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2009/08/21

The true roots

The true roots

21st August 2009

The Qualia Journal

http://qualiajournal.blogspot.com/

8月 21, 2009 at 08:32 午前 |

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コメント

私たちは、事態の精密を本当の
意味ではつかむことなく、
ただ薄ぼんやりと生きることの
印象批評をしているだけなのでは
ないかしら。

そう考えていたら、
この世界の背後に、とてつもない
悲劇が隠されているように感じられて、
私は戦慄した。

隠された悲劇とは何でしょうか?

投稿: 鈴木 | 2009/08/22 0:19:11

茂木先生 こんにちわ

>This self-digging of the soul is a necessary process for the creation of works which are at once high quality and popular.

One needs to be courageous to come face to face with the true root of the self. Self-delusion is such a sweet poison. But the courage finally is rewarding.


It is the work that the work to say
that I dig into one's roots without being afraid is very painful,
and is hot, but cannot make the work to be touched by when after all I bend and lose it

投稿: Lily | 2009/08/21 17:52:03

茂木健一郎様 
普遍的なメッセージを贈り続けられている茂木さんが対面されたのを拝見できる日を楽しみにしています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/21 15:15:39

素晴らしい内容なのでちょっと訳してみました♪(・ω・)/

(真実の根っこ)

私と住吉美紀は、NHKで放送されている「プロフェッショナル」とゆー番組の収録で、漫画家の井上雄彦氏と対談した。
その対談の模様はドキュメンタリー映像とともに9月15日に放映される予定である。(見てね)
井上氏は基本的に真正直な人として、私の心にいつまでも響いた。

井上氏は、彼の仕事は真実の彼自身を反映する一種の鏡なのだという。

彼は私達の誰もが、自分自身の「真実の根っこ」に到達する為に、自己に対する錯覚や、自己欺瞞から自らを解き放つ必要があるのだと説く。
一度その精神の根っこに到達すれば、その根が普遍的人類の根っこであることをその人は見出す。

この自己の魂の探求は、高品質で人気のある創造物の為には必要な「経過」である。

人は自己の「真実の根っこ」と直面する勇気(度胸)ある人にならねばならぬ。
自分を欺いて生きることは、甘い毒である。しかし自己の真実と向き合う勇気は、報われるのだ。

井上氏の漫画は(著名なものでスラムダンクやバガボンド)日本だけでも二億冊以上売れ続けている。

投稿: 眠り猫2 | 2009/08/21 14:01:03

茂木先生、おはようございます☆
はじめてメールさせて頂きます。 

THE TRUE ROOTS。

ここに生きている私の、根っこ。 始まり。 奇跡。
私はそんな風に捉えましたが、きっと、たくさんの意味合いが
人それぞれのにあるんでしょうね。

昨日、書店で茂木先生の本を初めて購入しました。

「脳を生かす生活術」です。

人間って、やっぱり、すごい生き物ですね。

私が生を受けて、人間として生まれたことには
やはり何か意味があり、もしかしたらとても貴重なことなのかも・・・
と、すこしばかりですが感じました。

また、続きをじっくり味わいながら、読ませていただきます☆

投稿: めぐみ | 2009/08/21 10:22:40

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