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2009/09/08

プロフェッショナル 松本尚

プロフェッショナル 仕事の流儀

ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え

~救急医・松本 尚~

一分一秒の差が生死をわける
救急医療の現場。

松本尚さんは、決してあきらめない。
あらゆる可能性を検討し、手を尽くし、
患者さんの命を救おうとする。

息をもつかせぬ、迫真のドキュメントが
撮影された。

松本さんが、どのようにして
患者さんを救おうとするのか。
その魂の真髄に触れて、
見るものは深く感動する。

NHK総合
2009年9月8日(火)22:00〜22:49

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 「命を支えるドクターヘリの流儀」(produced and written by 渡辺和博(日経BP))

9月 8, 2009 at 08:05 午前 |

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命を救おうとする松本先生の強烈な執念に感動し、涙が出ました。 検査さえ間に合わず、開腹してから内臓をひっくり返しながら出 [続きを読む]

受信: 2009/09/12 18:30:47

コメント

茂木先生、こんにちは。

番組拝見いたしました。感動でした。

私は看護師をしているため、どうしてもスタッフとして
松本ドクターを見てしまいましたが、
凄い先生だと思いました。尊敬するところがあり過ぎて・・・・。
一緒に仕事をしたいと思える真のスーパードクターですね。

まさしくプロフェッショナル!!

もう自分は仕事に向いてないなんて甘えてる場合じゃない。
ちょっと色んなことがあって今の仕事を辞めることになりましたが、
彼のおかげでもう一度頑張ろうって勇気がわいてきました。
本当にありがとうございます。

投稿: korokoro | 2009/09/10 10:38:02

茂木先生 こんにちは♪
まさに松本さんが乗っているであろう、ドクターヘリが、家の上空をよく飛んでいます。近くの小学校が着陸の指定場所になっているので、どんどん高度が下がって来るのを見ていると、それだけで、こちらも胸がザワザワ、ドキドキとしてきます。ヘリの中では一分一秒を争う修羅場になっていたんですね。でも患者さんにはそれを感じさせずに、「心配ないよ、がんばろう」なんて、何に増しても、まず一番の治療方法ですね。私は小さな頃、具合が悪くなると、どうゆう訳か「大丈夫?死なない?死なない?」と、すごく死が恐かったので、病院の先生の「大丈夫ですよ!」の言葉に救われていました。患者さんを安心させる優しい言葉と、素早く的確な高度な医療!松本さんはその分、ご自分の寿命を縮めているのではないのでしょうか?どうぞこれからも、お体に気をつけて、「空とぶお医者様」どうぞよろしくお願い致します♪

投稿: 平井礼子 | 2009/09/10 2:02:30

番組を拝見させて頂きました。

最初は、見たい気持ちと見たくない気持ちが半々でした。

でも、現実を見ようと思い、TVを。。。

最後まで命と向き合う素晴らしい医師が居らっしゃることを

嬉しく有難く感じました。

娘は、ドクターヘリではなく、救急車の方、時間外にも関わらず

小児科の医師が懸命に処置して下さいましたが、

神様の意思に従い天国へ逝ってしまいました。

中学生の息子が 小6の時、薬を発明する人になりたいと言っておりましたが、
彼には、病気予防するための農業が良いかも知れないも思います。

皆がプロフェッショナルになって欲しいですね。

投稿: ちぐさ | 2009/09/09 12:44:36

゛下を向いていては次につながらない゛
゛次にどういかすか゛゛同じ患者が来た時思い出す、次来たら、静かに思っている゛
゛仕組みを変える、どうにもならなかった人がなっていくチャンス゛
正に最後の瞬間まで全力を振り絞るその姿をカメラを通して拝見させていただき、物凄い衝撃を受けました。

松本医師の外科医と救急での長い葛藤の日々、悔しさにうちひしがれ、中途半端では駄目だとしゃにむに働き悔しくて悔しくて必死に考え、システム作りに走り回ったことなど。。

プロフェッショナルはいつも学舎と思い観ております!少しでも言葉を逃さぬよう書き留め、昨夜は気がついたら最後までペンを握りしめておりました。

いつも沢山の勇気を有り難うございます!!

