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Chitty Chitty Bang Bang
The Qualia Journal
20th September 2009
http://qualiajournal.blogspot.com/
9月 20, 2009 at 08:03 午前 | Permalink
この記事へのトラックバック一覧です: Chitty Chitty Bang Bang:
茂木健一郎様 この映画をまだ観たことがありませんが、 曲は聴いたことがあります。 e.g. Solaris,、El Sur、L'Albero degli zoccoliも まだ観たことがないのですが、 観てみたいと思いました。 子どもの頃観た映画で大好きなのは、 チャップリンとガメラシリーズの 自分が恥ずかしいです。
投稿: Yoshiko.T | 2009/09/21 8:24:38
チキチキバンバン
私が10歳から15歳のあたりだったとき、 私はほんとうにミュージカルが大好きだった。 私が思い出すのも、私が10歳の時、 地方の映画館で上演された、全ての物事を 勢いづかせる映画チキチキバンバンだった。
あなたがそれについて考えるとき、 あるがままのある思い出を連想させる、 見たことのない人生の格別の時代とともに。 私が正確に5年生だったとき、 私のお気に入りの映画館の暗闇の中で その映画を見たことを、私はいきいきと思い出す。
人とそろって歳を取って、思い出たちは ある特定の時期に、そんなに上手にではなく明示される。 たとえば、いくつかの忘れられない映画 (例えば、ソラリス- 心の旅、エル・スール、木靴の樹) の最初の鑑賞は、私が私の20代に直面すること、 一時的に動けないようにすることに対して ときどき困難である。 子供の頃の日々は、生き生きとした生彩に富む時間の 前進に特色付けられる。 人が思春期を通過するとき、時間の区分けは はっきりしなくなる。
チキチキバンバンに戻ろう。 その映画には私のわくわくする心をとらえる いくつかの特徴があった。 たとえば、映画の中で、発明者の (ディック・ヴァン・ダイク演じる)父が組み立てる 珍妙な機械が、私を魅了した。 それらのひとつが、朝食のテーブルでの いくつかの悲惨な結果とともにある 料理した卵とこしらえたサンドイッチ。
そこにはいくつかの素敵な曲があった、 "Doll on a Music Box"のような、 そこに、表向きは暴君Baron Bomburstへの 特別な贈り物として贈られた、オルゴールの上で踊る、 機械仕掛けで組み立てられた人形のふりをする、 (サリー・アン・ハウズ演じる)トゥルーリー・ スクランプシャス(本当に素敵・・・という名前)がいた。 この美しい場面の(ビデオなどの)クリップ(抜粋)は youtubeにあります。
振り返ってみると、「子供たち」とそして 「気持ちは子供たち」に対して、 とても真剣に楽しませることへの成熟した尽力の中 のところの、全ての映画は素敵です。
画像:チキチキバンバンの場面より。
難しかったですが、楽しく拝読しました。 おかしな訳で失礼になったら、すみません。
youtubeで、 チキチキバンバン Chitty Chitty Bang Bang と、 chitty chitty bang bang - doll on a music box を、 拝聴しました。 何回も繰り返し、聴いてしまいました。
チキチキバンバンの曲は聴いたことがあったので、 あの早口言葉のような楽しい歌詞を かまずに歌えることにも尊敬します。 声も可愛らしくて、車の音が 本当にティキティキバンバン・・・と鳴っているように 聴こえてきて、皆で歌いだすところがとても 楽しいですね。 歌い終わったあとの車のバンバン!という音にも 思わず笑いがこぼれるような楽しい歌でした。
とても可愛らしい曲で声で映像で音でした。 "Doll on a Music Box"は初めて聴いたのですが、 物語の大切な場面の曲なのかなと思いました。 一生懸命踊る人形が、かわいそうなような。 映画を全編ぜひ拝見してみたいです。
なぜか映画サウンド・オブ・ミュージック を思い出しました。
心温まるお話しを紹介して下さり、 ありがとうございます。 温かいブログで、とても温まりました。 ほんとうにありがとうございます。
どうぞ今日も良い一日をお過ごしでありますように。
投稿: 発展途上人 | 2009/09/21 1:10:30
高校三年♂です 僕、茂木さんがテレビで金縛りは脳が体を動かないようにするために出すホルモンのせい、って言ってるのを観てから、自分の体で金縛りについて色々試しているうちに起きたまま(寝転んでるけど)金縛りにかかれるようになりました。 けどそれが出来るようになってからの何日間かは眠ろうとしても眠りに落ちる瞬間に、体が条件反射的にホルモンで眠るのを我慢して起きたまま金縛りにかかる状態が続きました。今は寝る前は何も考えないようにしてるのでそんなこと起きないんですけど。 あと、金縛りの間は体を巡る神経伝達や、内分泌をダイレクトに感じる事が出来ます。 茂木さんもこういう体験はありますか?
