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2009/08/10

Tears of onceness

Tears of onceness

10th August 2009

The Qualia Journal

http://qualiajournal.blogspot.com/

8月 10, 2009 at 08:01 午前 |

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コメント

読みながら、感動して涙がこぼれました。

人々のかけがえのない日常に寄り添い、考察し、綴る。
そこにはいつも茂木先生の温かい眼差しがあります。
目を赤くして涙する野澤さん。その一回性の熱い涙を見守ってもらえて幸せですね。

お二人の、様々な思いが込み上げてきて、胸がいっぱいになる様子が伝わってきます。

with the inevitable procession of time 
容赦なく時間が過ぎていってしまうのは切ないです。
経過する時間。二度と戻れない瞬間。そして涙。

野澤さん、笑子さん、どうか、いつまでもお幸せに。


ちなみに、文中で感銘を受けたところですが。
①When the onceness of life touches us, tears drop from the eyes.
主語がweではなくthe oncenessである点に魅かれました。
ぼんやりとですが、パラダイムが変化するような感じを伴いつつ、一回性と脳と涙の間に奥深い関係が潜んでいるのかもしれないと思えてきました。

②The childhood days when・・・・・・
このフレーズで、感動の波が押し寄せてきました。茂木先生の表現力によってであることは言うまでもないのですが、なぜこれほどまでに心を動かされるのでしょう。これは、英語という言語がもつ性質に関わるからでしょうか。同じ意味の内容が日本語表記された場合と比べて、きっと、何倍もの感動がある!と思いました。

投稿: | 2009/08/10 23:55:14

一回性の涙

人生の一回性が私たちに触れるとき、
目から涙がこぼれる。

昨日、結婚式のパーティがあった。
野澤真一さん、東京工業大学の私の研究室の
博士課程大学院生と、
伊藤笑子さん、出版社筑間書房の編集者は、
結婚した。
日本の結婚の祝宴では、習慣的に、
パーティの終わりに感謝の気持ちを表現する
新婚夫婦の両親への花束贈呈がある。

二人がご両親に近づいたとき、
彼らは既に今にも泣き出しそうに見えた。

彼らが彼らのご両親の膝にすがりついた
子供のころの日々。
小学校の入学式。
桜の花。
運動会、子供の走りをご両親とともに見守る。
大学の卒業式。
ご両親は、人生の最も重要なサラリーで
待遇された。

これらの全てのものは、避けられない歳月の経過
とともに、二人を取り巻いた。
真一さんと笑子さんは泣いた。
その涙は、彼らの幸福の結晶、人生の旅行の見本である。

ここに一回性の涙がある。

お写真:花束贈呈の用意をする、真一さんと笑子さん。
    東京の如水会館パーティルームにて。


感動が伝わってきました。
お写真の、万感こみ上げておられる思いをかみ締めて、
真心をこめて花束贈呈に臨まれようとするお二人も、
絵になる素敵なお二人ですね。
野澤真一さん笑子さん、ご結婚おめでとうございます!
ご両親様の愛情とご友人お仲間の皆様の愛情に、
あたたかく包まれたお二人、とても素敵です。
どうぞいつまでもお幸せに!

投稿: | 2009/08/10 22:24:29

伊藤笑子さま野澤真一さま、ご結婚おめでとうございます
いついつまでもお幸せでいらっしゃいますように…

茂木先生も可愛い愛弟子さんと、縁の深い編集者さんとの結婚式、感慨深かったでしょうね~(^o^;)
結婚式ってそんなには参列していませんが、それぞれ思い出深いです。
その時間がどこかに「永久保存」されているような感じです♪その時の一回性の涙も♪
お互いが自分より大切な存在になったら素敵ですね♪
地震は大地がおめでとう!って言って揺れたのだと思います♪一緒に揺れれば怖くないですし?
地球は愛を地軸にダンスしているのでしょう♪

追伸
佐賀の緑の稲穂、凄く綺麗なお写真でした♪
竜は昨日私も見ました竜神さまは台風を連れてきちゃいましたね
暑いので茂木先生もお体大切に。

投稿: | 2009/08/10 21:10:44

茂木先生 こんにちわ

I have done work to be said to play the piano at a wedding party,
but any wedding ceremony always comes together with the tears of joys

When these two people are supported by
so a lot of people whenever I make an atmosphere at that time
and the expression of people eyes,
I think about the connection of a lover and the person

A new start spot
I am slightly anxious
whether time when I stand there comes

投稿: | 2009/08/10 16:13:41

茂木健一郎様
お会いしたことのない方々のご結婚式でも、
茂木さんのクオリア日記に何度も登場されて
いた野澤さんと伊藤さんのことだからでしょうか、
茂木さんとのご縁の深い方々で、
茂木さんのことをどれほど大事に思い、
ごいっしょに過ごされてこられた方々かと
思うと、どんな方々かしらというイメージもあり
素晴らしい方々でしょう、素晴らしいカップルで
あることでしょうと、その美しさに
胸も言葉もつまってしまいます。
茂木さんは御自分の多様な立場からご経験から
結婚式を見つめられたことでしょうね。
ご多幸をお祈りしております。
哲学者のお散歩にも教えていただくことばかり。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/10 15:12:00

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