作り 見ます。
憧れの女性 です。

投稿: サラリン | 2009/09/14 1:24:18

茂木健一郎様
『マイフェアレディ』は何度も何度も観た映画。
浸透するまで見ていたかもしれない映画だったからか
日記に書かれているのを読ませていただいたあと、
今日は、ぼーっとしてしまいました。
この映画の魅力は、ビギンズ教授ですよね。
ビギンズ教授の知力、洞察力、人間力、男らしさ
美しい人、知性の人というのは
底知れないパワーがあり感化をおこせるのですね。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/13 0:55:45

↓追伸
思い出しました!
(・ω・)/
オードリーヘップバーンと言えば、茂木サンは「尼僧物語」はご存知ですか?
\(^_^)/

私めは「尼僧物語」のオードリーヘップバーンが一番好きです
にゃ~んて綺麗なんでしょう♪美しすぎです♪
還俗するラストシーンも印象的でした♪
次に好きなのが「ローマの休日」デス
(・ω・)/
どちらかとゆーとグレゴリーペック?の友達のカメラマン?が面白くて好きです(笑)
スケジュールにがんじからめの王女様って茂木サンを彷彿とさせます??(笑)
やっぱりラストシーンが良かったですよね♪

「おしゃれ泥棒」も楽しかったです♪
確かピーターオトールと共演してました??
美術館に忍び込むのが痛快でした(笑)

カポーティの「ティファニーで朝食を」も良かったデス♪
ムーンリバー、素敵です♪

うーむ、ちょっと昔の方がいい映画が沢山あったような?
(最近ではクララ・シューマンの映画が良かったデス♪Bunkamuraで9月25日までデス)
映画って癒されますね?シネマセラピーって言うのかな。
ではお休みなさい。皆様、良き夢を♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/09/12 23:42:28

茂木さん、こんにちは。

マイフェアレディは8歳の時に観て、とても感動した最初の洋画です。

ヒギンズ教授は大好きなキャラ(笑)

コヴェント☆ガーデンでの、イライザとの出逢いは衝撃的でしたよね。

イギリス人の陰湿で(笑)嫌味たっぷりな愛情表現に出会うたびに、愛情不足&厳しく育ったんだなと同情してしまいます。

投稿: 春日部住民 | 2009/09/12 22:21:09

My Fair Lady - Poor Professor Higgins
http://www.youtube.com/watch?v=hkUvp1hC_J0&feature=related
見つけました!ヒギンズ教授!お茶目ですね。

投稿: 発展途上人 | 2009/09/12 21:30:38

ヒギンズ教授

私が10歳かまたはそのくらいのとき
私はマイ・フェア・レディ(映画)を初めて見た。
私はその全体の雰囲気によって直ちに魅了された。
その時は、ビデオレコーダーとビデオテープは
広く入手可能ではなかった。
そこで私はLP形式のそのサウンドトラックを買って
それらを聴いた。
それが私の初めての英語の勉強だった。

レックス・ハリソンによって演じられた、
ヒギンズ教授の役は、始まりから私のわくわくする心を
とらえた。
私は何がそんなに重要な意味を持つのかが、わからなかった。
彼のリスニングの速さに関して意味がわかるやり方、
彼の台詞の勉強への傾倒に付随して起こること、
全ての物を考慮に入れるべきことと家庭の窮乏からの
ひとつのひらめきだった。

私がイギリスに旅行したとき、そして
大学教員との交流を経験する機会を持った、
私はヒギンズタイプの人は珍しくないことを発見した。
ヒギンズはいたるところに存在する。
彼らは彼らの風変わりな点を持つ、鋭い知力。
その目はどこにも向かって(視線を)向けられない、
彼らの心は見たところでは浮世離れした事柄によって
占められていた。

ヒギンズ教授の(俳優の通例長い)台詞と動作は
それ自身で音楽だった。
それは晩年のレックス・ハリソンによって
とても美しく役を演じられた、この世界の文化的遺産は
彼のお蔭である。
少なくとも私としては、
空想上の世界に向かっての理解力のある努力の、
若々しいひらめきのおかげで、たぶん私の疾走が助けられた。