投稿: スリーパー | 2009/09/20 19:15:30
茂木さん、読ませていただきました。 私たちの年代(笑)は、子供向けの素晴らしいミュージカルが たくさん!ありましたね。
「サウンド・オブ・ミュージック」それから、少し年代は上に なりますが、「ウエスト・サイド・ストーリー」も印象深い ミュージカルだった様に思います。
この「チキチキバンバン」の曲のリズムは、聴いているだけで 楽しくなってしまいます!
懐かしくこの音楽を拝聴いたしました~。
では。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/09/20 14:42:27
楽しい映画を紹介してくださって ありがとうございます。
きのう、今年復刻した「向田邦子シナリオ集1~6」 (岩波現代文庫)を入手しました。 「あ・うん」「阿修羅のごとく」「冬の運動会」 などが収められています。 テレビでも再三ドラマ化されていますが シナリオを読んでいませんでした。 …深淵を秘めた"ふつう"がとってもこわい。 昭和の口語が新鮮!
政権交代はほんとうにシステムとして必要でした。 政治家が知的でネコババをしない行動家であることが ぜったいに必要だと思っていました。 これから見定めです。 入閣しなかった人たちで 野党脳戦略室、とか 与党内シャドウキャビネットとかつくって テーマを耕したり クロスする分野の解法をみつけてほしいです。
投稿: 島唄子 | 2009/09/20 13:12:08
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コメント
茂木健一郎様
この映画をまだ観たことがありませんが、
曲は聴いたことがあります。
e.g. Solaris,、El Sur、L'Albero degli zoccoliも
まだ観たことがないのですが、
観てみたいと思いました。
子どもの頃観た映画で大好きなのは、
チャップリンとガメラシリーズの
自分が恥ずかしいです。
投稿: Yoshiko.T | 2009/09/21 8:24:38
チキチキバンバン
私が10歳から15歳のあたりだったとき、
私はほんとうにミュージカルが大好きだった。
私が思い出すのも、私が10歳の時、
地方の映画館で上演された、全ての物事を
勢いづかせる映画チキチキバンバンだった。
あなたがそれについて考えるとき、
あるがままのある思い出を連想させる、
見たことのない人生の格別の時代とともに。
私が正確に5年生だったとき、
私のお気に入りの映画館の暗闇の中で
その映画を見たことを、私はいきいきと思い出す。
人とそろって歳を取って、思い出たちは
ある特定の時期に、そんなに上手にではなく明示される。
たとえば、いくつかの忘れられない映画
(例えば、ソラリス- 心の旅、エル・スール、木靴の樹)
の最初の鑑賞は、私が私の20代に直面すること、
一時的に動けないようにすることに対して
ときどき困難である。
子供の頃の日々は、生き生きとした生彩に富む時間の
前進に特色付けられる。
人が思春期を通過するとき、時間の区分けは
はっきりしなくなる。
チキチキバンバンに戻ろう。
その映画には私のわくわくする心をとらえる
いくつかの特徴があった。
たとえば、映画の中で、発明者の
(ディック・ヴァン・ダイク演じる)父が組み立てる
珍妙な機械が、私を魅了した。
それらのひとつが、朝食のテーブルでの
いくつかの悲惨な結果とともにある
料理した卵とこしらえたサンドイッチ。
そこにはいくつかの素敵な曲があった、
"Doll on a Music Box"のような、
そこに、表向きは暴君Baron Bomburstへの
特別な贈り物として贈られた、オルゴールの上で踊る、
機械仕掛けで組み立てられた人形のふりをする、
(サリー・アン・ハウズ演じる)トゥルーリー・
