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2009/09/07

Liquid in life

Liquid in life

The Qualia Journal

7th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 7, 2009 at 07:01 午前 |

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コメント

眠り猫2さまへ

もったいないお言葉をいただいて恐縮です。
全然間が抜けている私なので、身に余りますが、
優しいお気持ちをありがたくいただきます。
ありがとうございます。

眠り猫2さんが謙遜なさるので、やめますが、
素敵だなと思っています。
いつも楽しく拝読させていただいています。
「月光浴」の世界観が様々に広がる素敵な句もたくさん
紹介して下さって楽しかったです。
ありがとうございました。
想像して浸りました。どの句もきれいな
幻想的な静かな映像が鮮やかに浮かぶ句ですね。
【おまけ猫俳句
「銀色の薄たなびく月野原」by眠り猫2 】
静かな光があたりにうっすらと漂っているような景色が
優しく浮かびます。「月野原」の表現が好きです。

井の頭公園での風に吹かれての森林浴も楽しそうで、
1回しか行ったことがないところだけれど、
素敵なところだから、思い浮かべましたよ。
伝えてくださり、ありがとうございました!


残念ながら応募できませんでしたが、
すみきちさんと茂木先生に会えるスペシャルの
観覧も、東京に住んでいたら、応募したかったです。

去年春に、日帰りバスツアーで、上野動物園と
NHKスタジオパークも、1回だけ、家族で参加して行きました。
番組の放送が、ここやこの近くからされているのかなと
思って、嬉しく拝見しました。

お恥ずかしいことに、NHKさん1回きり、
バスツアーでしか行ったことがないのです。

長くなりました。すみません。

茂木先生と、皆さんの豊かな自由な思いが綴られている
文章を拝読することが、楽しみになっています。
今日眺めた月を、皆さんもどこかの空の下で
もしかしたら同じ時間に眺めているかもしれないと
思うと、とてもあたたかな気持ちになります。
皆さんのコメントを拝読して、さらにそう思いました。
ありがとうございます!


投稿: | 2009/09/08 2:02:28

人生の液体

私は、渋谷のthe Les Deux Magots Cafe Tokyoにて
デザイナーの佐藤卓さんとの公開対談を持った。
卓さんは、パッケージの彼のデザインで広く知られて
そして価値が解られている、彼が描写するものは、
最大限度飾り気がなくて優美の中に
格別のブランドの本質的な特性がある。

私が公開で討論しているとき、
私は前もって対応する人にめったに会わない。
私は、選定された構成に固執するよりもむしろ、
即興的に自分自身の生命力で会話を理解しようと
するほうを好む。

昨晩の卓さんとの自然の感情から出る言葉の交換は、
並外れて好結果をおさめた、彼の精神の快活に感謝する。

卓さんは、サーフィンの情熱を21年以上
ずっと持ち続けている、そして明確なそして痛切な
言葉で言い表された体験を語った。
卓さんの言及は波の上の大洋のスポーツに、
人生の液体についての感謝に私たちを導いた。

文明の中で、私達は、鉄、コンクリート、そして他の
構造基盤で作られた固体によって囲まれる傾向がある。
与えられた避けられない傾向、繁栄するために生命は続く、
液体の中で高い地点に到着する。
その何かはどんなはっきりした形状抜きで、
いつも変化していて、私たちの期待を壊している、
身体による全体の関わりを求めている、絶えず変わっている、
理解されている、調和している、むさぼり食べている、
あらゆることを思い起こしている、あらゆるところに、
その変化の中にそれ自身の時間になっている。
その何か、いたる所に流動体。

卓さんとの軽快な会話は、生気に溢れたそして
生きる力がある後味をもたらした。
私は今日その調子の中で盛んになった。

人生の液体に乾杯。

お写真:佐藤卓さんとthe Les Deux Magots Cafe Tokyoにて。


難しかったです。
おかしな訳になっていると思うので、失礼になったら
すみません。

留まらず絶えず変化していく液体のような、
まわりとのとらわれない自由な無限の可能性
に満ちた関わり。変化する生命。でしょうか?

自由に会話が行き交った心地よさで満たされた
良い対談だったことが伝わります。
お聴きになられた方々も楽しかったことでしょう。
お写真もとても良い表情をなさっていて、
余韻が溢れているようです。
良かったですね。
響きあうことの出来る会話は楽しいですね。

茂木先生のブログの文章も、皆さまのコメントも、
自由に伸びやかに行き交って響きあっていて、
あたたかな心地よい感じがします。
拝読させていただくことが、楽しくてありがたいです。

投稿: | 2009/09/08 1:12:36

今夜も綺麗なお月様が煌々と輝いております。(・ω・)/

どうせなら枯野の月が見てみたいです
一面の薄野原で、グールドのゴールドベルグバリエーションをBGMにお月見ができたら最高♪
京都の月もいいですね♪
旅にでたいにゃー
っ(*´Д`)=зって話がそれて申し訳ないですm(_ _)m
(いまさらですが…)
今日の英文日記は、辞書をひきひき読みました♪
流動性大切ですね!水はホーエンの器に従い時に石を穿ちさらには低い所へ流れて行って清らかで無我なのです。
水の流動性から学ぶものは果てしないですね?
Bunkamuraの対談、凄く聴きに行きたかったデス…残念なり。
では♪

投稿: | 2009/09/07 23:55:31

お二人の会話のダイナミクスの余波が
伝わってきました。

身体そのものが
液体をめぐらせ、
蒸気をただよわせ、
波動をもつことを考えると、
わたしたちの存在もまた
幾重にも刻々の波乗りですね。

うまく乗ってスイスイ。グイグイ。
かと思うと、転覆ばかりしていたり
大波にのまれて撃沈したり。
液体の静謐から激情まで、
触発されて自家生成する身体にも感服します。

上善は水の若し。

心性が形状に沿うことは、
予想以上にたいせつなことかもしれません。
わたしたちは心性に耳を傾けるのに長けてきましたが、
それはすこし気化に似ています。
身体の、生物の形状の本質に
耳を傾けつづけたいと思います。

どうすれば波と楽しく遊べるか。
サーファーは、パドラーは、
体得しているのでしょうね。

投稿: | 2009/09/07 15:49:53

茂木健一郎様
ああ、茂木さんが爽快であるのが伝わってきます。
Liquid in lifeを感じることを意識すると
多様な感覚が生き生きとしてきます。
Liquid in lifeのphysicalにmentalに与える
影響や刺激を大事に感じていきたいです。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/07 11:55:07

昨日放送されたベストハウス見ました。レインマンのモデルになったキム・ピークに生年月日を言うとすぐにその日の曜日を答えていましたが、僕の中学の同級生に同じことをできるヤツがいました。彼も自閉症でクラスでよく問題を起こしていました。
本を9000冊も覚えていることには驚いたけど、同じことをできる人を知っていたのでカレンダーの曜日を言い当てるのがテレビでやるほどのことなのか疑問です。そんなにすごいことなんですかね?
もしも彼について情報が必要でしたらメールアドレスに連絡戴ければと思います。

投稿: | 2009/09/07 9:17:38

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