投稿: wahine | 2009/09/09 7:39:04

昨日の放送、拝見致しました。
DR.松本の表情から、全く目を離すことが出来ませんでした。
医療のプロが現場におけて要求される判断の基準。そして判断するということの計り知れない『重さ』。
ヒトの躰を扱うことに対する心持ちの在り方。そして治療の在り方。
最後に締め括られた医療のプロであるための定義。
出来るだけ取り零しがないように、目に焼き付けさせて頂きました。
物事の理解など、一朝一夕で成り立つものではない。長い時間、真摯な態度で物事に寄り添わなければ見えてこない。
実は、これは全てに言えること。
DR.松本の言葉は、今の日本の処方箋ではないかと思いつつ、就寝しました。
この想いを引き継ぐ医師がより多く輩出されることを願ってやみません。
ありがとうございました。

投稿: ゆみっち | 2009/09/09 7:09:03

茂木さん、Hello♪(^-^)昨日途中からでしたが、見れました♪茂木さん達が話してる(^3^)以外は恐かったので音消しでm(__)m命の不思議が伝わってきました♪ところで、茂木さん♪松本さんもgreat man♪ですね♪それでは茂木さん、また今度です。

投稿: 水饅頭 | 2009/09/09 6:47:43

こんばんは 茂木サン !
ドクターヘリ 松本 尚サン 凄い! 救命に命を捧げているお姿 尊敬!します。

優しい眼差し 患者さんに安心する言葉をかけ、
気持ちを 寄り添う。

救命を選んだ 岐路に立ち 、自身できめた道。
今もハードな日常が、続いているのですね。

松本サン どうぞ お体を大切にされ これからも
よろしくお願いいたします。

茂木サンとプロフェッショナル製作班の 皆様 すばらしいです!ありがとうございます

番組では 登場されていない皆さんを 生でみられたら
また素敵! と心待ちに しております。

投稿: サラリン | 2009/09/09 6:34:09

すみきち&スタッフブログも拝読しました。
すみきちさんの真摯な姿勢から伝わる、思いの深さ、
大切さが一杯詰まっていました。
貴重な知る機会を、ありがたいと思いました。
特に最後に書かれていた言葉に私も、じーんとしました。
読んで知ることが出来て本当に良かったです。
人間ていいなと思いました。
ありがとうございます!

昨日の「クローズアップ現代」の
「スーパー雑草」の番組も拝見しました。
河瀬大作さんの、プロフェッショナル魂もきっと
すみきちさんのブログから伝わる熱いものと
同じ熱いものが、脈打っているのだろうなと
思いました。
メイド・イン・プロフェッショナル班魂。
すみきちさん、茂木先生、生田聖子さん、
山本出さん、有吉伸人さん、細田美和子さん、
さっちんさん、プロフェッショナル班の皆さま。
その魂と同じように、真心こもって
力強く伝えてくださっていると
番組を拝見して思いました。

感動をありがとうございます!

投稿: 発展途上人 | 2009/09/09 0:29:43

茂木さん、番組を拝見いたしました。
今日のプロフェッショナル・松本尚さんは、まさに心・技・体を
具えられた、スーパードクターでした!!

診られる患者さんたちは、もちろん‘瀕死’と言ってもよい状態
の方々ばかりで、その多くは交通事故、それから心筋梗塞や大や
けどを負われた方たちで、現場と病院を繋ぐ太いパイプ役になっ
ているのが、フライング・ドクターだとわかりましたが、要請の
電話がかかってきて、直ぐにもヘリコプターに乗って、現場へ向
かわれ、緊急の処置を施す・・・そして病院へ到着されて、もう
三分後にはオペが始まるという、息つく暇も無く、その流れは止
まることがない。

もちろん、松本先生だけではない、チームワークでの作業がある
わけですが、このお仕事は人の命を預かっているだけに、本当に
一刻を争う、予断を許さない戦場だと思いました。

判断も処置も瞬時にしなければならない、二手先までを考えて作
業を進めながら、患者さんの心のケアーも忘れていない。

松本先生は、タフで、ホスピタリティー豊かな素晴らしいお医者
様だと思いました。

今現在、ドクター・ヘリは全国に十八ヶ所あるとおっしゃってい
ましたが、松本先生がいらっしゃる病院では年間六百件もの救急
の患者さんをヘリで搬送され、診ておられるのですね。
その多さにも驚きました!

日本ではまだ歴史が浅いのでしょうか。
空の天候によって、飛ぶ・飛ばないなどということもあるのかも
しれませんが、私たちの住む日本の空にフライング・ドクターが
いてくれることは、とても心強いものだと思いました。

今日のプロフェッショナルの道具は、やはり大掛かりと言います
か、大工さんが持たれている物のように拝察いたしましたー。(笑)

どうぞ、これからもお身体に気をつけていただいて、稀なる空の
救急部隊、フライング・ドクターとしてご活躍を!
松本先生の心あるお仕事ぶりに感動いたしました!!