画像:ヒギンズ教授(レックス・ハリソン)が贈った
イライザ・ドゥーリトル(オードリー・ヘップバーン)への
チョコレート。


おかしな訳で失礼になったらすみません。
聞いたことはあっても残念ながらまだ
拝見したことがなかった映画でした。
なので、調べてみました。
素敵な歌で、またお気に入りが増えました。
映画も拝見したいと思っています。

http://blog.zaq.ne.jp/mnojima/article/310/
http://www.youtube.com/watch?v=YtbFwWkB4b8&feature=related
素敵な歌はもちろん、台詞と物腰にも
幸せな気持ちが溢れていて、音楽そのものですね。

話は変わって恐縮ですが、
私の好きなオードリー・ヘップバーンの
『ローマの休日』の最後のところを思い出しました。
私が必ず泣けてしまう場面があります。

アン王女が、記者の皆さんを前にしてお話しするとき、
壇上から一段降りて来てくれるところです。
「親しく皆さんとお会いしたいと思います」と言って。

あぁ一目降りてきてくれたらいいのにと思って、
祈る気持ちで画面を見守っていると、
たぶん最後の勇気を出してくれたアン王女が
信じられない近さで降りてきてくれる。
あぁ!来てくれた!よかったね!と思って嬉しくなって
泣けて泣けてしまうのです。浸ります。
なんといってもたぶんもう会えないかもしれない
雲の上の人ですから・・・。

私が映画で見て、ビデオが発売されなくて
どうしても聴きたくて買ったサウンドトラック、
全英語台詞入りLPレコードは、初めて
高校1年生のときに劇場で見た映画『E.T』でした。
くしゃくしゃに泣きました。
照明が点いたとき、涙と鼻水でぐしゃぐしゃで
焦った思い出があります。
何回も聴いて浸って場面を思い浮かべては
感動して泣きました。
マイケル・ジャクソンのト書きナレーション入りの
完全保存版のLPでした。

だから、どうしても聴きたくてLPを買って聴いた
茂木先生のどうしても!聴きたい!と思われたお気持ちは
とてもよく理解できます。

今日の英文も難しかったですが、楽しかったです。

それから、最後の文章は皆さまへの大きな
ご褒美の言葉だと感じました。
皆さまの熱いコメントと思いが、ブログの疾走を
支えていると仰っているように感じたからです。
丸3ヶ月以上も続くこの英文ブログも、もっと長く続く
クオリア日記も、連続記録すごいです!

茂木先生の思いと皆さんの思い。
熱くこだましあっているようです。

投稿: 発展途上人 | 2009/09/12 21:08:21

茂木ィ先生、こんにちは♪(・ω・)/

今日のおやつはおはぎです♪o(^-^)o

近所のおば様が小さなお店で手作りされているのですが、小豆がほっこりふんわり優しい甘さで幸せな気持ちになります♪
食べ物の力ってありますよね♪
あぁお茶がおいしぃ…(*u_u)
先生もお茶どーぞ。はい。逃げないでおはぎもどーぞ(笑)
今日のお題はマイフェアレディですか~見よう見ようと思いながらまだ見てません。必ず見てみます!メモメモ♪東京物語も♪
尾崎豊さんはYouTubeで拝見しました!
天才ですね~
歌詞が身にしみました。
漱石の「草枕」もまだ読んだことがなかったので、昨日買って読み出しました♪
「草枕」は蕪村の俳画のような情緒的世界がそのまま表現されてますね。
漱石、凄い!
これは漢文も多いし英訳するのは至難の技じゃないかしら…
私めも英訳版拝読してみたいです♪

投稿: 眠り猫2 | 2009/09/12 15:27:56

文脈のうつくしさ
ラストの、教授の
Eliza? Where the devil are my slippers?

スリッパというありふれた物で
圧倒的な情感を伝えます。
せりふは文脈と機知のたまものだなぁと学びました。

アカボシゴマダラ
蝶の名前がわかるのはうらやましいな。
「名もない花はない」
と牧野富太郎はかれんな草花への感傷を断じましたが、
ふと出あういきものに
せめてその代表格の名前で呼びかけて
ふれあいを重ねるのは素敵です。

投稿: 島唄子 | 2009/09/12 12:16:08

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