スクランプシャス(本当に素敵・・・という名前)がいた。
この美しい場面の(ビデオなどの)クリップ(抜粋)は
youtubeにあります。
振り返ってみると、「子供たち」とそして
「気持ちは子供たち」に対して、
とても真剣に楽しませることへの成熟した尽力の中
のところの、全ての映画は素敵です。
画像:チキチキバンバンの場面より。
難しかったですが、楽しく拝読しました。
おかしな訳で失礼になったら、すみません。
youtubeで、
チキチキバンバン Chitty Chitty Bang Bang と、
chitty chitty bang bang - doll on a music box を、
拝聴しました。
何回も繰り返し、聴いてしまいました。
チキチキバンバンの曲は聴いたことがあったので、
あの早口言葉のような楽しい歌詞を
かまずに歌えることにも尊敬します。
声も可愛らしくて、車の音が
本当にティキティキバンバン・・・と鳴っているように
聴こえてきて、皆で歌いだすところがとても
楽しいですね。
歌い終わったあとの車のバンバン!という音にも
思わず笑いがこぼれるような楽しい歌でした。
とても可愛らしい曲で声で映像で音でした。
"Doll on a Music Box"は初めて聴いたのですが、
物語の大切な場面の曲なのかなと思いました。
一生懸命踊る人形が、かわいそうなような。
映画を全編ぜひ拝見してみたいです。
なぜか映画サウンド・オブ・ミュージック
を思い出しました。
心温まるお話しを紹介して下さり、
ありがとうございます。
温かいブログで、とても温まりました。
ほんとうにありがとうございます。
どうぞ今日も良い一日をお過ごしでありますように。
投稿: 発展途上人 | 2009/09/21 1:10:30
高校三年♂です
僕、茂木さんがテレビで金縛りは脳が体を動かないようにするために出すホルモンのせい、って言ってるのを観てから、自分の体で金縛りについて色々試しているうちに起きたまま(寝転んでるけど)金縛りにかかれるようになりました。
けどそれが出来るようになってからの何日間かは眠ろうとしても眠りに落ちる瞬間に、体が条件反射的にホルモンで眠るのを我慢して起きたまま金縛りにかかる状態が続きました。今は寝る前は何も考えないようにしてるのでそんなこと起きないんですけど。
あと、金縛りの間は体を巡る神経伝達や、内分泌をダイレクトに感じる事が出来ます。
茂木さんもこういう体験はありますか?
投稿: スリーパー | 2009/09/20 19:15:30
茂木さん、読ませていただきました。
私たちの年代(笑)は、子供向けの素晴らしいミュージカルが
たくさん!ありましたね。
「サウンド・オブ・ミュージック」それから、少し年代は上に
なりますが、「ウエスト・サイド・ストーリー」も印象深い
ミュージカルだった様に思います。
この「チキチキバンバン」の曲のリズムは、聴いているだけで
楽しくなってしまいます!
懐かしくこの音楽を拝聴いたしました~。
では。
投稿: 茂木さんの崇拝者より | 2009/09/20 14:42:27
楽しい映画を紹介してくださって
ありがとうございます。
きのう、今年復刻した「向田邦子シナリオ集1~6」
(岩波現代文庫)を入手しました。
「あ・うん」「阿修羅のごとく」「冬の運動会」
などが収められています。
テレビでも再三ドラマ化されていますが
シナリオを読んでいませんでした。
…深淵を秘めた"ふつう"がとってもこわい。
昭和の口語が新鮮!
政権交代はほんとうにシステムとして必要でした。
政治家が知的でネコババをしない行動家であることが
ぜったいに必要だと思っていました。
これから見定めです。
入閣しなかった人たちで
野党脳戦略室、とか
与党内シャドウキャビネットとかつくって
テーマを耕したり
クロスする分野の解法をみつけてほしいです。
投稿: 島唄子 | 2009/09/20 13:12:08