では、おやすみなさい。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/09/09 0:24:21

ヘリ出動要請から15分で到着。
現場から5分で(輸血準備や手術準備を依頼しながら、
点滴しながら)病院到着。ヘリポートから屋内へ移送途中で
意識なくなり、ヘリ到着から3分で、
手術室に移動してたらもう間に合わないから、
ここで開けると緊急手術。
脳への血流確保のため、下半身への大動脈を閉鎖。
亡くなる寸前の意識レベルに下がってしまった
ぎりぎりの中、どうしようかな、と次々考えながら、
探す。処置をする。
汗だくで終わる。良かった!
でも、まだ血圧下がり続ける、どこかからまだ
出血している。気になる。でも手術室もスタッフさんも
詰まっていて空かない。
このままでは、持たないかもしれない、気になる。
気になることを放っておかないで、すぐ再度開腹したいと
手術室とスタッフさんの確保をと望んでも、
やはり詰まっていて空かない。
なんとか工夫してと、頼みこむ。諦めたくない気持ちが
伝わって、スタッフさんたちが集まってくれた。
検査する間もなく、手で探りながら出血箇所を見つけて、
無事止血。一命を取り留めた。良かった!

スタッフさんたちに
「無理言って、ごめんな。ありがとう。
(看護)師長さんにもありがとうって言っておいて」

必ず、感謝の気持ちとねぎらいの言葉をかけて伝える
松本先生の「和」を大切にする姿勢が信頼の絆を
生んでいると感じました。

「心配ないよ。がんばろうな」
「もうすぐ一般病棟に移れるよ。元気になったら
どうするかだけ考えてて。その方がいいよ」
「大きな事故だったけど、本当によくがんばったね」

自分を責めているかもしれない。
不安でパニックかもしれない。
安心させてあげたい気持ちで、一緒にがんばろう、
心配ないよと患者さんに声をかける。心強さ。

絶対的なリーダーシップを取れる人、
そして仲間との和を保てる人、
新しいことに挑戦できる人、と松本さん。

常に次どうしようかな?と2手先くらいまで
めまぐるしく考えている。
落ち着いているように周りに見せて、スタッフさんも
安心させて、「慌てなくていいよ」と声かけしながら、
的確な処置をする。

すごいなと思いました。

プロフェッショナルの道具、
大きなカバンに、薬品、気道確保の器具、
大小さまざまな点滴針、開胸器具、手術用具・・・。
こんなに様々な準備がされて、緊急手術もできてしまう
カバン、すごいです。
それを使いこなす松本先生もスタッフさんもすごいです。

「搬送システムを整備して、スタッフさんがきちんと
仕事をすれば、奇跡抜きで命が救える」
との、松本さんのお言葉に、なんともならないを
なんとかする、命をつなぐ、強い使命感、覚悟。

すごすぎて見れない・・・と、
下の子が何度か目を背けたりする中、一緒に
私もうっ・・・と詰まりながらも、手に汗握って
拝見しました。
検査している間がないから、手で触りながら探す。
癒着しないように、ちゃんと並べて戻して縫合する。
すごいなと思いました。

助けられる命をもっと増やすために、
下を向いてしまいそうになるときも
すぐ忘れてはいけないけれど、次に同じような
患者さんが来たときは、その人の分まで助けよう!
と静かに熱い使命感を燃やしている。

命を救う人は、自身の命も燃やして輝いているなと
感じました。
感動しました。熱くなりました。
ありがとうございました。

投稿: 発展途上人 | 2009/09/08 23:34:42

今日は言葉を失いました。

一瞬一瞬が生死を分ける命の現場は、神の領域であり、本当に選ばれた方達しか携わることのできない世界だと思います。(強く志向したからといって、全員が参与できる世界ではなく厳しく選別された世界)

白いドクターヘリは「神の手」であり、松本医師の手も「神の手」であり、他のスタッフの方々の手も「神の手」なのだと感じました。

血圧が40まで落ちた患者さんが助かったのは奇跡的だと思います。
命の凄さ。
「絶対にあきらめないのが私の仕事です」
松本医師には御自身の道がはっきりと見えているのだと思いました。

修羅場においてこそ、冷静な澄んだまなざし。
そして命に対する全身全霊の強い執念。
かけがえのない命をどう繋ぐか。

松本医師は淡々とされていらっしゃいましたが、やはり「神さま」だと思います。
(他のスタッフの方々も)
今日は言葉はむなしいです。

ありがとうございました。

投稿: 眠り猫2 | 2009/09/08 23:23:23

プロフェッショナル ドクターヘリ救急医・松本尚をみた。
白衣を着ない、理由は救急医療は時間が勝負、動き易さを求めた結果とのこと。
救急現場には重篤患者、そこは修羅場。
抜群の判断力とスピードが要求されている、一分一秒の世界。
命を繋ぐために懸命なリーダシップとチーム連携。
深刻な状態な時こそ、冷静沈着(時として、こんなふりをすることもあるとか)な言動が肝要とのこと。
普段の生活なんてなんてことない・・・ように思えた。
迫力満点の50分(2009.9.8 22:00-50)であった。

