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2009/08/13

Repetition leads

Repetition leads

13th August 2009

The Qualia Journal

http://qualiajournal.blogspot.com/

8月 13, 2009 at 11:51 午前 |

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コメント

茂木健一郎様

はじめまして。
埼玉で中学社会科を教えている肥さんです。
「プロフェッショナル」を毎週拝見したり,
ご著書を読ませていただいたりしています。
「脳を活かす」三部作,すごくいいですね。

> ブログとは何なのだろうと、
> 時々考える。

> いろいろな側面があるだろうが、
> 一つには、言葉による、あるいは
> 写真と言葉による「アルバム」
> としての意味があるのだろう。

私も「肥さんの夢ブログ」というサイトを
開設している(生徒たちにも公開している)のですが,
茂木さんがブログのことについて書かれる時
自分のことのようにドキドキしながら読んでいます。
ブログとはいったい何なのか。
なぜ毎日のように更新してしまうのか・・・。

1つ思うのは,今の自分が何者なのか,
またどんな未来をめざしているのかのヒントを教えてくれる
鏡のようなものかもしれないということです。
だから,怖いけど見たくなる。

「肥さんの夢ブログ」よろしかったらのぞいて見て下さい。
http://koesan21.cocolog-nifty.com/
「肥さん」で検索するとすぐ行けます。

PS ミュンヘンという町。
「クオリア日記」のお陰で
訪問したような気分になれました。
ありがとうございます!
残暑厳しき折,
お体に気をつけてお仕事して下さい。

投稿: 肥さん | 2009/08/14 8:14:16

繰り返し導く

そこで私はミュンヘンにやってきた、
バイロイトに人気の翻訳書で。

私はミュンヘンに幾度も訪れたことがある。
私はそう出来るときはいつでも、
国立劇場で、なるべくならワーグナーの、
オペラを聴いた。
他の国々の密集した都市と比べて、
ドイツの州都はもっとまばらに居住される
傾向にある、熟考すると、もしかしたら、
それはドイツの人々の性質かもしれない。
いつでも自尊心のある距離を保っている。

人生の台本の達成へと繰り返し導く。
おなじみの都市を訪れると初めの頃のひとつを
思い出させる、いかに若かったか、無邪気で、
そして知識を欠いていたかを。
年齢とともに(経験に基づく)分別を多く獲得する、
しかし知らないことは異なる姿勢を貫く。

私はハンブルグで、ワーグナーについての
三冊の本を買った。それらを読むことは、
私のドイツの記憶を新たにするチャンスを
おおいに必要とすることを、私に与えてくれるだろう。

今日、私は、私の長く待った運命に会うために、
バイロイトへ移動する。
私はトリスタンとイゾルデを聴くつもりだ。
最も素晴らしい、そして今までで最も強烈に
ロマンティックな芸術作品を。


長年の願いが叶ってよかったですね。
本当におめでとうございます!
今は、ロマンティックな素晴らしい余韻に
浸っておられるところでしょうか。
このあともどうぞ素晴らしい旅をお過ごしください。

投稿: | 2009/08/14 2:48:19

バイロイト音楽祭で「トリスタンとイゾルデ」って、究~極の芸術世界ですね~~(・ω・)/
長い夢が叶って本当に良かったですね♪
茂木先生のワクワク感が伝わってきました♪
茂木さんとドイツって妙にお似合いです?しっくりきてます。
日本だと割とすぐ「茂木さん」て認識されちゃうから息苦しくないですか?!

ドイツで思う存分自由を満喫して、のびのびと楽しんできて下さいませ。

私は今都庁前広場で行われた「東京大薪能」の帰りです
チラシを偶然道で拾って(笑)拝見してきました♪

演目は「羽衣」と「二人袴」と「船弁慶」で、能楽見るのは久しぶりでしたが、とても楽しかったです。
(入場無料でした♪世界文化芸術振興会様太っ腹です笑ありがとうございます)
能は特にサウンドが好きです♪日本人の遺伝子に語りかけてくると思います。
また能楽堂に行こう!と思いました♪

東京は暑いですがバイロイトも暑いのでしょうか?
茂木さんはドイツ語が分かるから、バッハのマタイでもワーグナーのオペラでも母国語みたいに聴こえるんでしょうね♪素敵なことです♪

それではどうか素晴らしいバイロイトの夢を堪能してきて下さ~い♪
では、お休みなさい

投稿: | 2009/08/13 22:37:23

茂木健一郎様
いってらっしゃいませ。
お幸せを祈っています。

投稿: Yoshiko.T | 2009/08/13 14:16:46

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