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2009/09/28

High tension

High tension

池上高志とのトークセッションのこと

The Qualia Journal

28th September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 28, 2009 at 07:19 午前 |

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コメント

茂木先生

先日ABCでの茂木先生×池上先生のトークセッションに参加させていただきました。お二人の会話にとても引き込まれ、刺激になりましたありがとうございました
頭の回転120%のお二人の会話を聞いていて、『日本語ってこんなに早く話し、こんなに早く展開する言語だった?』と、まずそこから驚きでした!ボーっとしてしまう事が多い私の脳に今後少しでも良い影響があると良いなと願ってます。(茂木先生や池上先生もボーっとすることがあるのでしょうか?)
お話の内容も勇気付けられました私は興味持った色々な事に手を出していますが、それに理解を示してくれない人もいます。自分の中では全て関連している事なのですが…先生方のお話を聞いて「なんだ、いいんじゃん♪」って思えました。

サイン会では、茂木先生も池上先生も一人ひとり丁寧に接して下さって感激しました茂木先生の気さくで、ダイナミックでありながら繊細なお気使いが素敵な方だなと思いました

また私の脳に刺激を与えて貰えるよう、茂木先生や池上先生の思考が覗ける機会があれば参加したいです♪どうもありがとうございました

P.S.先生の英語のように、仏語のネイティブ化目指してがんばります!

投稿: | 2009/10/04 19:55:16

おはようございます 茂木先生 。
池上高志先生 との トークショー は かなり 熱く語られたご様子
同じ空間で拝見できたら・・・。 池上先生とは久しぶりでしたか


チコ(犬) チャンは 茂木サンを待っていたのですね。
今は茂木先生を温かく見守っていますよ犬や 動物は 仕草や目、波動など 好感を持っているかは
解るものですね。

そういえば 昔「ドリトル先生シリーズ」の本が
大好きでした。
動物に優しくて、話しが出来たらと 憧れたものです。

投稿: | 2009/09/29 0:40:51

ハイテンション(高電圧)

私は一番の親友の池上高志氏と、東京の青山ブックセンター
にて、興味深い対話を持った。

それは私の最新の本(説明すると“脳たちのシンポジウム”
のような)のための(新製品の)発売イベントとして
を意味した、しかし私たちはいつものようにその文脈から
外れて話しをした。

私はハイテンションによって人々を判断する傾向がある。
高志氏のテンションはいつでも非常に高いのである。
それは空を高く飛ぶ。
彼の昼間の仕事は、権威のある東京大学の教授である、
しかし彼は勤務時間中ともかくアロハシャツとジーンズを
着ている。
ファッションの表現法は、哲学の不思議なチャンネルだ。
私は、今年中ズボンとジャケットの唯一の組み合わせで、
増大するTシャツのコレクションによって、乗り切っている。

私は、ハイテンション(高電圧)を持っている人を
いつも探している。
あなたの対応する人がひたむきで、活気が豊かにあり、
そして本気で考えているとき、対話を通して人は
空を元気に高く舞い上がることが出来る。
昨晩、高志氏とともに、聴衆全体が
そびえ立つ山々と遠い大洋を目撃した。
東京の都市景観は、遠景の中に小さくなっていた。

お写真:ハイテンションを持つ教授アロハを着て。
    一番の(少年間の)親友の池上高志氏。


難しかったですが、楽しかったです。
おかしな訳で、失礼になったらすみません。

お話しがとても楽しく盛り上がったことが
伝わってきました。
生き生きした反応と、自由な発想が沸き起こって、
あちこち飛ぶ話題、豊かに広がる世界。
話すことがとにかく楽しくて仕方がないとき、
魂が空高く舞い上がる気がします。

わかり合える親友、いつまでも話していたくなりますね。
良かったですね。
幸せな空気が伝わってきました。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。