投稿: 夢・宗竹斉 | 2009/09/08 23:18:55

番組の最後、感動の涙が止まりませんでした。
命を救おうとする松本医師のひたむきな情熱と行動力、判断力。
いつ見ても走っている松本医師の、それでいて穏やかな優しい笑顔。
茂木さんの予告どおり、その魂の真髄に触れて、深く感動いたしました。

そして何より「修羅場でこそ冷静に」「心配ないよ」「がんばろう」
これらの言葉は思春期、反抗期の2男児と日々闘っている自分にとって
ぴったりの教えとも思えました。

奇しくも長男の18歳の誕生日の今日、久しぶりに感動の涙を流して、
心が浄化されたような気がします。
明日からもがんばれそうな気がしてきました。

素晴らしい番組をありがとうございました。

投稿: リリアン | 2009/09/08 23:18:50

いつも楽しみに拝見しています。

今日の番組も最高でした。
救急医療の現場をあそこまでリアルに観たのは初めてでした。

松本先生の情熱と責任感、ご自分の価値をとことん提供してくだり、
身を削りながら、私たちの命を守ってくださることに対して、
心が振るえ、とても感動しました

私自身、『もっと自分の仕事に情熱を注ぎたい』と、
感じさせてくれた番組でした。

この番組を見たたくさんの少年・少女たちが、
「医師になりたい」と、決意したのではないでしょうか

 松本先生、先生は、
卓越した技術と崇高な思いを持った
「ドクターの鏡」のような方です
これからも、お体にくれぐれもお気をつけて、
私たちに希望を与え続けてください。

しかしその一方で、医療不安の現状が続く日本
あのようなドクターがどのくらいいらっしゃるのか・・・
心配になったりもします。

茂木先生、これからもさまざまな視点で
素晴らしい番組を送り出してくださいね
応援しています


投稿: MIKI | 2009/09/08 23:11:29

茂木健一郎様
鎮座して拝見していてよかったです。
茂木さんとどこか似ておられるところがあるように
思ったのは、駆けていらっしゃるところから、
お人を大事にされる...,懸命なところ...
生命をつながれる...、お人に愛される,,,,
たくさん思えました。
素晴らしい番組をありがとうございます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/08 23:07:41

番組を拝見して思ったこと。

松本尚さんと、救急チームの連携と、一刻を争う事態に曝されている患者さんの命を何としても救うのだという、文字通り不屈の意思がものすごく伝わってきた。

印象的だったこと。患者さんに向かっての呼びかけ。

「心配ないよ」
「困っただろうけれど、頑張ってね」

朦朧としている患者さんの“事故ってしまって…”という気持ちを慮っての心からの励ましと呼び掛け。

こんな例を持ち出すのはよくないが、金儲けの為に不正な手術を繰り返す医者には、決してできない、本当の医師の姿の一端を見たように思えた。

そして、“勇気ある撤退”。

通常と違って、救急の場合、瀬戸際の状態の患者さんは(ある箇所の)手術に時間をかけすぎると、さらに命に関わりかねない。その為には、仮令途中でも中断して、すぐにやらなければならないところを手術していく。

一人の命を断じて救うためには、時には引く勇気も必要なのだ・・・。

そんな松本さんたちのチームにも、救いきれなかった沢山の命があるし、そのたびに悔しき思いをされてきた、それでも救えなかった人たちのぶんまで、次は必ず!という気概で、事にあたられてきたと聞き、

「嗚呼、ここにも忘れられがちな“仁術”があったのだ」

と、今こうして書いていて、とても感銘している。

放送を見ていて、松本さんは緊急医療の改革にも言及されていた。レヴェルが落ちてしまった日本の医療の明日を考えると、救急医療の抜本的な改革と進歩が必要だと思わざるを得ない。

松本さん、そして、チームの皆様!何卒お体には気をつけて、頑張って下さい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/09/08 22:53:54

明日起きてから勉強しよう。が、勉強してから寝ように変わりました。 

投稿: あいこ | 2009/09/08 22:53:26

はじまりました〜!

投稿: あいこ | 2009/09/08 22:03:33

放送、しっかりと拝見したく思います…!

瀕死の命を救うために、一瞬1秒の間、ありとあらゆる手を尽くし、全力で事にあたられる松本さんのお姿を、医師の鏡のひとつとして、45分間、見つめていたい。

医療は一体何の為、誰の為にあるのか?命の掛け替えのなさと、それを救う真剣な医師の真剣な思いに、少しでも深く思いを廻らせるきっかけにしたい。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/09/08 21:48:17

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