« あれを見れば | トップページ | 厚みのある知の源流 »

2009/09/04

It's my job never to give up

It's my job never to give up

The Qualia Journal

4th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 4, 2009 at 04:31 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: It's my job never to give up:

コメント

茂木健一郎様
高校生クイズを拝見させていただいたところです。
こんな爽快な感謝のこみあげる感動はいつぶりかしらと
今もなおとても素敵な気持ちにさせていただいています。
ああ、本当に良かったです。
茂木さんが決勝戦になってメイン席に座られて、
会場の空気とひとつになっておられる姿
とても美しかったです。
コメントも。
爽快な気持ちで頑張りたいとき、この番組(録画)
を見たいと思います。
知のアスリート格好いいです。
瞳にひきこまれそうでした。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/04 23:28:56

↓追伸
先ほど放映された「高校生クイズ」拝見しました(・ω・)/
ちょっとだけ見るつもりが、面白くて結局全部見てしまいました。o(^-^)o
手に汗握るスリリングな展開でしたね~
それにしても、出場されていた高校生達の知性の高さにビックリです
(人類が進化してません?!)
高校生の頃って、一番知性が伸びる時期なんでしょうか?
海外だったら、皆さん高校スキップして大学生かも?!
博覧強記とゆーか本物の秀才ですね~
すご~い
\(^_^)/
高校生離れした知の戦いで、でもそれ以上に皆さんの友情が眩しく暖かく、素晴らしい青春を送られているのだなぁと感動しました♪

クイズ番組見たの久しぶりでしたが本当に面白かったデス。ありがとうございます♪
茂木先生のE=MC2を使って太陽が燃え尽きるまでの時間を計算するってどう計算するんですか?!(・ω・)/
えっ退場?!
シュン(-.-;)
お休みなさい~

投稿: 眠り猫2 | 2009/09/04 23:17:51

諦めないことが私の仕事だ

東京に戻って、私は既にてんてこ舞いの仕事
のスケジュールに没頭していた。

私は千葉県に本拠を置く“ドクターヘリ”
ヘリコプターに搭乗するフライングドクターの
松本尚さんと、かなり元気付けられる対話を持った。
松本医師はNHKの番組“プロフェッショナル”の
ゲストだった。

スタジオ内で、松本医師は、
医療の現場に出ての支援活動の重要性を力説した。

生きるか死ぬかの状況の緊急の治療は、
世間一般の医学的な処置とは非常に異なる。
それは知的に刺激を受けた、そして結局は感情的には、
緊急医療の困難と可能性は学ぶだけの価値がある。

“見てください、私達は決して諦めない。”

松本医師は言った。

“それは特別なことではないのです。
患者さんを救うことを決して諦めないことが
私たちの仕事です。”

松本医師は緊急治療をするために
年に601回以上ヘリコプターで飛ぶ。

お写真:NHKプロフェッショナルのスタジオ内で。
松本尚さんと住吉美紀さんとともに。


ドクターヘリのフライングドクターの
松本さんの回の放送、楽しみです。
毎日のようにどこかに飛んで誰かを助ける。
日に2回飛ぶこともある。
一刻を争う緊急治療を機内で行いながら、
救命救急病院へ搬送する。
いつも緊迫した中で、ひとつひとつの命に
向き合う。命を救うことを決して諦めない。
ダメだと思わない。さじを投げない。
すごい覚悟だけど、こんなに心強い味方はないですね。
助かる命を助ける。全ての命は助かる命という
信念で向かっていらっしゃるのかなと思いました。

真摯な対話のあとのお写真でしょうか。
笑顔の皆さま素敵です。
来週の火曜日の放送が楽しみです。
ありがとうございました。

投稿: 発展途上人 | 2009/09/04 22:27:23

 番組もカルチャーセンターも楽しみです。home coming を読んで、どうしても草枕を思い出しました。まどかお師匠さんに、丼!からもう少し格上げして頂けるよう陰ながらお祈り申し上げます。(笑)

投稿: nami | 2009/09/04 20:06:43

本来わたしたちが行なう仕事というのは、
医療にかぎらず、いのちへのサービス、
応援なのでしょうね。

でも、その煩雑さや、仕事量や、
職場の人間模様などに追いつめられて、
意味を問えなくなってしまうのかもしれません。

他者を支えることで、みずからを支えることに通じた人は、
しあわせだと思います。

「プロフェッショナル・仕事の流儀」は
働くことの原点回帰をうながしてくれます。viva!
第一食堂のおじさんは、
よいしごとをすれば人は死なないし、
まわりもそれでずいぶんとすくわれるよ、
あんたたちもいいしごとしてるぜ、
と言いたかったのかもしれませんね。

投稿: 島唄子 | 2009/09/04 14:00:21

「決して諦めないことが私の仕事です」
勇気をいただくお言葉です。m(_ _)m

世の中にはたとえ身を削ってでも、黙って黙々と人助けを続けている方達が存在するのだなぁと、いつも感銘を受けます。
人はひとりで生きているのではなかったのだと、常に他力によって生かされてきたのだとしみじみいたします。

茂木ぃ先生も考えてみたら沢山の方背負って頑張っていらっしゃるのかもしれないですね。
毎日お疲れ様です。肩トントン♪(猫も肩もみ部隊参加)
どうかお体はお大事になさって下さいませ。m(_ _)m

発展途上人さまへ
お気遣いありがとうございますm(_ _)m
(風邪は1日で治りました。割としぶといのです)(^^ゞ

お褒めいただき恐縮です。私なんてまだまだまだデス(汗)
読書は今までそんなにしていなかったのですが、何故だか茂木さんの本にはまってから読書量がぐーんとアップいたしました(・ω・)/
英語含めて知らないことを知るって楽しいですよね
(ノ^^)八(^^ )ノ
発展途上人さんは、とてもピュアでお優しい方で、いつも癒されております(常連客の皆様のコメントも)
ありがとうございます\(^_^)/

投稿: 眠り猫2 | 2009/09/04 13:35:58

茂木健一郎様
茂木さんは大学や研究所や著書や講演会や
TVやラジオそしてこのブログで
どれほどの方々にお力を
与えてさしあげてることでしょう。
茂木さんのIt's my job never to give up.
が、わかっているからこそ、
プロフェッショナルをご覧になる方々が
いらっしゃるのでしょうね。
いつもありがとうございます。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/04 11:08:57

茂木さん、おはようございます。
カッコいいタイトルが付いていたので、こちらから拝見いたし
ました。(笑)

‘フライング・ドクター’は、昔ドキュメンタリー番組で拝見
しました。
でも、それは「オーストラリア」だったと思うのですが・・・。
広大な土地を所有する国の一刻を争う時のものだという意識が
強いのだけれど、日本だと田舎の無医村に派遣されて行く!とい
う印象があります・・・。

日本でも‘フライング・ドクター’って、いらっしゃるのですね!
素晴らしい!!

昔、‘レスキュー学会’で、少しだけそのお仕事ぶりを拝見した
ことがあります。
でも、この方は個人でされているのでしょうか?
どんな感じでお仕事をされているのか、興味があります。
必ず拝見いたします。

今日の「英語」のタイトルがカッコいい!ですね。

では。

投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/09/04 7:58:12

コメントを書く