投稿: | 2009/09/28 23:01:17

このセッションが始まるなり、池上さんと茂木さんが、実にハイテンションで話を進めていくのが、個人的な感想ですがすごく面白かった。

サブタイトルに「日本の皆さん、遊んでますか~?」とあるが、セッションを聞きつつ、我々は、「遊び」と「真面目」を厳密に立て分けすぎているなぁ、と感ぜざるを得なかった。

勉強も、研究も、仕事も、さらには苦悩さえも「遊び」だと得心すれば、人生、何事も充実しきれるのに違いない。

近年の学者(たとえばチャーマーズ氏など)が難しいと言っている(クオリア関連などの)心脳問題に、何か遊びの「道具」を使って、(解決の)風穴を開けたい、というようなことを茂木さんが言われていたのが、このセッションで個人的に印象深かったことのひとつだ。

最後に茂木さんが「脳の饗宴」で対談された港さんと、もう一人音楽家の渋谷さんとおっしゃる方が壇上に上がり、さらに濃いトークを展開していたのがまた、記憶に残った。


昨日の帰り際に、文部科学省の科学者養成政策を思い浮かべていた。ノーベル賞を取らせる為のその政策は、前からナンセンスだと思っていたが、今回のトークを聴いて、それを一層強く確信した。

きょうの帰り際に江戸時代のことを思い浮かべた。江戸の頃はみんな楽しみながら、それこそ「遊び」として「学問」することを楽しんでいたように思う。遊びの中に真面目があり、真面目の中に遊びがあったのに違いない。

人間、“遊び戯れるべく”してこの世に生まれてきたからには、酸いも甘いも、苦悩も歓喜も、勉学とゲームも、全ては遊びと感じられるようになりたいものだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2009/09/28 22:24:19

こんばんは。
モギー先生に触発されて、ついったーで英語を書き始めました。
モギー先生のあとに英語で書いてくと、
主観的な文脈の連なりはないのに、
不思議と、あーみんなどこかで繋がってるよ的な
手軽すぎる想像も、時には安心感というおまけもつきますね。

それに英語脳でない私には、よい刺激。
間違ってても英語にする、
その意識が何かまた新しいことを生み出すチカラに。

すばらしい追随。もっと増えますように。

投稿: | 2009/09/28 20:30:45

茂木健一郎様
池上さんが出演されたNHK番組は
とっても魅力的でしたね。
Hight tensionの意味は
世間一般的に使われている意味ではなく、
構造的に高いことをおっしゃって
いらっしゃるのですね。
茂木さんと池上さんのトークセッションを
直接聴けたかたがどんなにお幸せだったか
想像てきるように思います。
茂木さんはいつも素晴らしい方々に
囲まれて暮らしておられるのですね。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/28 20:04:29

親愛なる茂木先生様。

視線。

水晶体を通過した光が網膜に当たり、網膜を通過した光が網膜の奥の反射板で反射して網膜に当たる。網膜の表裏から光が当たる事で情報量を増やしているのが暗視の仕組みで、人と目が合うとはその反射板の光に人間は敏感だとする説を述べているトリプトファンが好きな医学博士がいらっしゃいます。

しかし、私は脳が何かを放射していると考えますが(笑)
何があっても学習意欲には衰えが無い私です。気象の勉強を終えて、現在は確率についてあれこれ考えています。

寒くなってきましたがお体にはお気をつけてくださいませ。

投稿: | 2009/09/28 17:11:10

The audience who witnessed lofty mountains
and distant oceans at the big city was happy.

The right chemistry between two proffesors
will stir the doldrums and creat a new genre.
It shoots out of the laboratory
and spread throughout the universe.
May the two boys keep serious
and good condition forever.


