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2009/09/02

A Farewell to Arms

A Farewell to Arms

The Qualia Journal

2nd September 2009

http://qualiajournal.blogspot.com/

9月 2, 2009 at 02:30 午前 |

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コメント

彼らの手にごきげんよう!

ロンドンでの私の最後の日、
私は大英博物館を私の旅の仲間とともに訪ねた、
そして日本のセクションの代表の
ティモシー・クラークさんとお話した。
ティムさんは、芸術作品をいかに収蔵するかと
保管するかを、親切にも私たちに見せてくれた、
そして以前、必要なときは、研究と展示会の援護を
よくされていた。
私は、ティムさんの日本の芸術作品についての
保存と知識への熱意に感銘を受けた、
特に浮世絵の版画と巻物の。

私はロンドンでの最後の数時間を
ケンジントンパブで私の友人達とエールビールを
飲んで過ごした。
ときに滑稽さにかかっている
笑いとジョークの数から察するに、
私達はすごくいい時間を持った。

とうとう空港へ向かうタクシーを捕まえる
時が来た。
私の旅の仲間はロンドンにもう一泊滞在した。
私がタクシーに乗り込むとき、彼らは私に向かって
大きく腕を伸ばした。
私達は握手した。

私のタクシーが動き始めたとき、
彼らの手は元気付けたままであった。
それは感情に訴える瞬間だった。
私が見たとき私の友人達は手を大きく振っていた、
私はその手に向かって別れを告げた。


ロンドン滞在の最後の日、最後の数時間、
とても充実したお時間と、とても愉快なお時間を
過ごされたことが伝わってきました。

おかしな訳で失礼になったら、すみません。

時間を楽しく、惜しむように、共有なさって、
別れの瞬間まで名残惜しんで、笑顔の余韻が
伝わってくるようです。

タクシーが動き出すぎりぎりのときの、
笑顔の握手と、手を大きく振って見送って
くれたところ、遠ざかる姿。
振り返り、その手に別れを告げる。
きっとまた会いましょう!ごきげんよう!と。
映画のラストシーンのようです。

まるで、馬車で柳風荘からシャーリー先生が
出て行くところみたいです。塔の部屋の窓から
レベッカが、白いバスタオルを大きく振って
見送りました。
私も好きな場面ですが、今日のこのブログの
場面も、その場面を読んだときのような
感覚に浸りました。

投稿: | 2009/09/03 0:21:58

茂木先生ごきげんよう♪
無事に日本に帰られましたよね?

日本は台風が過ぎていって、すっかり初秋の気配です
(・ω・)/

本日の英文日記はじぃぃんときました♪
そぅ、すぐ会えるって分かっていても、ひと時の別れが心に沁みる時がありますよねφ(.. )

電車の窓から見えなくなるまで手をふってくれたり。

途中の踏切で電車が通るのを待って、手を降ってくれたり。\(^_^)/

そんな瞬間は鼻の奥がじんと熱くなって、ずっと心に残ります。

友達は離れていても近くにいてもずっと友達♪
(ノ^^)八(^^ )ノ
ですね♪

投稿: | 2009/09/02 12:27:02

茂木健一郎様
茂木さん、お疲れ様でした。東京は曇っているようですが
茂木さんが絵画からの印象を脳裡でお楽しみながら
おだやかなお気持ちで帰国されますように祈っています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/09/02 8:37:23

茂木先生お帰りなさい!

わたしもhome groundに戻ってまいりました。
こんな "A Farewell to Arms" もあるんですね。
傑作です。

それから白洲さんの無線LAN VS USBには
共感し、そのうえ笑わせていただき
ありがとうございます。
知ったかぶりをしない素直な反応に
好感度アップです。

わたしはこんど無線WANに挑戦してみようと思っています。えへん。
でも、ほんとにどこでもつながるのかしら。

発展途上人さま
お時間がありましたらU2の "The Joshua Tree" という
アルバムを聴いてみてください。
80年代のリリースですが、
昨日聴いてみたら、やっぱりよかったです。

投稿: | 2009/09/02 6:45:14

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