チコの話は胸を打ちます。
どうぶつは死ぬから飼いたくない、
という人もいますが、
小さい頃から
死をふくめた、ヒトより短いスパンの
まるごとの生きざまに
感化されてきたと気づきます。
それぞれがかけがえのない書物のように
いとおしい。
記憶があいまいになっても
「芯のようなもの」は
開くたびに甘く押し寄せます。

投稿: | 2009/09/28 15:55:31

茂木さん、今、読ませていただきました。
昨日の「池上さん」との対談は‘ハイ・テンション’で楽しい
時間がもてたようですね!

池上さんは、「アロハシャツ」がお好きなのですね。
よく、お似合いだと思います。
その格好を見ているものは、‘ハワイ’が想像できて、それだ
けで、‘テンション’があがりそうです。(笑)

茂木さんはー、「着たきりすずめ」風~~~?!(笑)

でも、「ファッション」って、その人の「好み」の傾向が出る
ものだから、直ぐにわかりますね?!どういうものを好まれて
いるのかが。

どうしても同じようなデザインや色などに偏ってしまいがち。
だから、私の夫は私の好みとは敢えて正反対のものに近いもの
を選んだりしてくれるのだけれどー(笑)、その子たちは静か
に眠っていることが多い。(笑)

茂木さんのお話しの仕方には、特徴があって。
いつも‘テンション’が高いのが伝わってきます。(笑)
でも~、時々、お話しが「あれも~、これも~、あっ!そうそう
あっ!それから~~~。」って感じで、私は時々、茂木さんの
講演会で「それで、茂木さん、前の続きのお話しは何処へ~?!
え~~~っと!」って、なることがあってーーー。(笑)

いつも!茂木さんはあれやこれや~、お話しをしたいことが沢山!
あるみたいで(笑)、それで時々、「え~っと、あっ、これは~、
いや、これは、まぁ~、いいっか、うん、えへへ・・・。」って、
私はその「まっ!いいっか、えへへ・・・。」がお聴きしたくて、
「何?何ですか~???」って、心が残る感じがあることョ~~~、
茂木さん!!・・・あはは。

いつも、茂木さんの講演会の後は、「あのお話しの後でえへへ・・・
があって、あの前のお話しがあのお話しで、あ~いう風におっしゃっ
ていたから、え~~~っと!やっぱり何ぞやぁ~~~、わからん!」
って感じがあることョ~~~、茂木さん!(爆)

「モナリザの微笑み」の様な「謎」が残る講演会が幾つかありまし
たーーー。(笑)

それも含めて、茂木さんの講演会は面白い!です。

今度の水曜日は、有吉さんとの対談がありますね!
私は楽しみにしています!

では、今日も一日、お元気にお過ごしください。

投稿: | 2009/09/28 10:28:12

もじゃい先生、おはようございます
(・ω・)/

昨日の池上さんとのトークセッションは何をお話されたのでしょうか?
気になります♪

私めは昨晩はユングの「無意識の心理」(人文書院/高橋義孝氏訳)を読んでました♪
難解ですが物凄く面白いです~
ユングは前人未到の無意識世界を旅した知の巨人だと思います。
茂木ィ先生、
(・ω・)/
心脳問題とユングはむすびつきますか?
ユングは人類の普遍的魂の問題を探求したんでしょうね。
フロイトも凄いです!
フロイトには西洋の「自我」を感じますが、ユングには東洋の「無」を感じます。ユングを研究された河合隼雄さんの本をこれから沢山読もうと思います!!
楽しみです♪ワクワク(ノ^^)八(^^ )ノ
ちこさんは、そうですね、もぅ生まれ変わっているかも?!遠藤周作さんも確か「深い河」で言及されてました♪

発展途上人さまへ

いつも優しい御言葉ありがとうございます。m(_ _)m
発展途上人さまは癒やしのパワーがあると思います♪
私も未読本が沢山あるので今積み上げて二宮金次郎のごとくに読んでます♪
読書って楽しいですよね♪
遠藤周作の「深い河」も良かったです♪では皆様今日も良き日を♪

投稿: | 2009/09/28 8:37:44

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